おしん あらすじ 202話ネタバレ朝ドラ / 雄が陸軍士官学校反対! キャスト再放送感想

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2019年11月21日(木)

あらすじ

竜三(並木史朗)は、軍人の兄の忠告と助力を受け、昭和13年の初めに、近くの連隊へ魚を納める御用商人になります。

これからは、軍の息がかかったものでなくては、商人としても生き残れないことを知って選んだ道でした。

しかし、竜三の選んだ道が、果たしてよかったのかどうか、おしん(田中裕子)はまだ不安でした。

軍に頼って暮らしを立てることになってしまったうしろめたさが、おしんの心に影を落とします。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、上中はるか、松田洋治、望月匡貴、大渕貴人

おしんあらすじネタバレ

田倉家

田倉家にトラックが来ることになった。

竜三は、自分のトラックで運ぶことになれば運賃が安く済むし、ガソリンに不自由することがないと喜びます。

竜三「献立を立てる軍曹もたいへんだ。俺も、献立を考えないといけない」

おしん「私も、何かお手伝いすることない?」

竜三「ただの仕事でない。軍隊の仕事に、女子はご法度だ!今度の仕事は、男の仕事だ!俺が命をかけた仕事だ!おしんは、ウチのことだけをしていればいいんだ!
楽をさせてやりたいんだ。今までの罪滅ぼしだ」

おしん「わかりました。この店を続けさせてください」

竜三「お前には、まだわからないのか?家族7人が食べて行く分には、俺一人の稼ぎで十分だ」

おしん「お金のために言っているんじゃないの。店閉めてから、なんだか気が抜けたみたいで」

竜三「ウチで、することはいろいろあるじゃないか?結局、お前が商売したいからだろう?どこまで、貧乏性にできているんだ。人がせっかく楽をしてやろうと思っているのに」

おしん「ありがとうございます」

竜三の新しい仕事は、次第に軌道に乗り始めていたし、おしんもまた、今までの魚屋に精を出すようになっていた。

昭和13年の春、田倉家にとって重大な問題が持ち上がった。

雄の進学を考える時が来たのである。

~中略~

雄は、「軍人は男子にとって立派な職業だと思う。日本は、今、戦争をしているんだ。僕たちが軍人になって日本を守らなければ、誰が守るんだ!

日本を守ると言うことは、父さんや母さんや兄弟たちを守ることにもなるんだ!

僕が軍人になるのは、天皇陛下やお国のためだけじゃない!父さんや母さん、弟や妹たちを守るためにもなるんだ!
反対される理由はないね!」

おしんは、何も軍人になることだけが能じゃないか?

雄は、母さんは、そんなに軍人がキライなのかと問うと、おしん「キライなんだよ!母さんは!戦争だって、本当は、反対なんだよ!ただ、今は軍のおかげで商売をしている。それだって、しょうがないからと諦めているけれど、母さん、本当はつらいんだ。雄にだけは、軍人になってほしくないの」

雄「母さんは、ズルいよ!軍を利用するのは目をつむって、息子は軍人にしたくないなんて。そんな理屈通るハズはないだろ!

戦争反対だなんて、日本だってね、好きで戦争をしているんじゃないんだぞ!

今、戦わなかったら、たちまち日本は、滅びてしまうんだ!

賛成とか反対と言っている場合じゃない!

とにかく、この戦いには勝たなくちゃならない!

それが日本に生を受けた努めなんだ!

母さん、僕だからいいけど、他の人に戦争反対など言ってみろ、ただじゃすまないんだからね!

でも、父さんにわかってもらえてうれしかった。

僕、陸軍士官学校に志望と届けておきます」

と言って部屋を出る。

竜三は、雄のことを褒め、いい息子を持ったと思って、雄を信じてやれと話します。

おしん「雄は、もう私の手の届かないところへ行ってしまった」

参照元:

感想

田倉家のそれぞれ
竜三は、昔の男の甲斐性で、奥さんには家でおとなしくきれいでいてくれれば、それで良い人なのだと思いますが、おしんは子供の頃から、奉公で働いてきたので、じっと座っていられません。

これは、染みついてしまったのでしょうがないのだと思いますが、竜三には、面白くないのでしょう。

仁は、お弁当に梅干し1個しか入っていないことに不満気です。

管理人は、仁がわがままになったのは、小学校1年生の時に、希望が、本当の子ではないと知り、いじめっ子からかばった時に、プツンと糸が切れたのではと思います。

それとは対照的に、希望や初子は、率先して動いていい子たちです。

雄が軍人?

時代が時代なので仕方がありませんが、雄は、陸軍士官学校に行きたいと告げます。

とうとう雄が、こんな風に言うようになってしまうなんて、成長したというか何というか。

当時は、別段特別な事ではなかったと思います。

おしんには、苦労して育て、いい子に育ったと思った雄が、まさか士官学校へ行くと言い出すなんて、青天の霹靂だったと思います。

誰よりも戦争反対しているおしんには、まっすぐな気持ちの雄の姿にショックを受けたでしょう。

当時としては、大方、立派な事だとほめてもらえる話しだったのでしょうが、純粋な若者の命を戦争により奪われたくないと思います。

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