おしん あらすじ 205話ネタバレ朝ドラ / 雄が初子山形へ帰す反対 長島裕子の現在?キャスト再放送感想

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2019年11月25日(月)

あらすじ

昭和14年、戦争によって運命を変えられていく人々の中で、おしん(田中裕子)や竜三(並木史朗)も例外ではありません。

竜三は、軍の御用商人になったことから新しい事業のきっかけをつかみ、魚の練(ね)りものの工場をスタートさせた。

昭和15年の新春を家族そろって無事に迎えられた田倉家は、竜三の仕事が軌道に乗っていることもあり、結婚以来、初めての物心ともに恵まれた元日を迎えていました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、冨塚規政、長島裕子、内田慎一、萩原等司

おしんあらすじネタバレ

田倉家
昭和14年、戦争の影は国民生活にも重くのしかかり始めていた。

社会主義から転向した浩太が、過去と決別するために結婚し、網本のひさは、石油の統制に家業に見切りをつけ伊勢を去った。

戦争によって、運命を変えられていく人の中で、おしんや竜三もけして例外ではなかった。

ただ竜三の場合は、少し様子が違っていた。

雄が帰ってくると、おしん「冬休みは、読みたい本があるから、来れないって手紙よこして」

雄「そうだよ、時間のある時、読んでおかないと、いつ読めなくなるか、わからないからね。学生だからって、いつまで遊ばせてもらえるか」

おしん「何言っているの?学生が、遊べなくなったら日本もおしまいじゃないか?」

竜三「雄!帰って来たのか?」

雄「父さんに帰って来いと言われたら、帰らないワケがないよ」

おしん「雄?」

雄「なんの工場か知らないけれど、新しい仕事が始まることになるから、開所式に出ろって手紙をもらったからさ。しかたがないよ。高い学費や、下宿代を払っているのは、父さんのおかげだからね」

竜三「田倉家の長男が正月に帰って来ないなんて、方はない。元旦は、家族そろって、祝いの膳につくんだよ!」

雄「じゃあ、工場の開所式なんてウソ?」
竜三「明日、開所式をしてから新年早々製品をつくるんだ」

仁と希望が現れ「雄兄ちゃんだ!今度は、いつまでいるの?」

雄「来月の6日くらいまでかな?」

~中略~

昭和15年新春
田倉家は、昭和15年の新春を無事に終えた。

が、中国大陸では、蒋介石の戦意が衰えず、日本は苦戦を強いられ、泥沼の様相を呈していた。
そして、また一人、戦争によって運命を変えられようとしていた少女がいた。

初子が、片づけをしていると、雄が帰ってくる。

雄「父さんや母さんは?」

初子「連隊長さんのところへ、お年始に行かれました」

雄「神社に行ったら、これ売っていた」と初子に小さい人形を渡す。

初子「いい思い出になります。山形へ帰っても。私、3月に高等小学校を卒業したら、山形の家へ帰らなくならないといけなくなって」

雄「田倉の娘になったなんじゃないか?」

初子「田舎のかあちゃんが、帰ってきてくれって」

雄「そんなバカな!父さんや母さんは、承知したのか?」

初子「もう雄さんには、会えないと思っていたの。春休みになる前に山形へ帰ることになっていたから、あきらめていたの」

雄「どうして、黙っていたんだ?」

初子「雄さんが、京都へ帰るときに、ご挨拶するつもりだったんです。その方が、つらくないもの」

雄「初ちゃん!僕は、いつまでも、このウチにいてくれと言ったハズだぞ!山形へ帰さないからな!」

おしんに雄が「母さんだって約束したでしょう?初ちゃんが、一人前になるまではって」

竜三「無事に高等小学校を出れば、一応、ウチでしてやれることはしたんだ」

雄「今、山形へ初ちゃんを帰したらどうなるのか?みすみす不幸になるとわかって」

竜三「農村だって、昔と事情が違っるんだよ。今は、身売りだ奉公だって言う時代じゃない。
初子を帰してくれって言うには、それなりの事情があるんだ。初子のところだって、苦しいんだ。米は作らないといけないが、兵隊にとられたり男でがない。老人や子供が畑をやらないといけないんだ。初子を当てにしないといけないのは、無理もないんだ」

おしん「戦争だもの。私たちの勝手ばかり言えないの」

雄「じゃあ、初ちゃんは、戦争が終わるまで、ここに戻ってこれないじゃないか?なんとかして、初ちゃんを帰さないようにすることはできないの?初ちゃんには、いつまでも、この家にいて欲しいんだ」

雄は、初子が好きなんだ。

おしんは、その時、初めて雄の気持ちに気がついていた。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 五 太平洋戦争編(新価格)                         [DVD]

初子役の長島裕子

テキヤの健さんの遠縁にあたる山形の小作の娘、初子を演じる長島裕子さん。

現在も俳優活動をされているようです。
おしん あらすじ 205話ネタバレ朝ドラ / 雄が初子山形へ帰す反対 長島裕子の現在?キャスト再放送感想
参照元:https://haikyo.co.jp/

「おしん」の時と、だいぶ印象が違うように見える!

1965年9月6日生まれ

1983年、俳協特別研修生第1期生として入所。

主な作品にNHK銀河TV小説「父からの贈り物」

日本テレビ「ママたちが戦争を始めた!」」大友麻里役「気になるあいつ」今里初子役

TBS「くれない族の反乱」南部直美役

TV小説「あなた」」佐々木洋子役「うちの子にかぎって」紀子役「世界ふしぎ発見」レポーター、フジテレビ「老熟家族」森本直子役

感想

立派になった雄
雄が竜三から新しい工場の開所式に出ろと言われ京都から帰ってきましたが、すっかり成長して立派になりました。

世間の戦争の事など関係ないかのように、おしんは、雄の立派な姿に、この上もなくうれしい事だと思います。

しかも竜三と背丈がほぼ同じで、同じ目線で話せるようになるなんて、うれしくてしょうがないでしょう。

竜三は、こんなご時世でも、子供たちに何不自由なくさせてやるという竜三の男気は、作造にはマネの出来ないものですが、そういう所は、甲斐性があって良いと思うけれどな。

おしんは、働くことなど必要がなくなったのに、お金のためではなく、これまで家を贔屓にしてくれたお客のためだと言って魚を売っていますが、当時、魚を食べられる事が、どれほどの事なのかわかりませんけれど、こういう人の存在は尊いと思います。

竜三は、工場仕事に打ち込む事になり、水の魚を得たようになったのか、雄に若返ったと言われ、これまでの苦労が報われ、戦争の暗さとはほど遠いように思えます。

チッチとサリー

雄は、神社に行ったら売っていたと、小さな人形を初子にくれますが、まるで「小さな恋のものがたり」を見ているよう。


初子は、高等小学校を卒業したら、山形へ帰ると言います。

田倉の娘になったと思ったのにと、雄だけでなく管理人も、そう思っていたので、またその話なのかと思ってしまいました。

一番の成長期に田倉家に預けられたのだから、このまま引き取ってしまえば良いのにと思いますが、初子の家だって、兵隊にとられたり男でがなくて、生活が大変だと竜三は言います。

それを言われると弱いですが、雄の納得のいかない様子に、おしんは、初子の事が好きなんだとようやく気づきます。

おしんが奉公していた時と初子とでは、まったく立場が違うけれど、ずっと一つ屋根の下で暮らしていて、そんなものなのかな?

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