おしん あらすじ 簡単に?22週目キャスト右手動かない ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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127話~132話

2019年8月26日(月)~8月31日(土)

あらすじネタバレ

ケガ

それは、予期せぬ不幸な出来事でした。

関東大震災の後、髪結いのお師匠さんが、やっと店を再開したと聞いて、東京へ戻る決心をしたおしんなのに、事前に夫の竜三に知れ、激しい争いのあった挙句の事故でした。

竜三は、おしんのケガを手当てしようとしますが、おしんは、「東京へ帰る。黙って行かせて!」と叫びます。

竜三は、なんとか家に戻るようにと、おしんを説得します。

おしんを抱えて歩く竜三の前に、佐和が現れ、竜三は、どこか荷車を借りてくるから、おしんを頼むと言って探しに行きます。

おしんは、佐和に「死んだ方がましだ。まさか、佐和さんに裏切られるとは思っていなかった」

佐和は、奥さまは、お腹に赤ちゃんがいるのに、そんな体で東京へ行って、どうなさるつもりなのかと思ったと言うのです。

おしんは、竜三が借りてきた荷車に乗せられ、田倉家へ戻ります。

竜三は、おしんがケガしたから、医者を呼んでくれと頼みます。

兄の亀次郎が、診てやると、おしんのケガを手当します。

おしんのケガの原因を聞いた亀次郎は、雑木林で、転んだにしてはヒドイ傷だと言います。

お清は、そんなことで、これほどの大けがするハズがないと、ほんとうのことを言いなさいと詰め寄ります。

おしんのケガはひどく、首から右肩にかけて、ざっくりと肉が裂けていた。

おまけに激しい出血のあとの衰弱と、傷から来る発熱とで、おしんは、3日ばかりこん睡状態が続きます。

おしんが寝ているところへ、竜三が入ってきて、おしんの体調を心配し、東京のことは、もう忘れて、早くケガを治すことだけを考えるようにと話します。

竜三は、おしんのために重湯を作ると言っていると、お清が、「散々文句を言っても、おしんが、かわいいんだ。お前が、そんなに甘いから、おしんが図に乗っているんだ!」

10日も経つと、おしんも起き上がれるようになり、歩いて自分で用も足せるようになりますが、右手がまだ使えず、子供の世話は無理だと雄には会わせてもらえません。

お清は、お産をひかえている竜三の妹の篤子に、せいぜい家に来て、好きなモノを食べればいいと言って、好きに食べさせます。

おしん、医者に来てもらって治療費がバカにならないだろうから、お加代さまから震災のお見舞いにいただいた100円があるので、今回お義母さんが支払った分を返してくれと竜三に頼みます。

ところが、竜三は、お前には、人の誠意というものがわからないのか?と怒り、おしんとは別々の部屋で寝るとお清に話します。

篤子が岩田帯を締めるという前日、おしんは床上げをします。

おしんが、おむつを取り替えようとするが、思うように右手が動きません。

台所仕事を手伝おうとしても、右手が思うように動かず、お清に叱られます。

その日は、他家へ嫁いだ竜三の妹篤子が岩田帯を締める祝いの支度で、田倉家の台所は、まるで戦場のようです。

まだ十分ケガの癒えていなかったおしんは、何の役にも立ちません。

お清には、手が動かないのは、ウソをついていると思われています。

宴が始まります。

おしんの体の中にも、篤子と同じように小さな命が育ち始めていますが、おしんは、おしめの洗濯。

畑仕事で竜三は、そろそろケガは、良くなっているのに動かないのは、使おうとしないからだと言って、おしんが持っている鋤を一緒に持って、土を耕そうとします。

おしんが畑仕事で、一休みしていると、佐和が現れ「もう、良くなりましたか?お元気になられて、安心しました」と声をかけてくるが、おしんは、「子供なんてできていません。余計なことを言われたら、迷惑です。もう私に、近寄らないで!」

そう言って、佐和の前から立ち去る。

おしんにとって、精神的にも肉体的にも救いのない日々も続いていました。

ひと月も経つと、ケガはすっかり癒え、傷の痛みも消えたが、右手の自由は、以前として戻りません。

夫の竜三は、お清とうまくいかないおしんを、疎んじるようになり、おしんは、もう5月もなる新しい命のことをいまだに言えずにいた。

おしんが、源じいの墓参りをしていると、佐和が現れる。

おしんは、帰ろうとすると、佐和は、腹帯をおしんのために渡しに来てくれたのです。

おしんは礼を言います。

竜三には、まだお腹の子のことは話をしていないと告げ、互いの結婚生活について話しをします。

おしんは、一人でもちゃんと、立派に子供を産んでみせると佐和に言います。

おしんの不自由な様子を見かねた竜三の父の大五郎が、おしんを医者に連れて行くと言いだします。

ところが、診断結果は「どこも、悪くない。傷が治っているから、その気になって使えば、動かないはずはない。」

とうとう、大五郎は竜三に、おしんをしばらく実家へ帰したらどうだ?と提案します。

お清は、いっそ、別れることを考えた方がいいと言いだします。

おしん、腹帯を締めようとすると、そこへ竜三が入ってきて、子供が出来たのかと問います。

おしんは、5月目と返します。

竜三は、なんで黙っていたんだ!と怒りますが、おしんは、子供が出来たって、誰も喜んでくれない。誰の世話にもならず、一人で産んでみせると話します。

竜三は、いっそ山形へ行って産んだらどうだ?と言いますが、おしんは、山形の家は、兄夫婦の代になっていし、こんな手になってしまったら、髪結いだってできない。ここを出て行くつもりはないと話します。

おしんの覚悟を知った竜三は、おしんを守っていくことを誓います。

竜三や佐和との関係も、なんとか修復できたところに、お清が鬼の形相で現れ「アンタ、どんな女子なんだ?今度という、今度は許さないからね!!すぐ、出て行って!」

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、成瀬正、乙羽信子、大橋吾郎

前置きレビュー

重い週です。

佐賀から脱出を試みたモノの、佐和に裏切られたことで、竜三の知るところとなり、言い合いになった挙句に、大けがを負ってしまいます。

今なら、医療技術が進んで、なんとかなったのかもしれませんが、当時の医療水準では、何も悪い所はないと、片づけられてしまったことで、さらなる悲劇が、おしんを待っています。

右手が動かなくなってしまったことで、命の綱とも言える髪結いが出来なくなってしまったのは、息の根を止められるような出来事です。

あれほど、誰よりも出来た髪結いの仕事が出来なくなってしまうなんて、財産を一瞬にして全てなくしてしまったようなものです。

救いは、竜三の父の大五郎です。

竜三の母のお清の再三にわたる嫌みを、幾度となく止めようと叱り飛ばしてくれます。

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