おしん あらすじ 214話ネタバレ朝ドラ / 仁は三重の航空隊に入隊 キャスト再放送感想

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2019年12月5日(木)

あらすじ

9才の禎(てい)をひとりで疎開させようとしたのは、おしん(田中裕子)なりに戦局の危機を感じたからでした。

おしんは、両親や兄弟にもしものことがあったとき、禎がひとりで生き残るのはかわいそうな気もしましたが、それでも、まだ戦争への分別もない禎を戦火にさらすのは、かわいそうでならなかったのです。

いやがる禎を、なんとか説得して、山奥の知人のところへ連れてゆくことになったのは、昭和19年秋のことでした。

参考:Yahoo!テレビ

おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、長島裕子、内田慎一、萩原等司、山下陽子

おしんあらすじネタバレ

田倉家

禎が疎開へ行くために、おしんが用意をしています。

竜三は、疎開先の家の人はいい人で、食べ物にも不自由しないと言います。

おしんは、「禎と同じ年の頃、よその家に一人で奉公に上がったことがある。学校へも行けず、朝から働いていたけれど、泣いたりしたことないぞ」と話します。

疎開先
疎開先に、おしんは禎を連れて行きます。

おしんは「とんだ、お願いをしまして、お役に立てたら、使ってください。食べ盛りなモノですから」

桜井「ちゃんと食い扶持はいただいていますのに、ただお金の値打ちがなくなって、モノでちょうだいする方がありがたい」

おしんが禎に「おばさんのおっしゃること、よく聞いて」

おしんは、桜井に「なんせ、一人娘なモノで、ついつい甘やかしてしまって。ドンドン叱ってやってください」
桜井「娘が一人増えたと思ってビシビシやります」

おしんは「よろしく」と言って帰ろうと歩き出すと、禎が「お母さん!」と後を追ってきます。

おしんは、黙って禎を見ると、そのまま踵を返し歩き出し、ふと見ると、禎が立ったままおしんを見ています。
田倉家

竜三「今夜は、もう疲れただろう?」

おしん「疎開なんかさせるんじゃなかった。空襲だって来るかどうかわからない。心細そうに、私を見送っている禎の姿、目に焼きついて」

竜三「とうとうグアム島も玉砕した。その後も、太平洋戦線の日本軍は、方々で玉砕を続けている。
だから神風特別攻撃隊に頼らなくてはならないんだ。
日本を守るためには、もうそれしかないんだよ。

この状態じゃ、いつアメリカ軍が上陸してもおかしくない。

そんな時でも、禎さえ安全なところへ避難させておいたら安心だ。

我々だって、心おきなく戦える。

今は、不憫でも、きっと良かったと思う時が来るよ」

そこへ仁が入ってきます。

~中略~

おしん「父さん!」

竜三「仁の好きにさせてやりなさい!私たちだって、いつどこでどうなるかわからないんだ。仁の命だ。仁が思い残すことのないように生きられれば、それでいいよ」

まもなく仁は、三重の航空隊に入隊してしまった。

仁も、とうとうおしんの手の届かない世界へ行ってしまったのである。

その年の11月の末から、東京地方を中心として空襲が頻繁になった。

いずれ、自分たちの頭上にも、爆弾や焼夷弾が降って来るのだろうと覚悟すると、やっと禎を疎開させたことも、良かったと思うようになる。

食卓

おしん「禎は、ひもじい思いはしてないかしらね?」

竜三「できる限りのことは、してあるんだ。心配はない!」

初子「寂しいですよね。早く迎えに行ける日が来るといいのに。家族が、バラバラになって暮らさなきゃならないなんて。いつまで、こんなことが続くのか」

おしん「仕方がないわよね。戦争が終わったら、またみんなで笑ってご飯を食べられる時が来るわよね」

疎開先の禎は、一人家の外で立ちすくんでいます。

家の中では、子供たちが楽しそうに過ごしています。

田倉家
これまでいろいろな苦労をしてきたおしんにとって、3人の子を、それぞれ手放してしまわないといけなくなった今が、一生で一番つらい時であった。

が、戦争の厳しさは、まだ序の口であったのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 五 太平洋戦争編(新価格)                         [DVD]

前置きレビュー

代用食
戦時中の食糧の乏しい時、米の代わりの代用食として、飼料用のトウモロコシ、油を搾った後の豆のかすや、すいとんだったらしいです。

お米が手に入るなど、とても貴重でした。

感想

とうとう疎開
禎が、疎開することになりましたが、当時の子供が疎開するのは、義務のような感じだったらしいです。

田舎がある人は個別で疎開していたようですが、東京などは、集団疎開というのがあったらしい。

ただ禎の場合は、竜三が佐賀の実家へ疎開させようとしたのに、おしんが、会いに行けないからと、他人の家に疎開することになりますが、言ってみれば居候です。

おしんが仕事で割り切って奉公していたのとは、また違うと思うな。

元気の良い仁

仁が、とうとう少年飛行兵に志願すると言い出しますが、雄の時と違い、おしんは、烈火のごとく怒り、横っ面をビンタ!

同じ子供でも、仁への当たり方が容赦なく違うのは、雄は説得しきれなかった後悔からだったのかな。

竜三も、近所の子には、志願兵になることをすすめているのに、自分の子になったら、押しとどめるようにしているなんて、ズルいけれど、アメリカ軍がいつ上陸してくるかわからないからと、諦めます。

寂しい食卓
おかずのお皿もなく、茶碗だけで4人食卓を囲んだ寂しい夕食です。

おしんが、禎のことを心配すると、竜三は、出来る限りの事はしているから大丈夫だと言いきりますが、他人の家ですからね。

佐賀だったら恒子さんが、良くしてくれただろうに、おしんは、あれほど世話になったからこそ、遠慮しているのかな?

恒子さんだって、案じていると思うけれど。

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