おしん あらすじ 219話ネタバレ朝ドラ / 高森和子伊勢へ仁が生還 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年12月11日(水)

あらすじ

おしん(田中裕子)の夫の竜三(並木史朗)が戦争に協力した責任をとり、自ら生命を絶ちます。

それは終戦の翌日のことでした。

おしんがその知らせを受け、竜三と悲しみの対面をしたのは、それから2日後でした。

おしんは竜三が死んだという知らせを聞く前に、竜三からの遺書を読んでいました。

知らせを聞いたおしんは、「やっぱり」という気持ちになります。

竜三の死に顔が安らかだったことだけが、おしんにはせめてもの慰めでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、長島裕子、萩原等司、成瀬正、高森和子、内田慎一

おしんあらすじネタバレ

田倉家

竜三が自決した。

終戦の詔勅を聞いた翌日であった。

おしんが知らせを受け、竜三の死と対面したのは、それから二日後だった。

村人の好意で、その村の火葬場で竜三を荼毘に伏し、おしんはお骨になった竜三を抱いて帰宅した。

おしんは、家の前に着くと、お骨に向かって「アンタ、帰りましたよ」

初子が中から出てきて「母さん、まさか父さん」

おしん「ほんとは、ウチに連れて帰って初ちゃんにも、禎にもお別れしてやって欲しかったんだけど、ウチまで連れて帰って来れる車も人もないし」

お骨と、線香、ろうそくが並べられている。

希望「とにかく、明日、禎ちゃんを迎えに行ってくるよ。それからってことになるけど、お葬式の手配なんかは」

~中略~

おしんが畑仕事をしていると、亀次郎が、佐賀の母を連れてやってきた。

おしん「お義母さん」

亀次郎「どうしても来たいと言って、来たんだよ」

お清が、骨壺を見ると「このバカものが!戦争に協力した責任とは、何だ!お前の責任は、これからおしんさんや禎の暮らしを立てていくことじゃないか!

それを一人、サッサと楽になってしまって!そんな卑怯なことがあるか!

残された、おしんさんや禎は、どうやって生きていけばいいんだ!

お前は、意気地なしだ!

何もかもなくして、もうやり直す甲斐性がないから、逃げただけじゃないか!

こんな情けない息子を持ったかと思うと、おしんさんに顔向けもできなよ」

おしん「お義母さん、私は、竜三を立派だと思っています。

戦争が終わったら、戦争中は自分も黙っていたクセに、自分一人は、戦争に反対してきたみたいに、バカな戦争だったとか、間違った戦争だったとか、えらそうなこと言って。

私もそうでした。

暮らしが豊かになるためだったらって、竜三の仕事に目をつむってきました。

戦争のおかげで、自分だってぬくぬく暮らしてきたクセに、いまになって、戦争を憎んでいるんです。

雄や仁を奪った戦争を恨んでいるんです。

そんな人間にくらべたら、竜三は、どんなに立派か。

自分の信念を通して生きて、それが崩れたとき、節を曲げないで、自分の生き方にけじめをつけました。

私は、そんな竜三が好きです。

大好きです。

あの人との結婚生活で、いろんなことがありました。

別れようと思ったことも、一度や二度じゃありません。

でも、今は本当に、一緒になれた良かったと思っています。

あの人に巡り合えて、二十何年、妻でいられたこと、心から誇りに思っております」

お清「おしんさん、竜三は、いい人を女房に持ったよ。私よりも、誰よりも竜三のことを、よくわかっているおしんさんと連れ添って、竜三の遺書にも、自分の人生でも一番幸せだったことは、いい伴侶に恵まれたことと書いてあったが、私にもよくわかったよ。

おしんさん、無理をして来た甲斐があった。もう竜三のためには、泣かないよ。

おしんさんのことは、お父さんにも言われたけれど、禎と一緒に、佐賀に帰ってきなさい。

ここでは、食べるモノも困るだろう」

~中略~

翌日、おしんの引き留めるのも聞かず、お清は、竜三の骨をひとかけらを懐に抱いて、佐賀へ帰っていった。

お清が去って間もない8月28日、占領軍が厚木飛行場に到着した。

そのニュースにおびえている時であった。

おしんが、畑仕事をしていて、「お茶にしようか」と、家の中に入ると、寝ている青年がいる。

顔にのせてある帽子をとると、「仁」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 五 太平洋戦争編(新価格)                         [DVD]

感想

感想欄は放送後に追記します。

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