おしん あらすじ 227話ネタバレ朝ドラ / 田倉商店の開店初子消息 キャスト再放送感想

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2019年12月20日(金)

あらすじ

昭和25年、おしん(乙羽信子)は店を開くことにふみきり、21才になった仁(山下真司)と希望(のぞみ)の協力で、やっと開店にまでこぎつけます。

しかし、新しい店を軌道にのせる苦労は、並大抵ではありません。

何度も店を出した経験のあるおしんには、骨身にしみていました。

しかも今度の店は、大学へも行かず、おしんを助けてきた仁と希望の将来がかかっているのです。

おしんには、なんとしても失敗は許されませんでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、赤木春恵、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子

おしんあらすじネタバレ

田倉家

仁と希望が、引っ越しをしています。

ひさは、その様子を見て、おしんにいい息子を持ったと話します。

おしんは、ひさの家にいさせてもらえたおかげで、家族4人やってこれたとお礼を言います。

ひさは、20年前、佐賀から竜三が来て、魚屋をやる気になって、ここから引っ越した時のことを話します。

ひさ「今は民主主義だと言って、浩太さんが憲兵に追い回されていたなんて、ウソみたいな話だ」

おしん「地主や小作だなんて、そんな話し、忘れられてしまうんでしょうね」

ひさ「これから、どんな世の中になるか、わからないが、昔のことは忘れて、一から出直すつもりで」

おしん「小さい時、小作の惨めさが骨身に染みて、いつか商人になって大きな店を持つのが夢でした。その夢を追い続けて、何度もつぶされて、とうとう50になった。

でも、まだその夢は、捨ててはいません。たとえ小さな店でもいい。これが自分の店だと思うものを持たなきゃ。今まで、なんのために生きてきたんだか」

ひさ「平和になって、やっとそれができるようになった。家柄とか関係ない。腕、一本でできる。おしんちゃんの時代が来たんだ!」

~中略~

田倉商店開店

田倉商店の前には、チンドン屋さんが出てにぎわっています。

おしんは、お客相手に売り込みです。

仁は、魚をおろし、希望は野菜を売り、禎は、子供にお菓子を売っています。

店が終わると、おしんは、「もう少しテキパキやってくれなきゃ!オート三輪で、周っているのとは違うんだよ。短い時間に商売しなきゃ。それにあの魚の下ろし方は、なんだよ。魚屋をやるつもりだったら、もっと性根を入れるんだね。やる気になったら、できないハズはないんだからね」

仁は、あんな忙しい思いをして、いくら儲かるって言うんだと反発します。

おしん「そんなことを考える前に、たとえ損をしたっていい。ウチでモノを買ってもらって、よそよりも安くて新しいって言う、店の信用をつける方が先だろう」

仁は希望に「今日は、他の商品、全然売れなかったよな。やっぱりウチは、魚屋や八百屋のイメージしかないんだ」

おしん「魚屋と八百屋で商売できたら、言うことないじゃない」

仁「俺は、一生、魚屋で終わりたくないんだよ」

おしん「まだ、そんな夢みたいなこと言って!魚屋一軒立派にやっていけたら、ありがたいって!と思わなきゃ。この店が、モノになるかならないか、それがわかるまでは、オート三輪の行商は、やめられやしないね」

オート三輪の行商
新しい店を軌道に乗せるのは、並大抵ではない。

何度も、店を出した経験のあるおしんには、イヤというほど、骨身にしみていた。

しかも、今度の店は、一生を商売に賭けるつもりで、大学へも行かず、おしんを助けてきた仁と希望の将来にもかかっているのである。

おしんには、なんとしても失敗は、許されなかった。

おしん、オート三輪の行商で接客をしている。

田倉商店
おしんは、田倉商店に戻ってきて接客を始めると、お客から、朝鮮で戦争が始まったと聞かされ、また戦争にでもなったら、魚も取りに行けないと話を交わします。

そこへひさがやってきて、おしん宛てに手紙がウチへ来たと届けに来ます。

店が忙しいそうだからと、ひさが食事を作ると、台所に行きます。

おしんがやってきて、店は、まだ10日くらいしかならないが、ウチの品物が、新しくて安いってことで、遠くから買いに来てくれる人がいると話します。

食事の用意をしていると、仁が、希望が、野菜を全部売ったから、家で食べる分がないと言うと、希望が、野菜がいるなら、八百屋へ行って買ってくると言います。

ひさは、「もう間に合っている。商売繁盛で何よりだ」と話します。

仁は「売れるのは、魚と野菜ばっかり!」

ひさ「魚と野菜が売れれば、この店は成り立つ。おしんちゃん、もうだいじょうぶ!信用もできたし」

おしん「まだ、安心はできませんが、ここまで来たら、母さんがいなくてもやっていけるよね?オート三輪の方は、休まないとしょうがないけれど」

ひさ「おしんちゃん、アンタ?」

おしん「急に、東京へ行く用事ができて。初ちゃんが見つかったのよ!」

仁が、おしんから渡された手紙を見て「この健って、誰?」

おしん「最初、初ちゃんをウチへ連れて来てくれた人」

希望「どこにいるの?」

おしん「さぁ~とにかく元気で生きているってことだけ」

禎「何しているの初ちゃん?」

ひさ「店を開いた、大事な時なのに、何もわざわざ東京へ」

おしん「そうも、言ってられないんです。初子は、私の娘みたいにして育てた子です。

消息がわかったら、迎えに行ってやらないと。初子は、戦争の傷を負って、私達のところから、去っていったんです。

戦争が終わっても、初子の幸せを見届けない限り、私には、まだ戦争は終わらないんです」
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

仁は、時代の流れを感じて、手広く商売をしたいと考えていますが、おしんは、かたくなに魚屋にこだわっています。

おまけに、店じまいの後は、おしんから小言を聞かされる始末。

竜三が、夫婦のきずなと愛情で、おしんと魚屋を始めたころとは違います。

仁は、面白く思いませんが、厳しい流れを感じます。

感想

常にチャレンジ
昔の50歳って、今とは全然違います。

乙羽信子おしんを見ると、亡くなった祖母の50歳のころの写真を思い出します。

当時としては、50歳の女性がオート三輪の免許をとるなんて珍しかったと思いますが、それだけチャンレジ精神が旺盛で元気な証拠です。

そのおしんの元気さに負けないかのような、血気盛んな仁は、おしんの考えに不満を持っていますが、似たもの親子かもしれません。

新装開店
田倉商店が新装開店で、店の前にはチンドン屋さんが出てにぎやかです。

店を切り盛りするかたわら、オート三輪で行商に出かけるおしんは、ほんと働き者ですが、おしんに暇などありません。

郵便局の人ではなく、おたいさんが手紙を届けに来ました。

健さんからの手紙で、初子の消息がわかったというのですが、昔気質のおしんは、初子の傷ついた気持ちを思い、娘のようにして育てた初子の幸せを見届けると、力強く言い放ちます。

開店早々、店を開けるなんてと思いますが、人のきずなを、何よりも大切にする人です。

損得は二の次なんですね。

まだまだ戦後の爪痕が痛々しい時代の東京で、初子はどうしているのでしょう。

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