おしん あらすじ 231話ネタバレ朝ドラ / 大友柳太郎希望涙する! キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?49週目「覚悟」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年12月25日(水)

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子、大友柳太郎

おしんあらすじネタバレ

田倉家

希望は、仁に、自分は、ほんとうの両親のことを知らず、田倉の父さんと母さんを親だと信じて育った。今になって、加賀屋の跡取りだとか、看板を背負えと言われても、どうしようもないと話します。

そんな希望に、仁は「お前は、若いな。俺は戦中、戦後した苦い思いは二度としたくない。貧乏だけは、二度としたくない!」

希望は、「時代に左右される生き方はしたくない。それが僕には焼き物だ。母さんならわかってくれると思った。一番つらいのは、母さんを泣かせることだ」

店の準備

おしんは、仁が多く伊勢えびを仕入れたことを叱りますが、仁は「ひさおばさんが豊漁で安いから買っておけって言ったからだよ!こんな時、儲けなきゃ損だって!」反論します。

おしんは、今日から、初ちゃんも行商に連れて行くと言います。

おしんは、希望に焼き物の話しなんて夢みたいなこと言っているんじゃないと、ここでも小言。

禎が学校へ行こうと出てくると、父兄会は仁に行ってもらうと告げます。

仁は拒否しますが、「今日は、高校進学の相談があるから、誰かが行かないと。女でも、これからはキチンと教育受けないと。一人で生きていけるように。今はね、女だってどんな大学へも行けるんだってね。なんでも男女平等でいい時代に生れたんだから禎は」話します。

居間

仁は、希望に、窯元に弟子入りすることを賛成します。

仁は、「こんなところにいてもしょうがない。おふくろは、加賀屋、加賀屋なんてわめいているけれど、いまだって、この店やっていくの精一杯だもんな。

お前が、店持てるなんていつになることか。俺だって、魚屋とか八百屋なんて、うんざりなんだよ。俺にだって夢はあった。おふくろに4年間ついてきた。

店を持つことは、もっと素晴らしいことだと思っていた。お前が、新しい生活に飛び込みたい気持ち、よくわかるんだよ」

希望は、絶望したのではなく、商売そのものを受け入れられないと応えます。

仁は、「おふくろのことは心配するな。お前がいなくなっても、参ってしまうような女じゃないよ。誰に反対されても、出て行くつもりだろ?夜中に、荷造りしていたじゃないか!行き先だけは、書いてけよ。おふくろには、俺からよく話しておくよ。

うらやましいよ。自分の好きなことに打ち込めるなんて、幸せだよ!」

希望「お前にだって、夢はあるじゃないか?いつか、お前の夢を実現できる店を持てるようになれるよ」

仁「俺のことはいいよ。それより、もし挫折したら、お前帰って来いよ。モノを作るってことは、大変なことだよ。
自分の才能の限界を思い知ることだってあると思うんだよ。

けして、最後のとこまで、自分を追い込んじゃダメだぞ!

ダメだと思ったら、諦めろよ。

とにかく無理するな。おふくろは、21にもなんて言ったけど、21にならなきゃわからないことだってあるよ。21になったからこそ、踏ん切りがつくことだってある。

おしんと初子が行商から戻ってくる。
仁にPTAは、どうだったかと聞くと、県立なら大丈夫だと応えます。

おしんは、希望は?と聞くと、仁は、希望が弟子入りした先生の住所を渡します。

窯元

おしんは、希望が弟子入りした窯元を訪ねます。

おしんは、窯元の主人の栄造にあいさつをする。

栄造は、「しっかりした保証人がいないモノは、弟子にしないのだが、希望から何通も熱心な手紙が届いて、その熱意にほだされた。

荷物を持ってきて、それを追い返すわけにもいかない」と話します。

栄造「希望くんの家庭の事情も手紙でわかりました。希望くんの情熱も無下にはできませんし。会ってみると、なかなかの好青年ですしね」

おしん「それでは、置いていただけるんですか?」

栄造「才能は未知数ですが、お母さんのお許しさえあれば、しばらくお預かりしたいと思っています」

おしん「ありがとうございます。ただ、見込みがないと思ったら、いつでもお返しくださいまし。本人もやるだけやってダメなら、悔いはないと思います」

栄造「わかっています。この道は、努力と情熱だけでは、どうにもなりません。才能がないとわかったら、早めに引導を渡すのが師匠の役目ですよ。他の道でやり直しがきくうちにお返しします」

希望がまき割りをしているところへ、おしんがやってきて「一人前になるのに10年は、かかるそうだよ。そうしたら母さんも60だ。

もし、その時、母さん生きていたら、還暦のお祝いに、希望の焼いたお湯のみで、お茶が飲みたいね。希望は、やっぱりお加代さまの子だ。お加代さまは、絵が上手だった。絵描きになりたいって、お加代さまが果たせなかった夢を、希望が継ぐことになるんだね。それでいいのかもしれない。先生にかわいがっていただくんだよ」

希望「母さん」泣く

希望「きっと、作ってみせるから!」

そう言って、まきを割る。

希望は、とうとうおしんの懐から巣立っていってしまった。

これでいいんだと、自分に言い聞かせながら、おしんは胸にぽっかり空いた穴を一人抱いて帰った。

が、おしんを裏切ったのは希望だけではなかった。

もう一つの裏切りが、おしんを待っていたのである。

栄造役の大友柳太郎

物腰が柔らかで間の良い語り口の希望の窯元の師匠である栄造役の大友柳太郎さんは、剣豪スターとして活躍されていました。

生年月日:1912年(明治45年)6月5日~1985年(昭和60年)9月27日、73歳没

老齢ながらも人気の活躍をされていましたが、台詞覚えに苦労するようになり「老人性痴呆症にかかった」と悲観しはじめ、不眠症にも悩まされ、それで自害されてしまったようです。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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