おしん あらすじ 232話ネタバレ朝ドラ / 山下真司仁東京の百貨店 キャスト再放送感想

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2020年1月6日(月)

あらすじ

昭和25年夏。5年間の苦労の末、ようやく開店できた店は徐々に客が増え始めます。

消息がわからなかった初子も4年ぶりに連れ戻すことができ、田倉家に久しぶりに家族がそろいます。

しかし、おしん(乙羽信子)の安どもつかの間、希望(のぞみ)が陶工になりたいと窯(かま)元に弟子入りし、おしんのもとを去ります。

仁(山下真司)も田舎町の魚屋で一生を終わりたくないと言い出し、商売のしかたについておしんと議論になります。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
昭和25年の夏、終戦から5年経った日本では、ようやく戦後の混乱も落ち着き、経済成長の時代を迎えようとしていた。

おしんもやっと一軒、小さな店を構え、4年も消息を途絶えた初子も連れ戻すことができた。

が、おしんの安堵もつかの間で、希望が陶工になりたいと窯元に弟子入り、おしんの元を去った。

仁「でも、良く諦めて帰って来たね。母さん」

おしん「窯元に住み込みで弟子入するなんて、大変なことらしいんだよ。希望は、それを誰の世話にもならず、ただ先生に手紙を書き続けて、その熱意を認めてもらったんだからね。
生半可な覚悟じゃなかったんだよ。

先生も、しばらくあずかってやりたいっておっしゃってくださったよ」

仁「見直したな、アイツ。とうとう、母さんまで納得させちまったんだから。ああ言う仕事は、努力だけじゃどうしようもないからな」

おしん「希望には、生まれつき、そういう才能が備わっているんだよ。

希望のお母さんもね、絵を描くのが好きだった。良く絵描きになりたいって仰ってた」

仁「希望のヤツ、おふくろさんの血を引いてたのか?」

おしん「加賀屋を再興することはなくなっても、希望がいい陶工になってくれたら、お加代さまも、きっと許してくれるだろう。
お加代さまが果たせなかった夢を、代わりに希望が継ぐことになるんだからね」

仁「そうだよ、絵だって焼き物だってかわりゃしない。

立派な芸術だよ!希望には、きっと相応しい道だよ!」

おしん「明日は、お加代さまの墓参りして、よくお詫びしておこう!」

仁は、「ざっと計算してみて、オート三輪で忙しくしているけれど、たいして儲かっていない。家賃や燃料を払ったら、食っていくのがやっとだ。店を大きくするなんて、いつのことになるか」と話します。

おしん「一家4人食べていけたら、言うことないじゃないか。まだ店あけて日が浅いんだから、損しなだけありがたいと思わなきゃ」

仁「魚や野菜だけじゃ、忙しくてもたかが知れているよ。もっと利益の大きい商売、考えなきゃ」

~中略~

翌日

おしんが行商に行こうとすると、初子は、今日は行商へ行くのをやめて、1日、仁ちゃんと話し合えば、仁ちゃんもわかってくれると話します。

おしんは、「後悔しながら、この店やってもつらいだろう」そう言って、封筒を出して「これは、当座の生活費。初ちゃんの気持ちってことで」渡して欲しいと、初子に頼むと行商へ行きます。

禎がご飯を食べていると、仁が、もうすぐ汽車の時間だからと顔を出す。

初子は、もうすぐ母さんが帰ってくるから、それまで待っていたらと話すが、仁は「話すことないし。元気で出かけたって言っといて」

初子「どうしても行くのね?」

仁「うん、友達が下宿先探してくれているんだ。落ち着いたら連絡するよ」

禎「お兄ちゃん」

仁「勉強しろよ!東京の大学入ったら、兄ちゃん、面倒見るから」

初子「ほんとに、ちゃんと連絡ちょうだいよ!手紙だけは、書くのよ。それから」と言って、おしんからの封筒を出すと、仁「いいよ、金なんて。俺、勤め先決まっているから」

初子「母さんが、仁ちゃんにって。やっぱり、仁ちゃんは、こんな田舎町でくすぶっている人じゃないのかもしれない。
東京の百貨店の方が似合うわ、きっと!バリバリ仕事するようになったら、いつか母さんと見に行くから!

身体だけは、大事にしてね」

仁は旅立つと、オート三輪の姿が目に入り身を隠す。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

仁役の山下真司

おしんの次男、仁を演じるのは山下真司さんです。

ドラマでは、21歳の設定ですが、当時、山下さんは32歳!

1979年の「太陽にほえろ!」では、スニーカー刑事として人気になります。


1983年「おしん」の後の1984年に放送された「スクールウォーズ」が、大ヒット!

本名:山下 真司
生年月日:1951年12月16日(67歳)
出身地:山口県下関市
身長:183 cm

下関市立下関商業高等学校卒業、中央大学文学部中退

前置きレビュー

仁の東京の百貨店

思えば、竜三は、子供服の商売を始めたとき、東京の老舗百貨店と取引を始め、大きな洋服メーカーになることを目標にしたものの、関東大震災により志半ばで断念してしまいました。

それから20年以上経って、今度は、息子の仁が別な形で百貨店で仕事をいようとしています。

絵を描くのが好きだったお加代さまの息子の希望といい、百貨店と取引をしていた竜三の息子の仁といい、カエルの子は、カエルなのでしょうか。

つまらない
話しの展開が地味ですが、当時、朝ドラは、お年寄りの楽しみの一つでした。

当時の老人と言ったら、おしんと同じ、明治生まれの人が少なくありません。

おしんの生きる姿が、当時のお年寄りには、どこか共感するものがあったと思います。

「つまらない」と思ってしまったとしても、仕方がないと思います。

「みなさまのNHK」です。

感想

堅実なおしん
仁は、おしんの商売のやり方に不満を持ちますが、おしんの堅実な考えよりも、管理人は、仁の考え方の方が、わかります^^;

地道に商売をやっていくというのは、大切なことなんだろうなと思いますが、親子と言えど、考えが違っても仕方がないと思います。

ましてや、長男の役割をさせられていますが、本来、仁は次男なので、家業を継がなくて良いはずですが、雄が生きていたら、雄には商売などさせなかっただろうな。

おしんには、素直で親孝行だった雄と比べると、仁は、自分勝手に思えてしまうでしょうね。

後ろめたさを感じているのか
仁には、正面を切って一切援助をしないと言いきり厳しいですが、裏切られたようで悔しそう。

そうは言っても、おしんは、けろっと仁に当座の生活費と言って餞別を渡すように初子に頼みますが、いざとなったら、仁のことなど当てにせず、淡々と商いをしていく姿勢は、おしんたる生き様なんでしょうね。

初子は、仁を励まし見送りますが、そのことが若さで突っ走る仁には染みたのか、おしんに挨拶することなく家を出たものの、おしんの姿を見ると姿を隠してしまうところに、親不孝をしていると感じたのかもしれません。

中学を出て、家の手伝いしかしてこなかった仁が、活気のある外の世界を見たい気持ちはわかります。

多少の親不孝をしていると感じるのは、仕方がないかな。

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