おしん あらすじ 234話ネタバレ朝ドラ / 浩太並木食料品店跡取り キャスト再放送感想

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2020年1月8日(水)

あらすじ

仁(山下真司)が、東京へ出てから3か月です。

おしん(乙羽信子)は毎日仕事に精を出し、売り上げは順調に伸びていました。

禎(てい)が、朝から晩まで働きづめのおしんと初子(田中好子)のことを心配するほどの働きぶりでした。

浩太(渡瀬恒彦)からは「おしんさんの果たせなかった夢を、これからの人生に賭けてみるんだ」と励まされますが、仁からの手紙がめったに来なくなり、おしんの胸に暗い不安がわだかまっています。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、塩屋智章、浅沼友紀子、赤木春恵、斉藤洋介、渡瀬恒彦

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
田倉商店の店に「この度、味噌漬け、粕漬、始めました。

ご注文に応じてご調整も致します。地方発送もうけたまわります」の貼り紙。

おしんは、粕漬の仕込みをして「これで今日の注文は終わりだ」

初子「タイの粕漬が、こんなに売れるなんて、景気がいいのでしょうか?」

おしん「タイとかエビとかアワビとかの高いモノの粕漬は、お歳暮用の注文なんだよ。そういえば、そろそろそういう季節だね」

禎がやってきて「まだやっているの?朝早いんだから、いい加減にしないと。オート三輪で日中走り回って、夕方は店やって、夜は夜で工場の周りで売って、その上、帰ってきてまだこんなことして」と心配しますが、おしんは無視して、初子に明日の分の仕事を指示します。

禎「母さんは良くても、初ちゃんはたまんないわよ!こんなこき使っちゃって」

初子「忙しいってありがたいことなのよ。こうして味噌漬けとか粕漬を作るのは張り合いがあるし。母さん、私が奉公に来たときも、母さんと父さん、こしらえてらしたでしょう」

~中略~

ひさの家

浩太がいる。

ひさ「今日はな、お姑さんの古希のお祝いがあるんだそうだ。それで、わざわざお祝い用の魚を買いに来たんだ」

おしん「ご円満なんですね、おめでとうございます」

ひさ「浩太さんはな、並木食料品店の押しも押されぬ跡取りだからな。店もな、立派に新しく建て直したんだよ」

浩太「おしんさんの店も順調だそうで」

おしん「浩太さんやおかみさんのお力添えでなんとか」

浩太「仁くん、東京へ就職したって言うから、一人じゃたいへんでしょ?」

~中略~

一生、働きとおして、一杯の白いめしの米も食べられずに死んだ祖母。

おしんは、ばんちゃんのような惨めな生き方だけはしたくないと、その時、心に決めた。

なぜか、その幼い日のことが思い出されてならなかった。

あの時の夢は、まだ遠いモノであった。

が、これからでも遅くはない。

おしんは、新しい思いに心を高ぶらせながら、オート三輪を走らせていた。

田倉商店

おしん「今日あたりから、正月用の魚とか野菜の注文を受けておかないと。仕入れの方も、早いとこ品物押さえて」

おしんが封筒を見る。

初子「おかしいですね、私が出した手紙も、宛名が不明で返ってきたんですよ。下宿、替わったのかしら仁ちゃん」

おしん「転居先不明って付箋がついているね」

初子「引っ越したら、引っ越したで、知らせてくれるでしょ?」

おしん「私、ちょっと電話かけてくる!」

と言って、外へ出る。

食卓

おしん「いったい、何があったんだろうね?10日も前に辞めているんだよ。それもね、どの売り場なのか、調べてもらったら、配送にいたことはいたけど、退職願いを出して、それっきり来ないんだって。理由を聞いたんだけど、本人の意思だって言うだけで」

初子「仁ちゃん、あんなに喜んで東京へ行ったんですよ!クビにでもなったというなら、ともかく、自分からだなんて」

おしん「辞めなきゃならないことがあったんだろうけどね」

初子「仁ちゃんの気性は、母さんわかっているでしょ?少々のことでは、後へは引かないし、なんでもやり遂げないといけない一途なところがあって、簡単に辞めるなんて信じられない。母さん、東京へ行ってらしたら?」

おしん「行って、どうするのよ?仁だって子供じゃないんだ。辞めるには辞めるなりの理由があったんだろ」

初子「百貨店を辞めて10日も経つんでしょ?仕事辞めて何しているんだろ?」

おしん「東京だったら、何やったって食べていけるんじゃないの?食べていけると思っているから、百貨店だって辞めたんだろうし。食べていけない甲斐性なしだったら、どんな仕事だって一人前になりゃしないよ!自分が生きる道は、自分で選ぶんだって!
大口叩いて出て行ったんだ!

仁だったて、根性があったら、なんとかやっていくだろ?」

初子「お正月には、帰ってきますよね!」

おしんが、今度の店を始めて半年。

目まぐるしかった年も暮れて、昭和26年の新春が訪れた。

が、仁の消息は杳として分からなかった。

初子「じゃあ、希望ちゃんのところにも何にも?」

希望「僕は、母さんから、仁が東京へ行ったって手紙をもらっただけで、仁からは全然。東京で元気で働いているとばっかり。正月には、仁も帰るだろうから、ここで会えるの、楽しみにしていたんだ。
しかし、仁らしくないな。母さんが心配すること、わかっていて」

初子「体でも、壊しているんじゃないかしら?手紙くらい書いてくれていても」

おしん「いいんだよ。仁のことは。東京へ行く時に、もう二度と帰って来ない子だと思って送り出したんだから。
魚屋も八百屋もやる気のないモノが、ここへ帰って来たってしょうがないじゃない。

どっかで好きなことをやっていれば、それで」

禎「今日は、元日だもの。明日かあさってには、ひょっこり帰ってくるかも」

戸を叩く音がする。

禎「仁兄ちゃんだ!やっぱり帰って来たんだ!」と、禎と初子が出ると、雄の戦友の川村の姿だった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

感想

呆れる禎
親子と言っても、別人格です。

仁にしても禎にしても、おしんの考えとは合いません。

商売好きなおしんの姿に、禎は、そんなに働いて体を壊すと心配しますが、おしんにはどこ吹く風。

おしんの作る鯛の味噌漬け、美味しいんだろうな。

と思っていると、おしんは鍋セットを売ることを思いつきますが、楽しそうに初子と話していると禎は「そんなメンドクサイことして、まだ仕事増やすつもりなの?」管理人も、そう思います。

縁側
縁側でおしんと浩太、おたいさんがいい感じで話しています。

3人それぞれ年をとったと言っても、いい関係でいられて何よりなんでしょう。

おしんは、自由競争の時代が来たと、楽しそうに話しますが、浩太は、いまだにおしんに気づかい、おしんは、そのことがうれしいのだろうけれど目を潤ませます。

管理人は理解できないけれど、おしんにとって、浩太とのこの距離感がうれしいのでしょうね。

仁の行方
潔く家を出て行った仁ですが、百貨店辞めちゃったんですね。

おしんは情けなかったでしょうけれど、どうとでもなると腹をくくってます。

お正月になっても仁から何も連絡がありません。

実家に連絡をよこしたくないくらい、どうしようもない状況なのかもしれません。

仁なら、何かしでかしそう。

そこへ雄の戦友の川村さんが現れます。

正月早々に、いったい何しに来たんでしょう?

そう言えば、作造さんを演じた伊東四朗さんと初子を演じる田中好子さん、こんなところで共演してました!


懐かしい、、、

この頃のスーちゃんと女優になってからのスーちゃんが結びつかないので忘れてた。

スーちゃんは、アイドルよりも女優さんの方が、華があるなと思います。

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