おしん あらすじ 235話ネタバレ朝ドラ / 田中好子川村が初子求婚 キャスト再放送感想

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2020年1月9日(木)

あらすじ

おしん(乙羽信子)が店を出して半年たった昭和26年の新春のこと。

住み込みで陶工の修行中の希望(のぞみ)が、正月休みで帰ってきましたが、東京の百貨店へ就職した仁は、自分から仕事を辞めて行方がわからなくなったままで、伊勢へは帰ってきません。

元日、田倉家へ、戦死した雄(ゆう)の戦友の川村がやって来ました。

見違えるように立派になった川村の姿を見て、おしんも初子(田中好子)もただ驚くばかりでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、塩屋智章、浅沼友紀子、斉藤洋介

おしんあらすじネタバレ

田倉商店

おしんが、今度の店を出して半年、昭和26年の新春を迎えた。

窯元へ住み込みで陶工の修業に行っている希望も、正月休みで帰ってきた。

が、東京の百貨店に就職した仁は、自分から退職をして行方がわからなくなったまま、正月にも伊勢へは帰って来なかった。

そんな元日の午後、田倉へ一人の客があった。

戦死した雄の戦友、川村で、4年ぶりの訪問であった。

川村が、仏壇の前で手を合わせる。

おしん「良く忘れないで、参ってやってくださいました。雄も、懐かしがっているでしょう」

川村「一度、お線香を上げに来たいと思いながら、なかなか機会がなくて」

おしん「雄も無事に帰って来てましたら、川村さんと同じ、28になっているんですね」

川村「皮肉なもんですね。誰も待ってくれない、私のようなモノが生き残って、お母さんや初子さんが待っておられる田倉が帰ってこられないなんて」

おしん「川村さん、ご両親は?」

~中略~

初子「やめてください!川村さん、いい加減になさってください!

いつまで、そんなつまらないこと!」

おしん「初子!」

初子「母さんも、母さんです!黙って、こんな人の言うこと!」

川村「初子さんには、くだらない話しなんですか?」

初子「私は、あなたのことは、何にも知りません。見ず知らずの人から、そんなことを言われるのは不愉快です!」

川村「だから、私のことも、私の気持ちも知っていただきたくて、今日、うかがったんです。これからゆっくり考えていただけたらと思って」

初子「私は、どなたとも結婚するつもりはありません」

川村「田倉は、自分の命が危ないとわかった時、私に初子のことを頼むって。もし生きて日本へ帰れることがあったら、初子を幸せにしてやってくれって。

ほんとうに、そう言ったんです。私に」

初子「せっかくのご好意ですけれど、お断りさせていただきます」と言って、部屋を出る。

川村「お母さん、私は諦めません!私が、今までしゃにむになって金儲けしてきたのも、いつか初子さんに結婚を申し込みたい一念だったからです。

時間をかけて、初子さんに私のことをわかってもらえるよう努力します。

これからもできるだけ、こちらへ伺わせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いします」と、頭を下げる。

初子、部屋に入り、雄の写真を見る。

おしん、仕入れから戻ってくる。

川村が、訪れる。

「正月三が日、海辺の旅館で静養させてもらいました。この辺のことも、ゆっくり調べてみたくて、ちょうど駅前に売りに出ている地所がありました。

今でこそ、この町の繁華街は、この町の中央部にあり、商売がそこへ集中しているようですが、これからは何て言ったって駅前ですよ。

この辺は、商売に向いていませんね。

どう見たって、周りに大きな店が出来る様子がない。

これでは、わざわざ魚を買いに来る客だけで終わりです。

伸びようがない!

店って言うのは持ちつ持たれつで、近所に大きな店やいい店ができると、そこへ来た客がついでに魚を買っていってくれる。

それでいい魚だと、その店の評判や信用がついて、客層がドンドン広がっていく。

それに、この辺は足の便が良くない」

おしん「そのくらい、良く分かっていますよ。
でも、この店を借りるのが精一杯で、地のりのいいところなんて、とっても手が届きません」

川村「駅前の地所買うことにしました。1年も経ったら、そうとう値が上がるでしょう」

おしん「川村さん、そんな商売もなさっているんですか?」

川村「いえ、もしお母さまが、駅前にお店を出すなら、お貸ししてもいいと思って。同じ商売をなさるなら、ここより駅前の方がいいでしょう。でも、今、買っておかないと、すぐ売れてしまいますからね」

おしん「いえ、もうこの辺で十分です。どうせ、女の細腕一本でやる商売ですから、この辺がちょうど」

川村「じゃあ、しばらく寝かせておきましょう。放っておいたら、その間に何倍にもなります。お母さん、初子さん、また来ます。

もし、駅前の地所がおいりようでしたら、いつでもお申しつけください。

お貸しします。

じゃっ」と言って立ち去る。

おしん「ほんとに、駅前に地所、買ったのかね?」

初子「どうして、そんなにお金があるのでしょうね?なんだか、気味が悪いですね」

おしん「若いのに、腕一本で、あんな商売が出来るような世の中になったんだね。これも、戦争に負けて、自由だの民主主義だの言える時代になったおかげなのかね」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

ペニシリンのヤミ
ペニシリンのヤミというのは、どうも性病を治すのに、ヤミ取引をしていたことのようです。

メチルアルコールは、別名「目散る」と言います。

感想

28
川村さんが4年ぶりに、おしんの家を訪ねますが、いくら戦友とは言え、雄は戦死しているのに、わざわざ正月に来るなんて、よっぽど戦時中のおはぎの差し入れがうれしくて、また何かたかりに来たのかと思っちゃいます。

雄が生きていたら28歳なんですね。

おしんは、川村さんを前に複雑でしょう。

初子がお酒の支度が出来たと顔を出すと、川村さん、初子を凝視する目つきが怖い!!!

希望がいてくれて良かった!

川村は、自分の仕事を話しますが、雄が生きていたら魚屋はやらなかっただろうな。

かと言って、川村のような仕事もしていなかったと思う。

川村さんの告白
まさか川村さんが訪ねてきたのは、初子にプロポーズだなんて!

唐突すぎる展開に、初子の表情が怒っているのも当然。

雄とくらべたくないだろうに、初子が可哀そうだけど、川村さんが、雄をしのぐくらいのいい男だったら、どうしただろう???

おしんは、川村さんの熱意に憐みを感じていそう。

諦めない川村さん

おしんに、初子の事を諦めないと宣言した川村さんは、その言葉通り、おしんの前に現れ、いかにもやり手な感じで、土地のことを調べたと話します。

雄とは違うタイプの川村さんに、おしんは戸惑ったでしょうね。

初子も、雄が生きていたら、川村さんのしつこい訪問など、嫌な思いをすることなどなかったのにね。

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