おしん あらすじ 238話ネタバレ朝ドラ / 仁が百合の部屋丘山未央 キャスト再放送感想

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2020年1月13日(月)

あらすじ

昭和26年、戦死したおしんの長男の雄(ゆう)の戦友であった川村が不慮の死をとげます。

川村が雄の代わりにと、おしん(乙羽信子)に譲った土地は、川村の形見としておしんにのこされ、それがおしんと仁(山下真司)にとって、新しい商売の足がかりになるのである。

そして、4年の歳月が流れました。

おしんと初子(田中好子)と希望(のぞみ)の3人は、雄の命日の墓参りに来ていたが、そこに仁の姿はありません。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子、大友柳太郎、赤木春恵、丘山未央、家中宏

おしんあらすじネタバレ

墓地
昭和26年、おしんの長男雄の戦友であった川村が不慮の死を遂げた。

川村が雄の代わりにと、おしんに譲った土地は、おしんや仁にとって新しい商売の足掛かりになったのである。

そして4年の歳月が流れた。

おしん、希望、初子が墓地で手を合わせる。

希望「雄兄さんが、フィリピンで戦死してから、ちょうど10年になるんだね」

おしん「もうすぐ父さんも雄も、13回忌だ。

つい昨日のことに思えるのに。今頃は、雄と川村さんが二人で思い出話しをしているだろうね」

希望「川村さんのご遺族は、見つからなかったの?」

おしん「母さんと初ちゃんとで、お骨をもらって、ここへお墓も立てたのに、親戚の人が大勢現れたのに、遺産を相続したんだけど、お墓のことを聞いてくる人は、誰一人いなかった。

勝手なもんだよ」

川村さんのお墓に、おしん、希望、初子が手を合わせる。

希望は、仁が、とうとうお墓に来なかったと話すと、おしんは、「雄の命日だと言うのに、大事な用があるからと言って、どんな用か知らないけれど、そう言う子なんだ。駅前で商売できるのは誰のおかげなんだ。それを考えたら、お墓参りに来るのは当たり前だ。

そりゃね、あの土地は、川村さんが母さんにと残してくれた土地だよ。川村さんは、せめて雄の代わりに償いたいと雄の気持ちになって贈ってくださったんだよ。

母さんには、雄の形見だと思っているんだよ。仁は、てんでわかっていないんだから」と言います。

希望は、仁だってわかっていると言うと、おしんは、アンタたちがおだてるから、いい気になっていると返します。

希望は、相変わらず厳しいなと言うと、初子は、ほんといい跡取りができたのにと話します。

おしんは、それより希望の方は、どうなのかと問うと、先生から辞めろと引導を渡されない限りは続けると応えます。

田倉商店

~中略~

百合「おかえりなさませ!」

初子が、百合に、朝言った献立でいいから、後で手伝うと言いますが、おしんは、今日は希望が来ているから、自分がやると言って、百合には店を頼みます。

希望は、百合ちゃんは17で来て3年になるけれど、変わらないねと話すと、おしんは、「いい子だよ。禎が、昨年、名古屋の女子大に入ってウチを出たでしょ。百合が、自分の娘みたいでね。

お母さんが亡くなって、お父さんが再婚したんで、邪魔にされて、ウチに奉公へ来たらしいんだけど、暗い所は全然ないし、ほんといい子に来てもらったとありがたいと思っているのよ!
それにね、初ちゃんがかわいがっているから、懐いちゃって」

希望「あぁ、そういえば初ちゃん言ってたな。初ちゃんが、田倉へ奉公へ来たときのこと思い出したと言って、不憫で仕方がないって」

おしん「母さんもね、百合が来たときに、昔、奉公していた時の自分のような気がしちゃってね。

いづれ、いい人を見つけて、お嫁入りさせるまで、大事にウチで面倒をみてやるつもりだけど。

希望、アンタ、百合みたいな子、好きなんじゃない?」

希望「冗談じゃないよ!僕なんて、いつになったら一人前になれるかわからないのに、のん気なこと」

おしん「仁も希望も、もう26よ!そろそろ考えてもいいのに、仁も商売、商売って」

希望「仁は、あぁ見えても母さん思いだから、仁なりに考えているんじゃないの?」

おしん「そんな愁傷な子ですか、仁が!母さんも、散々姑さんで苦労したって言うのに、いつの間にか、姑の立場になっているんだね!」

おしんが、希望のお酌をしていると、仁が「勤め帰りの男客が、けっこういいモノを買っていくから、景気が上向いているんだよ」と言って、入ってきます。

希望は、ウチの先生の作品も、最近は高いモノが出るようになったから、金持っているヤツが増えたと話します。

仁は、「ウチもいつまでも割の合わない商売をしていたら、魚屋と八百屋だけで終わってしまう」

おしん「ほら、また始まった。魚屋と八百屋だけで、あれだけの商売が出来て、何の不足があるんだよ」

仁「ウチはね、100坪からの地所があるんだよ?それも駅前の一等地だよ!
やり方によっては、もっと有効な使い方があるんだよ!もったいないんだよな、こんな商売していても」

おしん「もう、およしよ!このまま地道に商売を続けていたら、つまづくことはないんだよ!アンタだってね、結婚して家を建てても、地所はあるし、費用だって、ちゃんと母さん、とってあるんだから!

妙な欲を出したら、ロクなことはないよ!」

仁「母さんにはな、時代がどんな変貌しているか、わからないんだよ」

おしん「すぐ、これだよ!二言目には、母さん古い古いって、何考えているんだか、危なっかしくてもう!」

仁「母さん、俺、明日、東京へ行ってくる!4~5日、家を空けるから、店の方、頼むよ!遊びに行くんじゃないよ!勉強しに行くんだよ。俺もな、そろそろ自分の足で歩いてみたいんだよ!」

おしんが、希望の寝床の用意をしいています。

希望が、仁のことを心配すると、おしんは、いまだに大学を出ていないことを気にして、焦っているから、あの子の気が済むなら、やりたいようにと話します。

おしんと初子が寝ていると、初子が起きて、部屋を出ようとすると、仁が百合の部屋へ入っていきます。

仁は、百合を抱きしめます・・・

昭和30年、戦後も10年経って、世の中が急速に変貌しつつあった。

田倉商店も時代の波と共に変わろうとしていたが、その家族もまた新しい問題を抱えていたのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

百合役の丘山未央

希望の話しからすると、推定20歳の百合を演じている丘山未央 (オカヤマミオ)さんについては、こちらに書きました。

おしん百合役の丘山未央の現在や年齢は?結婚プロフィールをwiki風!

感想

雄の命日
最愛の息子を戦死でなくしたおしんですが、いつまでも悲しんではおらず、明るく振る舞い、日々を過ごす姿が清々しいです。

川村さんのおかげで駅前の土地で商いが出来ることになったのは、おしんのこれまでの苦労が報われたように思います。

おしんが結婚をして竜三が亡くなるまで、思えば戦時中、竜三が軍の仕事で羽振りの良かったのは、5年ほどでした。

しっかりしているおしん
きびきびと働くおしんは、仕入れもいまだにやっていると言います。

ほんとうに働くことが好きなんでしょうね。

おたいさんが亡くなってしまったとは言え、寂しいなんて言ってられません。

「まだまだ若い者には任せられないよ」

とうとう、おしんの口から、こんな言葉が出るようになって、管理人は、そちらの方が寂しいかも。

百合ちゃん
禎が名古屋の女子大に行ってしまい、家にいない代わりに、百合ちゃんが奉公で働いています。

おしんは、自分が奉公をしていたころを思い出すようで、他人の家の子と言っても、快く引き受けるのでしょうね。

仁は、持ち前の元気の良さで、お客さん相手に威勢よく商売をしています。

こういうところは、おしんに似て頼もしいです。

しかも仁は、時代がどんな風に変わっているかわからないと言うと、おしんは「母さん古い古いって、何考えているんだか」

商売好きなおしんと言えど、おばちゃんになってしまったな。

仁!

仁のやる気に期待したいけれど、地道に商売を続けたいおしんに、仁の考えていることはついていけないみたい。

そこは地主の三男坊の竜三の血の入った仁と、小作の娘のおしんの違いなのかな。

ふと目を覚ました初子が、部屋を出ようとすると、仁が百合の部屋へ入って行きます!

同じ屋根の下で住んでいたら、自然なことなのかもしれないけれど、仁は、ヒモになっていた過去があるので、女たらしなのかも。

竜三は、女給たちにちやほやされていたとは言え、じいやがついていたので、女にだらしのないところはなかった。

あーあ、仁にもじいやがいれば、違ったのかな。

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