田中美佐子おしんかわいい何歳?あらすじ 239話ネタバレ朝ドラ / 仁が道子二股 画像 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年1月14日(火)

あらすじ

昭和30年、世の中は急速に変貌しています。

田倉商店も変わろうとしていました。

おしん(乙羽信子)は、仁(山下真司)の商売熱心なところを評価する一方で、簡単に利益をあげることばかり考えすぎるとも感じていました。

また、おしんの家族は、仁が年頃となり、新しい問題を抱えます。

ある晩、初子(田中好子)は、夜中に目を覚ましたときに、仁が百合の部屋に入っていくのを目撃したのです。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、丘山未央、田中美佐子

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
オート三輪で仕入れから戻ってくるおしん。

仁が出てこないので、初子に聞くと、東京に出るから支度していると言うので、夜行で発つのじゃないのかと聞くと、途中、名古屋で用があると言います。

おしんは、仁が食事しているところへ行くと、母さんが何時に仕入れから戻ってくるのがわかっているんだから、それを手伝ってから、出かけようと言う気持ちがあってもいいじゃないかと詰め寄ります。

仁は、もう洋服も着てしまったし、それに次郎も征男も出てくるから、あいつらにやらせればいいと応えます。

おしんは「それまで太陽の下にさらしておけと言うのか?次郎も征男も出てくるころには、魚は腐っている!私はね、仁の気持ちのことを言っているんだよ!

東京や名古屋だって、商売そっちのけで!」

仁は、「いい加減にしてくれよ!」と反発して出ます。

初子は、仁に何の用が東京にあるのかと問います。

仁「こんな田舎にいたら、時代に取り残される。4~5日行ってくるだけだ」

初子「仁ちゃんは、東京へ行って行方不明になった前科があるからね!
母さんに、お土産買ってきなさいよ!」

仁「どうせ、ぜいたくだって叱られるのがオチだよ」

初子「口では、そう言ったってうれしいもんなんだから」

そこへおしんが来て「東京って言ったって、髪結いのお師匠さんも健さんも亡くなって、お土産ことづける人がいなくなったんだから、淋しくなったよね」

~中略~

名古屋

仁が新聞を読んでいると、女性が来て「どういうこと?今夜の汽車で落ち合う約束だったのに、急に出てこいだなんて電話なんだもの」

仁「少しでも早く会いたくなったんだ。考えたらさ、東京にいたら、君のオヤジさんとずっと一緒だろ?二人っきりになる時間がないんだもん」

女「だいじょうぶよ。ウチは、仁のこと、お父さんもお母さんも認めてくれているんだもの。ホテルだって、ちゃんと同じところとってあるし。よく出てこれたわね?お店、忙しいんでしょ?」

仁「ウチはね、おふくろさえいればいいんだよ」

女「セミナーのことは、ちゃんとお母さんに話したの?」

仁「根ほり葉ほり聞かれるとうるさいからさ」

女「へーその調子で、私たちのことも話してもらいたいわ」

仁「わかっているよ。ただ、こういうことは、タイミングってものがあるからな」

女「お父さんたらね、田倉商店のこと、何もかも調べたらしいわよ。地ノリもいいし、なんて言ったって100坪って広さは、十分に将来性があるって。それで私達の結婚にもゴーサインが出たんだから」

仁「俺が、ロクに中学を出ていないことは?」

~中略~

田倉家

希望が窯元に帰るために、初子が、いろいろと手渡します。

希望は、仁が結婚したら、居づらくなるなるだろうから、結婚を考えたらと心配します。

初子は、だいじょうぶだと言って、仁ちゃんにも結婚を考えている人がいるから、うまくやっていけるけど、母さんにはまだ内緒だと話をします。

おしんは、百合に肩もみをさせています。

初子が風呂からあがってきて、百合にも入るようにとすすめ、百合は部屋を出て行きます。

初子は、おしんに百合のことをどう思うかと聞いて、百合のことを褒めると、仁のお嫁さんには申し分がないと話します。

おしんは、仁が返事するワケがないと言いますが、初子は、仁ちゃんと百合ちゃんが、ふつうの仲ではないと打ち明けます。

初子は、だいぶ前から二人の様子がおかしいと思っていたが、いきなり仁ちゃんから聞かされるより、前もってお母さんの耳に入れておいた方がいいと思って。

おしんには、思ってもみない話であった。

ただ、商売のことだけを考えていたおしんには、初子の話しには大きなショックだったのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

道子役の田中美佐子

仁の本命で、名古屋の衣料品メーカーを手掛けているところの娘・道子を演じているのは、田中美佐子さん。

今と、あまり印象が変わらないです。

本名:深沢 美佐子(ふかさわ みさこ)

生年月日:1959年11月11日(59歳)
出身地:島根県隠岐郡西ノ島町
身長:163 cm

東洋女子短期大学英語英文科卒業後の1981年、TBSの緑山私塾から田中裕子さんも出演しているドラマ「想い出づくり」で女優デビューします。

当時の芸名は「田中美佐」でした。

1982年、映画「ダイアモンドは傷つかない」に初出演すると、第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

ドラマ「おしん」の時は、24歳。

1986年、東海テレビ・フジテレビ系の昼ドラ「愛の嵐」で身寄りの無い少年と令嬢の許されない愛で出演していますが、”はる姉ちゃん”を演じた千野弘美さんも出演しています。(”ミセスメランコリー♪”懐かしいw)

愛の嵐vol.33 1-2

1995年11月、当時年収1億円を誇る田中と月収10万円で7歳年下のお笑いコンビ・Take2の深沢邦之と結婚。

2002年12月、女児を出産。

感想

とうとう
お師匠さんも健さんも、とうとう亡くなってしまったんですね。
戦後10年経って、健さんは70近くになっていたのかな。

お師匠さんは、おしんが髪結い修業に来たころには、かなりの年齢だったので、そうとう高齢になっていたと思います。

それにしても百合ちゃんと仁、まるで夫婦同然と言っていいくらい自然なやり取りだけど、誰も何も思っていない様子。

痛い
おしんは、仁とはどこか違うと希望に愚痴りますが、おしんの言いたいことはわかります。

希望は、おしんの気持ちをわかった上で、時代の流れがあると言いたいのだと思います。

おしんの気持ちはわからなくないけれど、やはり時代に合った行動をしないと取り残されると思いますが、それは昔も今も同じ。

おしんは優しかった雄と仁をくらべると、希望に比べちゃいけないとたしなめられますが、希望の言う通りなので痛いな。

しっかりしていたおしんも、希望に、こんな風に言われるようになってしまった。

仁~!!!
東京へ行くとか言って、仁は、百合とは違う女の子と会って、デレデレして、何しているの???

しかも、その相手の女の子の父親は、一代で衣料品会社を作ったとは、竜三が果たせなかったことを果たした人の娘と一緒にいるなんて、百合よりも運命の相手ってことかな。

仁は、女の子の手を握ってイチャイチャしている時、百合ちゃんは、懸命に仕事をしているなんて、仁は、なんて罪深いの!!!

初子~
何も知らない百合ちゃんは、希望に料理がうまくなったと褒められ、初子からは立派な田倉の人間よ!と褒められたら、仁と一緒になれると、どこか期待したかもしれないな。

初子は、おしんに百合ちゃんと仁の関係を話しますが、初子が見た現実は、仁にとって遊びなのに、あー早まったこと言っちゃった。

唐突に百合ちゃんと仁の関係を聞かされたおしんは、ショックのようですが、真実を知ったらもっとショックだよ。

ぼんくらと言われた竜三は、おしん一筋だったのにな。

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