おしん あらすじ 240話ネタバレ朝ドラ / 長門裕之道子の父仙造に キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2020年1月15日(水)

あらすじ

おしん(乙羽信子)が駅前に店を移してから4年、おしんの努力で田倉商店は生鮮食料品の店として、ようやく安定し始めていました。

ただ商売一筋に走り続けてきたおしんには、年頃になった息子の仁(山下真司)にお見合いの話などが持ちこまれることはあっても、結婚などまだ遠いことのような気がしていました。

それだけに、初子(田中好子)から聞かされた仁と百合の関係は、おしんにとって、大きなショックとなります。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回239話 TOP 次回241話>>

おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、丘山未央、田中美佐子、長門裕之、今井和子

おしんあらすじネタバレ

田倉商店

おしんが初子に、仁が百合の部屋へ入って行くのを見たのかと聞きます。

初子「気がついたのは1か月ほど前だが、たまたま夜、目が覚めてお手洗いに起きたら、百合ちゃんの部屋から男の人の声がするんです。

百合ちゃんが、そんな大それたことをするなんて、驚いた。

とにかく、どんな男がいるのか確かめたくって、出てくるのを待っていたんです。

そしたら仁ちゃんが。

直接、百合ちゃんに聞こうかと思ったが、もう少し様子を見て、はっきりした証拠をつかんだらと、そうしたら、それから何度も仁ちゃんが百合ちゃんの部屋は入っていくのを」

おしん「なぜ、今まで私に黙っていたのよ?そんなふしだらな」

初子「私だって、そう思ったことありました。仁ちゃんだって、もう26です。

同じ屋根の下で年頃の娘がいたら、そういうことになったって無理はないし、百合ちゃんだって、仁ちゃんのこと好きだったら、女としてごく自然な成り行きだし」

おしん「わかったわ。今夜、百合と話し合ってみるわ」

初子「百合ちゃんに聞くより、仁ちゃんに聞いた方が。百合ちゃんを追い詰めるようなことをしたら、かわいそうですよ百合ちゃん」

おしん「仁たら、のん気に東京へなんて行って、どう責任取るつもりなんだろう?」

おしん、仏壇で、手を合わせる。

おしん「自分の息子と言っても、何を考えているかわからない。東京へ行った理由もわからない」

初子「たまには、東京の様子も見てこなきゃ」

おしん「この町には、この町の商売があるんだよ。新しいモノを少しでも安く売る。それより他に何があるって言うの?女のことだって、そうよ。

泥棒猫みたいなことして」

~中略~

東京

道子と、道子の父仙造と母の波江がレストランにいる。

そこへ仁が現れる。

仙造「私達は、昨日のウチに出てきたけれど、田倉君は、夜行だから疲れたでしょ?」

仁「いえ、シャワーを浴びて、少し横になる時間がありましたから。この度は、いろいろご配慮いただきまして、ありがとうございました」

と頭を下げる。

仙造「今度のセミナーにはね、ぜひとも君に参加してもらいたくってね田倉君。

戦後10年経って、この10年の変貌ぶりには、素晴らしいモノがあるんだ!

商店の経営方法など、どんどん変わっているよ。

今までのようなやり方では、これからの経済成長は絶対ついていけない!

大いに勉強してもらわないといけないよ!」

波江「硬いお話は、あとで男同士でゆっくり。それより道子のこと、そのために私名古屋から出てきたんですから」

道子「だいじょうぶよ!私達、ちゃんとうまくやっているんだから」

波江「そうはいきませんよ。田倉さんが道子をもらってくださるお気持ちがおありなら、そろそろ正式に然るべき人を立てて、お話を進めてくださらないと。いつまでも、あいまいなおつきあいじゃ。ねっアナタ?」

仙造「ウチは、男の子が3人もいるが、娘は、この道子一人なんでね、本来なら、婿でもとってそばにでも置いておきたいのだけど、こればっかりは、思い通りにいかないもんで。

なんて言ったって、民主主義の世の中だから、自由だって言うんだからね。

戦前は、少しは親の権威もあったんだけどね」

道子「また、お父さんのグチが始まった!」

仙造「かけがえのない娘をやるからね、それは君を見込んだからだよ!その代わりね、私達ができることがあったら、できるだけ君をバックアップさせてもらうからね。

少しでも早く君のお母さんにお会いしてだね、我々の気持ちをお伝えしたいと思っているんだ」

波江「道子とのおつきあいが、ここまで来て、田倉さんが、まだお母さんとお話になれないなんて、おかしいんじゃございませんか?

道子は、どこへ出しても恥ずかしくない娘に育てたつもりです。

田倉さんも、道子のことをわかって、結婚するおつもりになったんでしょ?」

道子「母さん!こういうことには、タイミングっていものがあって」

波江「私はね、何も頭を下げてまで道子をもらってもらうつもりはありませんよ!

もし、田倉さんのお母さんに気に入ってもらえないようでしたら、この話は、初めからなかったことに」

道子「母さん!」

仙造「道子のことも大事だけれど、セミナーをしっかりね!これは田倉君の人生を変えることになるかもしれない」

田倉家

初子が、百合に、料理の盛りつけの時は、「庭にある木の葉を添えると彩が良くなるでしょう。同じお料理でも、ちょっとした心遣いで、美味しそうに見えるのよ」とコツを教えている。

おしんが帰ってくる。

おしんは、初子と百合に、仕入れの帰りにバーゲンセールをやっているところがあったから、ブラウスを買って来たと渡します。

百合は、ブラウスを見て、かわいいと喜びます。

おしんは、仁の嫁として、改めて百合の人柄を見直していた。

しかし、おしんが仁の嫁に百合と決めている時、仁は別の娘との話を進めていた。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

レトロなお母さん
今となっては、時代錯誤な発言が出てくると思いますが、そういう時代もあったなくらいで、スルーです。

「みなさまのNHK」です。

長門裕之仙造役

道子の父・仙造役を演じるのは、長門裕之さん。

もっぱらネットで、桑田佳祐さんに似ていると話題になっているが、確かに似てる!

本名:加藤 晃夫(かとう あきお)
生年月日:1934年1月10日~2011年5月21日(77歳没)

長門裕之さんの、弟さんは、津川雅彦さん。

奥さんは、南田洋子さんとは1961年に結婚。

2009年10月21日、南田洋子さんがクモ膜下出血により76歳でお亡くなりになります。


それから1年7か月後の2011年5月21日午後5時20分、東京都文京区の順天堂医院で77歳で、お亡くなりになられます。

死因は、肺炎をきっかけにした合併症でしたが、前日まで元気だったのが、当日になって容体が急変したとのことです。

感想

親バカ
雄と添い遂げられなかった初子ですが、人としての情を失ったわけではありません。

百合ちゃんと仁のことを、温かく見守りたいと思い、おしんに打ち明けますが、おしんは、自分の息子は、たとえどうあれ可愛いんですね。

いざとなったら奉公人の百合ちゃんのことを「よりによって百合なんかと」だなんて、おしんも親バカだった。

それにしても当人から切り出していないのに、勝手に初子とおしんは、百合ちゃんと一緒になるものと話を進めちゃって、あーあ、面倒なことにならないと良いけど。

おしんは、百合ちゃんの顔を見るなり「百合ちゃん、きれいだね」って、とうとうボケ入っちゃった。

おしん、何言ってんのよ!

仁ーーー!

おしんと初子が勝手に百合ちゃんがお嫁さんになるものと思っている時、仁は、道子の両親と会っているじゃないですか!

道子のお母さんは、うるさそうな人だし、道子のお父さんは、人に指差しで話をして下品な人。

すっかり上機嫌なおしん
百合ちゃんなら、かわいいお嫁さんだと、おしんはうれしいのでしょうね。

初子と百合ちゃんに突然のプレゼントを買ってきて、すっかり上機嫌です。

それなのに、仁は別な女と話を進めているなんて、そんなこと考えられない。

今のおしんの上機嫌が、どうなっちゃうんだろう。怖いなー

<<前回239話 TOP 次回241話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました