おしん あらすじ 241話ネタバレ朝ドラ / セルフサービス結婚約束 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2020年1月16日(木)

あらすじ

おしん(乙羽信子)は、仁(山下真司)の嫁としてあらためて百合の人柄を見直していました。

そして、百合がやはり自分と同じ世界の女だったと感じ、心からいとおしく思います。

しかし、おしんが百合を仁の嫁にしたいと考えていたとき、仁は別の女性との結婚話を進めていました。

仁には、仁の考えがあったのです。

仁は、母のおしんにも理由を言わず突然上京し、5日ほどしてから帰宅します。

昭和31年晩春のことでした。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回240話 TOP 次回242話>>

おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、丘山未央

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
母のおしんにも理由を言わず、突然、上京した仁が、5日ほどして帰宅した。

おしんが、そろばんをはじいていると、仁が帰ってくる。

仁は、おしんに土産の草履、初子と百合には、バッグを買ってきてくれた。

おしんは、中身を見て、派手なんだからと言うと、仁は、ちゃんとした女性が選んでくれたと話すと、初子は、そんな人がいるの?とたずねます。

仁は、それくらいの女友達はいるよと言うと、おしんは「ずいぶん、趣味の悪い人だね」と返します。

おしんは、何しに東京へ行ったんだ?と聞くと、仁は、「今度の上京は、俺の人生を変えるかもしれない、素晴らしい収穫があった。これからの経営方針について話しておきたい」と応えます。

仁「ある講習会に参加するためだったんだ。最初は、ある人に誘われて、何がなんだかわからなかったんだけど、いろいろ吸収しないと時代に遅れると思ってね。

講義を聞いて、びっくりしたよ!

まさに流通革命なんだよ!

セルフサービス方式って言ってね」

~中略~

仁「これは、俺の夢なんだよ!」

おしん「海のモノとも山のモノともわからないことして!この店を潰すつもりなのかい?

いままで震災だとか戦争で、いくつか店を潰してきて、今になってやっとこの店が、母さんの思う通り伸びてきた!

何十年という母さんの執念が、やっと実り始めた!

血のつながった息子だろうと、勝手なマネはさせないからね!」と言って部屋を出ます。

初子は、仁に「魚屋や八百屋なんて、儲けが薄いからわかるけれど、母さんには、命を削る思いをしてやってきた。少しでも立派にして、仁ちゃんに譲りたいの」と説得します。

おしんの部屋に初子がやってくる。

初子「百合ちゃんどころではないですね。セルフサービスのことで頭が一杯みたい」

おしん「私も一度、その講習会とやらに出てみようかね。仁が、あんなに夢中になるには、それなりのものがあるんじゃないかと思ってね。
自分のやり方を変えようとは、毛頭思っていない。

だけど、何も知らないんじゃ、仁と話し合うこともできないし、仁だって納得しないだろうし」

初子「そりゃそうですよね。誰に誘われたか知らないけれど、仁ちゃんも、とんだものにかぶれちゃって」

おしん「若さだよ。それが若さのいいところかもしれない。いつか金銭登録機の案内来てたでしょ?問い合わせてみようか。仁には、内緒だよ?」

初子「百合ちゃんの話しも、当分おあずけですね」

商売をしていると、仁のところへ道子から電話がかかってきて、おしんにセルフサービスのことを話したが反対されたと話をしている。

おしんが戻ってき、初子に、京都で明日講習会があるから、仁には、誰かのお見舞いにでも行ったと言っておいてと頼みます。

おしんは、翌日、京都へ発った。

それがおしんの人生にとって、何度目かの転機になったのである。

雨が降っている。

おしんが帰ってくるが、無言で奥に入る。

初子が心配して、おしんのところへ行き「気分でも悪いんですか?」

仁もやってくる。

おしん「セルフサービスの時代が、来るのかもしれないね」

店じまいをしている。

仁「なんだ、そんなことで京都へ行っていたのか、母さん」

おしん「いくらね、セルフサービスがいいって言ったって、いざやるとなると、大変なお金がかかるんだよ。とってもおいそれとは」

仁「母さん、母さんが、もしほんとに、その気になってくれるなら、金を出してくれるって言う人いるんだよ。

俺の嫁さんになる人のオヤジさんがね、スポンサーになってくれるって。

実は俺、結婚の約束をしている子がいてさ、まぁ今夜、ゆっくり話すよ!」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

金銭登録機

金銭登録機とは、なんぞやと思ったら、いわゆる「レジ」のこと。

感想

帰って来た酔っ払い
さっそうと東京へ行ったはずの仁が伊勢に戻ってくると、足取りが重そうですが、百合ちゃんとの関係とは別に、他の女の両親と会ってたんですから、そりゃ重いか。

お寿司の折詰片手に千鳥足の酔っ払いのおじさん、酔っ払いかくあるべしって感じだけれど、昭和スタイルがいつの間にかなくなった。

仁は、東京のお土産を渡しますが、おしんは仁の振る舞いに何を考えているやらわからないといった風です。

かたくななおしん
仁は東京で、セルフサービスの講義を聞いたと興奮して話そうとすると、おしんは、聞く耳持たずな感じですが、信念を貫いてやってきたことを、息子におめおめと潰されたくないおしんの気持ち、とってもわかります。

「ちょっと話を聞いたくらいで、かぶれちゃって!」とか、笑っちゃいます。

さらに「海のモノとも山のモノともわからないことして!」セルフサービスがどんなものかわからないおしんには、黒船が来たくらいの恐怖なのかも。

仁の悔しさもわかります。

いくら時代の流れをつかんでも、おしんを説得させなければ、現実のものにできませんが、かたくななおしんを説得するのは容易じゃありません。

さすが!
おしんは、良くも悪くも頑固ばあさんになってしまったと、自分でもハタと気づいたのだと思います。

その呆けたような表情が、乙羽さんうまい!

仁が、それほど夢中になるなんてと講習会に行くと言い出しますが、自分の信念を通そうとしつつも、ちゃんと柔軟に対応しようとするところはさすが!

仁は道子に一緒になることを誓うように電話で話をし、初子の気配を感じるとサッと営業トークで要領よく切り返します。

かと思えば、おしんは京都へセルフサービスの講習会に出かけるから、仁には誰かのお見舞いにでも行ったと頼むなんて、親子して要領よく切り抜けようとしておかしいです。

どひゃー
京都から戻って来たおしんは、セルフサービスの実態を見て茫然としています。

世の中の流れについていけないと、いつの時代も厳しいんだなと思います。

昔のやり方で通じるのは、脈々と続き、世間から認められるような老舗など本当に一部です。

おしんが、どれほど信念を持って商売に打ち込んできたと言っても、たかが知れていると気づいたのかもしれません。

仁は、おしんが京都へ行った事情を知って、嫁さんになる人が資金を出してくれると打ち明けます!

百合ちゃんと一緒になるとばかり思っているおしんは、それまたビックリです!

明日どうなることやら・・・

<<前回240話 TOP 次回242話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました