おしん あらすじ 241話ネタバレ朝ドラ / セルフサービス結婚約束 キャスト再放送感想

おしん あらすじ 275話ネタバレ朝ドラ / 波江激おこ乙羽信子敗北 キャスト再放送感想 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、丘山未央

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
母のおしんにも理由を言わず、突然、上京した仁が、5日ほどして帰宅した。

おしんが、そろばんをはじいていると、仁が帰ってくる。

仁は、おしんに土産の草履、初子と百合には、バッグを買ってきてくれた。

おしんは、中身を見て、派手なんだからと言うと、仁は、ちゃんとした女性が選んでくれたと話すと、初子は、そんな人がいるの?とたずねます。

仁は、それくらいの女友達はいるよと言うと、おしんは「ずいぶん、趣味の悪い人だね」と返します。

おしんは、何しに東京へ行ったんだ?と聞くと、仁は、「今度の上京は、俺の人生を変えるかもしれない、素晴らしい収穫があった。これからの経営方針について話しておきたい」と応えます。

仁「ある講習会に参加するためだったんだ。最初は、ある人に誘われて、何がなんだかわからなかったんだけど、いろいろ吸収しないと時代に遅れると思ってね。

講義を聞いて、びっくりしたよ!

まさに流通革命なんだよ!

セルフサービス方式って言ってね」

おしんは「いいよ。ウチは、今のままでうまくいっている」

仁「そんなこで満足していたら、今にすぐ頭打ちの状態が来るんだって。競争は激しくなる一方だし、守ってばかりいたら、どんどん遅れるんだよ!

今はね、もっと積極的に攻めるべきなんだって!」

おしん「母さんだってね、セルフサービスってことくらい聞いたことがあるよ。商売って言うのは、一人一人のお客さまに真心を売ることなの。

お客さまと直に話し合いをして、お客さまが納得してくださった品物を、手から手にお渡しする。

それが商売のいいところなんじゃないの!」

仁「母さん、ウチは100坪からの地所があるんだよ?それを有効に使ってセルフサービス方式の店にすれば、生鮮食料品だけじゃない、いろんなモノが扱えるんだよ!

金銭登録機を入れればね、人件費の節約にもなるんだよ。

品数だって、何種類にも何倍にもなるワケだから、儲けだって桁が違ってくるよ!

それにね、御用聞きなんて、バカげた習慣もやめるべきだね。

御用聞きなんて、あんな手間のかかることをしなければ、もっと商品が安くできるよ。

御用聞きなんて行かなくても、よそよりも安くていいモノがあるとわかれば、お客は、必ず来てくれるんだって!」

おしん「母さんには、母さんの商売のやり方がある。今まで、それで立派にやってきたんだから!ちょっと話を聞いたくらいで、かぶれちゃって!誰がなんと言おうと、そんなつまらない話し、耳に入れないで欲しいね!」

仁「これは、俺の夢なんだよ!」

おしん「海のモノとも山のモノともわからないことして!この店を潰すつもりなのかい?

いままで震災だとか戦争で、いくつか店を潰してきて、今になってやっとこの店が、母さんの思う通り伸びてきた!

何十年という母さんの執念が、やっと実り始めた!

血のつながった息子だろうと、勝手なマネはさせないからね!」と言って部屋を出ます。

初子は、仁に「魚屋や八百屋なんて、儲けが薄いからわかるけれど、母さんには、命を削る思いをしてやってきた。少しでも立派にして、仁ちゃんに譲りたいの」と説得します。

おしんの部屋に初子がやってくる。

初子「百合ちゃんどころではないですね。セルフサービスのことで頭が一杯みたい」

おしん「私も一度、その講習会とやらに出てみようかね。仁が、あんなに夢中になるには、それなりのものがあるんじゃないかと思ってね。
自分のやり方を変えようとは、毛頭思っていない。

だけど、何も知らないんじゃ、仁と話し合うこともできないし、仁だって納得しないだろうし」

初子「そりゃそうですよね。誰に誘われたか知らないけれど、仁ちゃんも、とんだものにかぶれちゃって」

おしん「若さだよ。それが若さのいいところかもしれない。いつか金銭登録機の案内来てたでしょ?問い合わせてみようか。仁には、内緒だよ?」

初子「百合ちゃんの話しも、当分おあずけですね」

商売をしていると、仁のところへ道子から電話がかかってきて、おしんにセルフサービスのことを話したが反対されたと話をしている。

おしんが戻ってき、初子に、京都で明日講習会があるから、仁には、誰かのお見舞いにでも行ったと言っておいてと頼みます。

おしんは、翌日、京都へ発った。

それがおしんの人生にとって、何度目かの転機になったのである。

雨が降っている。

おしんが帰ってくるが、無言で奥に入る。

初子が心配して、おしんのところへ行き「気分でも悪いんですか?」

仁もやってくる。

おしん「セルフサービスの時代が、来るのかもしれないね」

店じまいをしている。

仁「なんだ、そんなことで京都へ行っていたのか、母さん」

おしん「いくらね、セルフサービスがいいって言ったって、いざやるとなると、大変なお金がかかるんだよ。とってもおいそれとは」

仁「母さん、母さんが、もしほんとに、その気になってくれるなら、金を出してくれるって言う人いるんだよ。

俺の嫁さんになる人のオヤジさんがね、スポンサーになってくれるって。

実は俺、結婚の約束をしている子がいてさ、まぁ今夜、ゆっくり話すよ!」

金銭登録機

金銭登録機とは、なんぞやと思ったら、いわゆる「レジ」のこと。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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