おしん あらすじ 242話ネタバレ朝ドラ / 仁平手打ち!百合家出る キャスト再放送感想

おしん あらすじ 275話ネタバレ朝ドラ / 波江激おこ乙羽信子敗北 キャスト再放送感想 おしん

スポンサドーリンク





 

スポンサドーリンク

おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、丘山未央

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
おしん「何が結婚だい。お前、自分のしていることがわかっているのかい?」

仁「俺だって、もう26だよ!彼女とはね、今年の正月、次郎と征男を連れてスキーに行った時、ホテルで知り合ったんだ。

明るくていい子だよ。

短大出ていてね、今、花嫁修業中だよ。

それですっかり意気投合しちゃってね。

両親とも親しくしてもらってね。

彼女のオヤジさんね、名古屋で既製服メーカーをやっているんだよ。

そうとうな顔らしいよ。

そのオヤジさんにも、かわいがってもらっちゃってね。

でもね、オヤジさんウチの商売には、批判的なんだよな。

せっかく駅前の一等地なのに、魚屋や八百屋なんて一番効率の悪い商売をやっているのは、愚の骨頂だって」

おしん「大きな、お世話だよ。十分、今まで食べてこられたんだからね」

仁「そりゃそうなんだろうけど、たいした儲けにもならないのに、そんな高い従業員使って、ただ忙しい商売をしているなんてもったいないって、そう言っているんだよ。

母さんだって、今度の京都の講習会でやっとそれがわかったんだろう?

道子のオヤジさんがさ、川部って言うんだけど、設備資金は出してくれるって言ってくれているんだよ。

それにね、生鮮食料品以外のルートも、オヤジさんの顔で世話してくれるって」

おしん「母さんは、御免だね」

仁「道子のオヤジさんだよ?金貸しから借りるワケじゃないじゃないか。娘の嫁に行く家が、立派になって欲しいと思うのは、親心だろう。

オヤジさんにとってみればね、娘の持参金みたいなもんなんだよ」

おしん「お前は、そのの援助が目的で、その娘さんと結婚をするつもりなのかい?お前は、そんなさもしい人間だったのかい?」

仁「母さんは、俺をそんな男だと思っているのか?俺は、道子を愛しているんだよ!

オヤジさんの援助が目当てで結婚するなんて言われたら、俺は心外だよ!

俺は、道子のこと、母さんに話すの照れくさいと思ったし、それにセルフサービス方式の話しだって、オヤジさんの話をしないといけないからと思って、それで」

おしん「じゃ、百合のことは、どうするんだい?百合のことは、どう責任をとるつもりなんだい?道子とかなんとか、そんな女と結婚できるかどうか、自分のことよーく考えてみるんだね!
母さん、いい加減なことは許さないからね!」

と言って部屋を出る。

初子は、仁に、「母さんは、百合ちゃんが仁ちゃんの奥さんになってくれるのを楽しみにしていた。百合ちゃんなら、温かい家庭を作ってくれるだろう。仁ちゃんだって、百合ちゃんが好きなんでしょう?好きだから、あんなこと。お店だって、今のままでいいじゃない。何もお金持ちの娘と結婚しなくたって。百合ちゃんと平凡な幸せを育てていけば。それが一番」と話します。

仁、泣く。

百合、てんぷら揚げている。

おしんが、百合に話したいことがあるから、夕飯の片づけの後にねと言ってきます。

百合、風呂を焚いている。

百合、風呂に入っている仁に「坊ちゃま、奥さまと何かおありになったんですか?奥さまから、今夜話したいことがあるって。もしかしたら、私達のことが」

仁「母さんも初ちゃんも、俺たちのこと知っているよ。母さんはね、俺と百合を一緒にさせたいんだよ。

ただ俺は、他に結婚したい女がいる。

それは百合に話したよな?

でも、どうしても百合がダメだって言うならあきらめるよ。

一時の間違いだなんて、そんな卑怯な言い逃れはしないよ。

だから、百合は、百合の気持ちを正直に、母さんに話せばいいんだよ。

百合を傷つけた責任は、ちゃんととるつもりだから。

俺が一生、魚屋と八百屋で終わることになったとしても、それも身から出たさびだ。

どうせ俺の人生なんて、たかが知れているんだよな!」

百合がおしんの前にいる。

おしん「仁と何もないって。仁が、部屋に入っていくのを、初ちゃんが何度も見ているのよ
仁をかばうことはないのよ。百合ちゃんと、そうなってしまったこと、仁が責任をとるのは当然なんだし、私だって、仁の母親として、百合ちゃんを不幸にするワケにはいかないの」

百合「こちらへ3年も、ご奉公させていただいて、奥さまや初子さんにかわいがっていただきましたのに、奥さまを裏切るようなことをしてしまって、申し訳ございません」

おしん「百合ちゃんをね、責めているワケじゃないのよ。
これから、どうすればいいか、百合ちゃんの気持ちも聞いておきたいと思ってね」

百合「私は、坊ちゃんの奥さんにしていただこうなんて、そんな大それたこと考えていません。

坊ちゃまには、坊ちゃまに相応しい方が」

おしん「アンタ、本気でそんなことを?」

百合「とっくに坊ちゃまのことは、あきらめています。坊ちゃまを幸せにする自信などありません。

坊ちゃまの気持ちは、とっくに離れてしまって、今は他の方のことを。

その方と一緒になられたら、坊ちゃまが賭けていた夢も叶えられる。

そう坊ちゃまは、おっしゃっておいででした。

だから、諦められたんです。

だから、坊ちゃまとは、何でもないんです。

今日限り、お暇をいただきます」と、頭を下げる。

おしん「アンタが悪いワケじゃないの!大きな顔をして、この家にいればいいのよ!
アンタを傷つけてしまった償いを、これからどうするか、よく考えて、アンタの気のすむようにするからね」

百合「何も、していただこうとは思っていません。

誰も、恨んではいません。

みなさんに、ご迷惑をおかけしてしまって。

どうかお許しください」と言って、部屋を出る。

初子が、後を追うが、百合は「一人にしてください」と言って泣く。

おしん「仁は、いつの間にか、あんな情けない男になってしまったのかね。

そんな風に、育てた覚えはないのに」

そこへ仁が「話は、すんだの?」と言って部屋に入る。

仁「参ったよな。百合と俺とのことは、うまく話をつけようと思ったのに。母さんや初ちゃんが入ってきたら、まとまる話しもまとまらなくなるじゃないか」

おしんは、仁の横っ面をたたく!

おしん「恥を知りなさい!恥を!」

仁「こういう問題は、俺一人の責任じゃないと思うけどな。

俺は、別に百合を嫁さんにするって約束したワケじゃないし」

おしん「おだまり!」

仁「お互いに好きだってことで」

おしん「百合の将来を踏みにじってしまったんだよ。どんな言い訳をしたって、許されることじゃないんだよ!」

仁「じゃあ、どうすればいいんだよ。結婚すれば、結婚するよ!
責任とればいいんだろ!」

おしん「百合には、とっくにそんな気持ちはないんだよ!お前に愛想尽かしをしているよ!」

仁「あぁそう、それじゃ仕方がないな!百合は、心のやさしいいい子だよ。幸せになって欲しい。俺も、できることは精一杯してやるつもりだよ。一生、力になってやるつもりだよ」そう言って部屋へ行く。

おしん「子供って言うのは、親の思う通りには、育たないもんなんだね。

どこでどう間違ったのか」

初子「そういう時代なんですよ。なんでも自由、自由って」

おしん「百合には、かわいそうなことをしてしまったよ。どんなことをしたって、償いきれるもんじゃないけれど、せめて将来、身を立つように考えてやらないとね」

おしんには、百合に対する仁の仕打ちが許せなかった。

たとえ仁と親子の縁を切っても、手元へ置いて面倒を見るのが、百合への償いだとおしんは心に決めていた。

が、翌朝、田倉家に百合の姿はなかった。

初子が、おしんに百合ちゃんからの置手紙だと言って差し出し「私宛のもあって、やっぱりこの家には、いられないからって」

前置きレビュー

因果な

田倉商店で奉公に来ている百合ちゃんが、仁の嫁になってくれると思っていたおしんに、仁には結婚したいという娘がいると聞かされますが、それは百合ではありません。

しかも相手は、竜三が夢見ていた既製服メーカーを経営している所の娘だと言うのです。

なんという因果!

感想

感想欄は放送後に追記します。

<<前回241話 TOP 次回243話>>

スポンサドーリンク





コメント

タイトルとURLをコピーしました