おしん あらすじ 243話ネタバレ朝ドラ / 百合希望の窯元を訪れる キャスト再放送感想

田中好子おしん初子(はっちゃん役)は何歳?夫や子供?お墓は多磨霊園 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、丘山未央、田中美佐子

おしんあらすじネタバレ

田倉商店

初子が、百合ちゃんがいなくなったけど、心当たりがないかと、寝いている仁を起こします。

仁は、百合の書置きを読んで、何も急に出て行かなくてもと言うと、おしんは、お前の顔を見たくないんだろうと返します。

仁は、もう一度話し合って、この家を出るなら、住むところも勤め先も、世話をしてやって、それで気持ちよく別れようと思っていたと話します。

おしんは、「お前は、どこまで図太くできているのか。あんな踏みにじられるようなことして、お前と話し合える気持ちになれるハズないだろう」と言います。

仁「夕べ、俺たちが寝ている時に、出て行ったのかな?全然、気がつかなかったな」

おしん「よくそんな冷たい顔していられるわね。お前が、追い出したんだよ!」

初子「百合ちゃんから聞いてないの?友達とか、知り合いとか?」

仁「あいつ、あんまり自分のことはしゃべりたがらなかったから」

おしんは「百合ちゃんをあんなヒドイ目に合わせておいて、道子との結婚は反対だ。女房の里から金を出させて店を改造するなんて、まっぴらごめんだからね!」と反対します。

仁は、「終戦後、どんな想いをしたか、忘れたわけじゃないだろ?ヤミへ買い出しに行って、おまわりに捕まるたびに、いつかちゃんとした店を持って、大いばりして商売してやるって。俺はあの時の惨めさが、忘れられないんだよ!どんなことをしても、でっかい商売してやるって心に決めたんだよ!

今が、そのチャンスなんじゃないか!

新しい経済成長の波が来るんだよ!

今、このチャンスを逃したら、ただの魚屋と八百屋で終わってしまうんだよ!」

おしん「あぁ魚屋と八百屋だけで、けっこうだよ!かつぎ屋をしていた時のことを考えたら、こんな立派な店で商売をできるなんて夢のようだよ!
田倉商店は、母さんの店だよ!

たとえどんなことがあったって、お前に指一本触れさせはしないからね。

気に入らないなら、とっとと出て行けばいいだろう!罪もない娘を不幸にして、それで店を大きくして何になるんだよ!

人間のするこっちゃないんだよ!

とにかくね、百合を探すのが先決だよ!」

おしん、トラックに乗り込む。

初子「百合ちゃんだって、落ち着き先が決まったら、何か連絡をよこしますよ」

おしん「見つかっても、ウチへは帰って来ないだろうね。

いい子だったのに。

居所がわかったら、できるだけのことはしてあげたいけれど、どんなに償ったって、仁のやったことは消えやしない。

償いきれるもんじゃないけれど。

仁をあんな人間にしてしまったのは、母さんのせいかもしれないね。

お金を儲けなきゃって、がむしゃらに儲けて、仁は、それを見て、育ったんだからね。

仁ばっかりを責められはしない。

悪いのは、母さんかもしれないよ。

希望の窯元
百合が、希望のいる窯元を訪れる。

希望は、田倉で何かあったのかと聞くと、百合は、田倉は、お暇をいただいたと答えます。

希望が、取りなしてすむならと言いますが、百合は、「二度と田倉に戻るつもりはない。この辺は、大きな窯元があるというので、どこか下働きをさせてくれるところがあるかと思って来た。住み込みなら、希望さんに相談すれば安心かと思って」と言います。

希望は、初子やおしんが知っているのかと聞きますが、百合は黙って出てきたと答えると、希望は、そこまで思いつめるのはよくよくのことだろうから、なるべく早く奉公先を見つけてやると言ってくれます。

田倉商店

夕方になっても、百合は戻ってこなかった。

平然とした仁に、我が子ながら情けなかった。

商売をしていると、電話がかかってきて、仁は出ると「マージャンね。わかった7時」と電話を切ります。

バー

仁と道子がいる。

道子「なんだか、魚臭い」

仁「着替える時間がなくってさっ」

道子「東京から帰って、何の連絡もないってどういうこと?父がね、田倉君は、道子と本気で一緒になる覚悟があるのかって。近いうちにお母さんに、お会いするって言っている」

仁「ちょっと待ってくれよ。ウチにもいろいろ事情がある。俺さ、今日、マージャンに行くって言って出かけたんだよ。遅くなってもだいじょうぶなんだよ」と言って、道子の肩を抱き「なっいいだろ?」

道子は、手を振り払って「私、今夜は帰るの!今度の日曜でいいわね。父がお宅へうかがうのは。何も、頭を下げてお願いをするってワケじゃないのよ。結婚できないなら、できないでいいのよ。この辺で、はっきりさせて!もし結婚の意思がないんだったら、しかるべき慰謝料を請求するって父が。仕方がないでしょう。いつまでも埒が明かないんじゃ。仁の気持ちを疑われたって。私も覚悟したんだから。今夜は、それだけ言いに来たの」

と言って立ち去る。

田倉家

仁が帰ってくると、希望がいる。

初子が、百合ちゃんが、希望ちゃんの先生のところにお世話になることになったと知らせます。

希望「先生の奥さんが、気持ちよく引き受けてくださって。弟子が多いから、食事の支度が大変らしいんだ。一人、手伝いの人を増やそうと思っていたらしくて」

仁「よかったね、母さん!」

おしん、無言。

希望は、どうしてここを百合ちゃんが出ることになったのか知りません。

仁は、ウチはおふくろがうるさいから、若い子には、しんぼうしきれないところがあるんじゃないかと話します。

おしん「仁!」

仁「心配していたんだ。でも、ちゃんとしたところであずかってもらえて安心した。

希望!俺な、嫁さんもらうことにしたんだ。百合ちゃん辞めてな、奥やる人間いなくなっただろう。

母さんも初ちゃんも、困っていたんだよ。

それで、俺が嫁さんもらえれば、母さんも初ちゃんも、楽できる。

そう思ってな。潮時だよ、潮時!

母さんね、道子のオヤジさんが、今度の日曜日に、母さんと話したいんだって。

ちょっと会って、話してみてよ。

面白い人だから!」

感想

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