おしん あらすじ 244話ネタバレ朝ドラ / 塩屋智章八代希望が説得 キャスト再放送感想

田中好子おしん初子(はっちゃん役)は何歳?夫や子供?お墓は多磨霊園 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、丘山未央

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
おしん「仁とその道子さんって人がどういう関係か知らないけれど、母さんは、なんの関わり合いもないからね。

百合をあんな目に合わせておいて、他の女を、この家の嫁になど、できる道理がないだろう。

どうしてもその女と一緒になりたいなら、この家を出てからにするんだね。

そんな結婚を許したら、百合に対して、義理が立たないね!」

仁「じゃあ、今度の日曜日、道子のオヤジさんが来ても、母さん、会わないっていうのか?」

おしん「会いたいって言うなら、会ってもいいよ。はっきりお断りすることはしなきゃならないからね。お前が、この家を捨てて、向こうの言いなりになるというなら、それもいいだろう。

お前だって、子供じゃないのだから、好きにしたらいいよ」

仁「母さんはね、俺の気持ちなんて全然わかってやしないんだよ!!!!!」

おしん「あぁお前みたいな人でなしの考えていることなんて、わかりゃしないね!何言ったって無駄だよ!」

仁、立ち去る。

希望、仁の後を追う。

初子「希望ちゃんは、仁ちゃんのこと知らなかったんですよ」

希望が、仁の部屋に入り「お前、百合ちゃんと。それで百合ちゃんここを出たのか?どうして結婚しなかったんだ?百合ちゃんだって仁を好きだから、そういうことになったんだろ?お前だって愛情がないのに、そんなことにはならんだろう?

母さんが、反対しているってワケでもない。

百合ちゃんと結婚できない理由なんてないじゃないか?」

仁は「今さら、そんなこと言ったって遅いんだよ!百合は、愛想尽かして出て行ったんだよ!俺は、百合を裏切って他の女と一緒になろうとしている男だ。

人間のクズに見えるんだろ?いいんだよ!

俺を軽蔑して忘れてくれたら。

俺だって、少しは気が楽だよ」

希望「お前、そんな勝手な理屈があるか?」

仁「どんなヒドイことをしているか、わかっているよ。

誰にバカにされようとも、俺には俺の夢があって、道子って言うんだけど、その人と一緒になれば、俺の夢は実現するかもしれないんだよ。

道子のオヤジさんが、田倉の店を再出発させる資金を出しても良いって言ってくれているんだよ」

希望「仁、お前、そんなものに惹かれて、結婚をなんだと思っているんだ!」

仁「結婚が、俺の夢を実現させてくれるなら、俺は何度だって結婚してやるよ!どんな人でなしと言われようが、俺は平気なんだよ!もちろん道子と出会わなかったら、おふくろがどんなに反対しても、百合と結婚するつもりでいたんだよ。

だから道子と出会ったころは、結婚はもちろん、つきあうことさえ考えていなかったんだよ」

希望「相手が、金持ちの娘だからか?」

仁「田倉はな、こんな魚屋と八百屋の商売をやっていたら、これで終わってしまう。
早くなんとかしなきゃと焦っていたときだった。それにな、道子のオヤジさんは、新しい店の経営方法を教えてくれたんだ。

それは、俺が長い間考えていた理想の店と一致するんだよ!

しかも、設備資金を出してくれると言ってくれる。

このチャンスを逃してみろ。永久に飛躍するチャンスは来ないんだぞ!

俺は、おふくろの苦労をこの目で見てきたんだよ。

おふくろは、やっと50になって自分の店を持つことが出来たんだぞ。

その店に、おふくろが全てをかけて働いているのを見ていたら、少しでも店を大きくして、おふくろの苦労に報いてやりたい。

そう思うのは、息子として当然のことだろう?

お前にも、おふくろにも初ちゃんにもわかってもらえないだろう。

少しでも早く、一日でも早く、おふくろを安心させてやりたいんだよ!

楽したいんだよ!」

希望「そんなことで結婚したって、うまくいくはずないだろう?
長い一生、店のために引き換えることをして、母さんが喜ぶと思ったら、大間違いだぞ!」

仁「俺はな、おふくろのために田倉を背負っていかないといけない人間なんだよ!

オメーみたいな、キレイごと言ってらんねーんだよ!

おふくろと相談して百合の将来については、考えるつもりだ。

しばらくの間、面倒をみてやって欲しいんだよ。頼む」と言って、頭を下げます。

希望は、おしんのいる茶の間に入り、仁が、いろいろなことを考え承知の上で、道子さんとの結婚を選んだと話します。

おしんは、百合の居所がわかったから、百合にここへ戻るように話をすると言います。

希望は、「百合ちゃんのことは、僕に任せて欲しい。仁だって、自分の都合だけ考えているワケじゃない」と返します。

窯元

希望が、窯元に帰ってきて、百合に、お母さんが心配していると話をするが、百合は、「坊ちゃまは、田倉商店の後を継ぐし、相応しい人がいる。自分は、田倉の嫁など考えたこともない。これで良かった。こちらのみなさんに大事にしていただいて幸せです」
と答えます。

田倉商店
おしんと仁が、仕入れのことで話しをしていると、仁が、希望から何、言って来たのかとたずねます。

百合は、もうお前のことなど忘れたと告げ、「しっかりした子だよ。お前という人間を見抜いて、お前に愛想をつかしたんだよ。お前が、誰と結婚をしようと、一才、関わり合いがないってさ」

仁「そうか、良かった」

おしん「情けないね。愛想をつかされて、喜んでいるんだから」

仁「だって百合には、何の気兼ねもないんだろ?道子をウチに入れても、誰にも遠慮がないんだ?

頼むよ、母さん。道子と結婚させてほしいんだ。

この通り!」と頭を下げます。

仁「今度の日曜日にね、道子とオヤジさんが、母さんに会いに来るんだよ。なんとか、結婚を許してほしんだよ。お願いします」
頭を下げます。

おしんと初子、寝る前

初子が、希望からの手紙を読んでいる。

初子「へぇ仁ちゃん、希望ちゃんにこんなこと話したんですか。それまでして、セルフサービスの店をやりたいんですかね?」

おしん「気持ちわからなくないけれど、何も女房の実家を当てにしなくたってね」

初子「それも早く母さんに楽をさせたいからって、仁ちゃん、そんなことおくびにも出したことない。

やっぱり母さんの苦労を見てきたから、仁ちゃん。

いいところ、あるじゃありませんか」

おしん「結局、私が、仁をあんな風にしてしまったんだろうね。商売、商売ってしゃにむにかけてきて、いまさら人間は、金儲けだけじゃないって言ったって、仁には通じない。

反対したら、死ぬまで恨まれるだろうしね」

初子「仁ちゃんの思う通りの店にするには、ずいぶんかかるんでしょ?」

おしん「今の田倉にはとっても無理だね」

昭和30年、今から30年近く前の日本でセルフサービス方式を採用することは、大きな賭けであった。

が、結婚にまで夢を託して思いをつめている仁の情熱が哀れで、おしんも仁に押し切られることになるのである。

塩屋智章八代希望

お加代さまと、加賀屋の婿養子、政男の忘れ形見の八代希望を演じるのは、俳優の塩屋智章さんです。

あの快活なお加代さまと、帝大卒業している政男の間から、こんな線の細い子が出てくるとは思えないのですが、まだ小学校へ上がりたての希望に「お前の、本当の父さんと母さんは、亡くなった。加賀屋の跡を継がないといけない」などと打ち明けたことで、妙なプレッシャーを与えたことが原因になったのではと、管理人は勝手に思っています。

本名:塩屋 智章(しおや のりあき)

塩屋 俊(しおや とし)として活躍していたようです。

生年月日:1956年8月5日、田中好子さんと同じ年

出身地:大分県臼杵市

出身学校:慶應義塾大学文学部教育学科

ネイバーフッド・プレイハウスのメソッド演技のレッスンを受け、以後国内外を問わず、テレビ、映画作品等への出演を重ねます。

1994年、「塩屋俊アクターズクリニック」を設立(現「アクターズクリニック」)

2013年6月5日、公演先の宮城県仙台市の東北電力ホールの楽屋で倒れ、仙台市内の病院へ救急搬送されますが、同日午後2時56分、急性大動脈解離のためにお亡くなりなられます。56歳没。

管理人は、この塩屋さん、昭和の仮面ライダーの宮内洋さんと勘違いしていました。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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