おしん あらすじ 245話ネタバレ朝ドラ / 仙造のどから手出るほど キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年1月21日(火)

あらすじ

昭和30年当時の日本で、セルフサービス方式を採用する店は、大きな賭けでした。

しかし、おしん(乙羽信子)もただの母親でした。夢を託して思いつめている仁(山下真司)の情熱があわれで、仁の意見に押し切られることになります。

仁の結婚相手の道子と、父親があいさつに訪ねてきますが、自分の腕一本で生きてきたおしんにとって、道子の父親のずうずうしい態度は、おしんの城へ土足で踏み込んでくるような気がするのです。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、田中美佐子、長門裕之

おしんあらすじネタバレ

田倉商店

初子がおもてなしの支度をしているところへ、おしんが来ると、お昼にはお見えになるから支度は良いのですか?とたずねると、おしんは、野菜のできの話しをします。

初子は、こんな大事な日に、仕事なんてと言いますが、おしんは、待っていてくれるお客がいるからと仕事をします。

仁も、おしんが何もしていなことにいら立ちますが、おしんは、「魚屋のおかみさんだから、わざわざめかしこむことなどない。ありのままを見てもらって、それで気に入らないなら、ウチへ来ても、うまくいくはずがない」と反発します。

仁は、昼飯はどうしようかと心配すると、おしんは、ウチは魚屋なんだからお刺身と焼き魚があれば十分だと答えます。

仁は、名古屋から来るんだから、地元のうまい店でもと言いますが、おしんは「お客扱いするつもりはない。初めからチヤホヤして大きな顔をされたらたまらない。店の忙しいのも見てもらわないと。甘い考えで来てもらっても、いい迷惑だよ!

あんたが、どうしてもって言うから会うけれど、イヤな人だったら、はっきり断るよ」と返します。

仁「母さんは、セルフサービスの店を賛成してくれたんだろ?」

おしん「それと道子さんの話しは別だろう?

嫁の実家の世話になってまで、店を直すなんてイヤなの!設備資金くらい、銀行で借りられるわよ」

仁「銀行で借りるだけじゃ、第一利息が。それにね、いろんな商品を扱うとなると、道子のオヤジさんみたいに、いろんなところに顔の利く人がいないと。俺たち素人じゃ、どうしようもないんだよ」
と言って立ち去る。

初子が入ってくると、おしん「あれじゃ、今から思いやられる。女房や女房の実家に足元見られて振り回されるのがオチだよ」

~中略~

川部仙造「いやいや、その代わりちゃんと見返りをもらいますよ。ウチの製品の売り場を提供していただきましょう。

売れますよ!

食料品目当ての客は、女性が多いですから、仁くん、この店が成功したらね、また次に、どっかへ店を建てようじゃないか。

そうやって、ドンドン店が増えて行けば、ウチの製品も売れる。

方々にチェーン店を持っているようなモノだから、そういうふうに考えればね、設備資金を出すくらい当たり前の話しじゃないか。

そうと決まったら、さっそく設計士に頼んでですな、いろいろ見積もりを出させたいんだが、ウチの方に任せてもらえないかな」

仁「お任せします」

川部仙造「いやー良かった!やっぱりうかがって良かったです。何もかも、うまくいきました。今後とも、娘ともどもよろしくお願い申し上げます」

川部親子が帰った後

初子「道子さんって言う人も、しっかりしているようだし。

仁ちゃんとお似合いかもしれませんよ。仁ちゃん、あれで気の弱いところがあるから。商売をやっていくには、あれくらいの人がついていなきゃ」

おしん「しっかりしているだけじゃね。母親のしつけがどうなっているのか。自分の食べた汚れ物くらい運んであげる気持ちがあったっていいじゃない
お客じゃないんだから。このウチに嫁に来るつもりならね。初ちゃんがせっせと運んでいるのに、知らんぷりして。アンタが、この家の人間だってわかっているのに」

初子「お手伝いだと思っているんでしょ」

おしん「まさか!無神経なんだよ!」

初子「最初から、そんな風に見ていたら、道子さん、かわいそうですよ。一人娘だって言うから、甘やかされて育ったのでしょう。無理ですよ。大目に見てあげなきゃ!」

おしん「どういう気持ちなんだろうね、仁は。あんな女」

初子「母さん!そんな気持ちじゃ、うまくいくのもいかないでしょう」

おしん「娘も娘なら、父親も父親よ。いくら自分が設備資金を出すからって、まるで自分の店みたいに。設計は、任せろ。自分の会社の製品を置くコーナーを作れ!あんな男に指図させる覚えはないもん!大きなお世話だよ。仁は、仁でお金を出してもらうのが、ありがたくて、あの男にベッタリ!

いいわ、いいわで資金を当てにして、ペコペコしていたら、今にこの店乗っ取りかねないよ。あの男は!仁だって、いくらでも他に娘がいるのに、よりによってあんな女と!」

初子「仕方がないでしょ?仁ちゃんが、好きなんだから!」

おしん「親の意見も通らない時代なんだから、あきらめてますよ。だけどね、あんな娘に乗り込まれて、おまけにあんな父親に勝手なマネされたんでは、泣くにも泣けやしないわよ。たとえ、今に店を模様替えするようなことになっても、あんな男には、びた一文、金の世話にはならないからね!

母さんだってね、設備資金くらい、なんとかなりますよ!」

いままで、自分の腕一本で生きてきたおしんにとって、道子の父親の態度は、おしんの城へ土足で踏み込まれるような気がしたのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

ティーブレイク

おしんが聞いたら泣いて喜びそう☆

日本一かっこいい八百屋公式サイト

感想

頑固者
道子が父親とあいさつに来ると言うのに、おしんはいつもと変わらずマイペースに仕事をしています。

仁は、少しでも良いところを見せたいのだろうけれど、おしんには、そんな見栄はこれっぽっちもありません。

頑固と言ってしまえばそれまでだけど、潔いです。

何しに来たの?

仁にとって、早く父の竜三を亡くしたこともあり、おしんにはないやり手な感じの道子の父仙造の存在がうれしいのかもしれません。

結婚の約束で顔を見せに来たのかと思ったら、道子の父は、店の場所の立地を褒め、プレゼン始めて笑っちゃう。

何しに来たんだろう?

嫁になる娘よりも、自分とこの商品の売り込みに来たのか、ペラペラとよくしゃべるお父さんに、おしんには手も足も出ないような気分させられ悔しいだろうな。

初子エライ

おしんは、道子の態度が気に入らない様子ですが、7つの時から奉公しているおしんには、驚くやら呆れているのでしょうが、初子は、育ちが違うのだから、寛容になってとばかりに話し、エライ!

希望にしても初子にしても血はつながらずとも、おしんと仁の間をうまく取り持つ、なくてはならない存在。

血よりも絆が大切と言いたいのかな。

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