おしん あらすじ 246話ネタバレ朝ドラ / 片岡静香浩太に保証人! キャスト再放送感想

おしん あらすじ 264話ネタバレ朝ドラ / 禎の告白を辰則は断る! キャスト再放送感想 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、片岡静香、渡瀬恒彦

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
仁の結婚相手、川部道子が、父親の仙造と共に田倉家を訪れ、おしんは初めて嫁になる娘と、その父親に会った。

が、初対面から、おしんは道子にも仙造にも馴染めなかった。

おしんが、仕事をしていると、仁が帰ってきて、初子に「道子のオヤジさんが、どうしてもコーヒーつきあってうるさいもんだから」

初子「道子さんたち、お帰りになったの?」

仁「あぁ、初ちゃん、今日、どうもありがとう。料理美味しかったって言ってたよ」

初子「簡単なモノしか作れなくて」

仁「母さん、なかなか腹の大きい男だろう?事業の勘は冴えているし、商才も長けている。
だから1台のミシンから始めた仕立て屋が、あれだけの婦人子供服メーカーにもなれたんだよ。
あのオヤジさんがついていたら、鬼に金棒だ!」

おしん「お前は、どこまでお人よしにできているんだろうね?

あのオヤジさんはね、この家にお金をつぎ込んで、この店を自分の思う通りにする魂胆だよ。

あんな男の世話になったら、身ぐるみはがされることになりかねないからね。

女親だと思ってバカにしているんだよ!そんな見え透いた手に、誰が乗るもんか!」

仁「そりゃ偏見だよ、母さんの!」

おしん「何が偏見だよ?新しい店の設計をさせろって、誰の店だと思っているんだ!」

仁「道子のオヤジさんはね、いままでセルフサービス方式を研究してきたんだよ!俺たちは、ずぶの素人だろ?
だから、いろいろ親切なんじゃないか!」

おしん「母さんはね、いざとなったら、誰にも教わらなくたってセルフサービスのお店くらい出してやるよ」

仁「そうはいかないよ。ふつうの店じゃなくて、日本でまだ経験のない新しい試みなんだよ!誰についてもらわなきゃ!」

おしん「人にかき回されるようなら、新しい店なんて出さない方がいいんだよ!」

仁「今になって、そんな」

おしん「私はね、道子さんとの結婚を反対するつもりはないよ。アンタの女房なんだからね。
親が口出しをしてはいけない時代だそうですからね。

だけどね、この田倉商店は、母さんの店だよ。

誰にだって、余計な口出しさせやしない!

アンタだって、そのつもりでいるんだね!」

仁、台所へ行き、水を飲む。

初子がやってきて、「仁ちゃん、母さんの気持ちを察してあげなさい。

長い間、仁ちゃんと母さんでやってきた田倉へ、いよいよ他人が入るのよ。

どんなに素晴らしい娘さんでも、母さんにしてみたら面白くないの。

それが人情ってもんなのよ。

しかも、その父親までが、田倉へ入ろうとしていたら、母さんじゃなくったってカーッとするわよ。

母さん、自分は苦労してきたから、他人には思いやりがあると思っていたけれど、息子のことになると、ふつうの母親になってしまうのね」

仁「母さんは、俺がどんな嫁さんをもらっても、ちゃんとうまくやっていける人だと思っていたんだよ」

初子「今日、初めてお会いしたからね。そのウチわかってくるんだろうけれど」

仁「嫁さん、もらうのも楽じゃないな」

初子「お嫁さんに来る、道子さんだって大変!道子さんと母さんの間に入って、うまくやれるようにするのは、仁ちゃんの努めですからね!」

仁「やっぱり母さんが気に入った嫁さんもらった方が良かったかな?

初子「じゃあ、道子さんのことあきらめる?」

仁「初ちゃん」

初子「そうでしょう。だったら仁ちゃんが努力するしかないじゃない。お店の方は、母さんの思う通りに」

おしん、鏡の前で着物の着こなしを確かめる。

初子と仁に、ちょっと出かけてくるが遅くなっても心配しないようにと言って出る。

浩太の家
「並木」の表札。

おしんが、門をくぐり「ごめんくださいませ」と声をかけると、香子が「まぁおしんさん、よくいらしてくださいました。主人とも、時々おうわさしていたんですよ」

茶室

おしん、茶を飲み「おいしく、ちょうだいしました」

おしん「こんな静かなお住まいを拝見しますと、私なんて、なんのために毎日あくせく働いているのか」

浩太「私は、店の方は、もう番頭に任せてありますから」

香子「浩太さんは、若い時、地獄を見ていらしたんで、せめてこれからはゆっくりさせてあげたいと思って」

浩太「地獄を見たのは、おしんさんも同じだ。お互い、つらい時代を乗り越えてきたわけだから。私は、やっと店からも解放されました」

おしん「私は、まだまだ修羅場です」と言って、手土産の伊勢えびとあわびを差し出すと、香子が、おひさおばさんが生きていたころは、あの浜にもよく行っていたが、行かなくなってしまった。

今夜は、ゆっくりお酒でも召し上がっていってくださいといって、席を立つ。

おしん「お幸せなんですね」

浩太「何を幸せと言うのかわからないが。あくせくするのは、もうゴメンです」

おしん「いつになったそうなるか、うらやましいです」

浩太「おしんさんは、苦労することがあるうちが幸せなんじゃないか」

おしん「実は、今日、ご相談やらお願いやら、勝手なときばかり、こうしておうかがいして。申し訳ないんですけれど、いざとなったら、浩太さんしか親身になっていただける方がいないものですから、つい図々しく」

浩太「なんでしょう」

おしん「セルフサービス方式ってご存知ですか?」

浩太「えぇ知っています。金銭登録機だなんて、便利なモノができた。おしんさん、まさか」

おしん「息子が、かなり熱心なモノでして。ただ資本がひどくかかるものですから。

それだけかけて値打ちのあるものかどうか、決めかねて」

浩太「私が、もう少し若ければ、やっていたかもしれないな。おしんさんの店は、立地条件も申し分ないし、私も興味があって、一応、研究してみました。

理論的に言って、成功する条件は、そろっている。

そう考えていいんじゃないですか。

しかし、驚いたな。おしんさんに、そんな意欲があるなんて」

おしん「私も、ほんと言うと怖いんです。今のままやっていれば、なんとか食べていけますし、何も今さらと思って見たり。

でも決めました。やってみます。いままで、何度も丸裸になってきたんです。

もし、今度失敗しても、また一から、やり直せばいいんですから。

ただ今日も、銀行へ行ってきたんですが、土地を担保に融資はしてくれるんですが、保証人のことが問題で、かなりの資本なもんですから、しっかりした保証人でないと。

それを浩太さんにお願いしたいと思いまして」

浩太「私でお役に立つことがあれば」

おしん「ありがとうございます。何かって言うと、浩太さんを頼りにしてしまって」

浩太「いつまで経っても、おしんさん楽にならないな」

おしん「仕方がありません。これが私の最後の意地です」

田倉家

おしん、仁に「設備資金だけどね、やっと銀行から借りられることになったの。だからさ、川部さんのお父さんに、よくお話しておいてね。それと設計も建築もウチでやれることになったから、はっきりお断りしておくんだよ!」

仁「そんなバカな!川部のオヤジさん、そのつもりで、母さんだって、任せたんじゃないか!今になって、どうして最初から断らないんだよ!遅いよ!」

おしん「だって、あの時は、まだ銀行で貸してもらえるってわからなかったんだもん。この店は、母さんの店だからね。誰の世話にもなりたくないの」

浩太の嫁並木香子役の片岡静香

浩太の嫁の並木香子を演じるのは、片岡静香さん。

所作がキレイだと思ったら、歌舞伎の御家のお嬢さんなんですね。

お兄さんは、片岡仁左衛門さん。

片岡 静香(かたおか しずか)

生年月日:1946年9月26日

出身地:京都府

演劇集団 円所属

十三代目片岡仁左衛門の五女。兄は歌舞伎役者の五代目片岡我當、二代目片岡秀太郎、十五代目片岡仁左衛門、姉は日本舞踊家の花柳寿々(三女)です。

身長:163 cm
おしん あらすじ 246話ネタバレ朝ドラ / 片岡静香浩太に保証人! キャスト再放送感想

引用元:http://www.enkikaku.jp/

感想

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