おしん あらすじ 簡単に?24週目キャスト愛を亡くす ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしん あらすじ 264話ネタバレ朝ドラ / 禎の告白を辰則は断る! キャスト再放送感想 おしん

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139話~144話

2019年9月9日(月)~9月14日(土)

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あらすじネタバレ

篤子とおしん

篤子が、座敷でゴロ寝していると、お清は、うたた寝していると、風邪ひくからと心配します。

一方のおしんは、重労働で井戸のそばでへたっていると、福太郎がやってきて、心配をしますが、迷惑をかけまいと、おしんは、だいじょうぶだと言って、洗い物をします。

篤子を甘やかしているように思うのは、お清の言い分では、篤子は、よそさまのあずかりものだからと言います。

大五郎は、おしんの体を気遣いますが、お清は、初めてのお産でもないのに、休むなんて聞いたことないと言います。

それでも、大五郎は、畑仕事を休ませようとしますが、家の仕事と言っても、恒子が仕切っていて、おしんのできることはありません。

お清は、あいかわらず篤子には甘いが、おしんには冷たいです。

お産が近づいたころ、お清に呼ばれ、一つの家に、同時にお産が二つあると、どちらかが欠けると言う迷信を気にしていることから、おしんには、裏の家を使ってもらうから、お産ができるように掃除をしておけと言われます。

お産の準備をしていると、兄嫁の恒子が、いろいろおしんを気遣ってくれ、自分の時もそうだったと話をしてくれます。

一番忙しい稲刈りが始まりましたが、今日か、明日かと出産の日を待ちながらも、おしんは稲刈りに出かけなければなりませんが、おしんはグチ一つこぼさず働きます。

篤子の陣痛が始まりますが、難産になったことから、お清は、「見ていられない。どうして、こんな苦しまないといけないの?みんな、おしんのせいだ!」

さすがの大五郎は、大五郎「お清!!」
と言って、お清を張り飛ばし「2度と、そんなこと言ったら、たたきだしてやる!!!」と怒ります。

竜三は、篤子が無事、産まれてくるのを見届けてやらないとと言っていると、お清が、産婆の手には負えないから町医者を呼んでくれと言うので、竜三が呼びに行きます。

一方、おしんも陣痛が始まりますが、苦しみで表に出ると、雨の中、気を失って倒れます。

なんとか篤子は、無事に出産して、竜三は、これでお清から恨まれないですむと言って、おしんのところへ行くと、おしんが倒れています。

床に臥せているおしん
おしんが床に臥せています。

おしんの様子に、竜三は、もしこのまま逝ってしまうことがあったら、詫びても詫びきれないと言うと、大五郎は、「産褥熱だから、ほかの悪い病気が併発しなければ大丈夫だと、医者も太鼓判を押していたじゃないか。今日、1日、ついていてやれ」と話します。

やがておしんは、目を覚ますと、「かわいい女の子が生まれたでしょう」と言いますが、竜三は、疲れるから、あまり話さない方がいいと言って寝かせようとします。

お清は、出産を手伝ってくれた人たちと、祝いで盛り上がっていますが、竜三は、そんな様子に「こんな時に、よく、そんな騒いでいられるな!」と怒ります。

竜三は、おしんにむごくて、ほんとうのことが言えないと言うと、大五郎が、俺が話すと言って、おしんのところへ行きます。

大五郎は、おしんに死産だったことを告げますが、おしんは信じようとしません。

おしんは、生まれて来た子に、”愛”と名前をつけたと話します。

うつろなおしん
死産だったと聞かされたことから、おしんは、物言わぬ女になってしまいます。

お清は「何も、竜三やおしんが憎くてつらくあたった覚えはない。おしんは、田倉の嫁になっているじゃないか。それ相応のことをしてもらわないと。あたしだって、今度のことは不憫でならない。一つの家に、二つのお産が一緒になるのは、よくないと言う。気にしていたけれど、とうとうこんなことになってしまって。」

おしんが、飲む子のないお乳で濡れた手ぬぐいを胸元から取り出そうとして、竜三も手助けします。

竜三は、時々、痛い痛いと言って胸を押さえて、飲ます子がいないのに、乳だけが出ると言って、哀れでならないと言うと、お清は、「母親って言うのは、不思議だ。

世の中、うまくいかないものだ。篤子のところは、乳が出ないと言うのに」

篤子に乳が出ないことに困ったお清は、竜三に頼んで、おしんに乳を飲ませてやって欲しいと頼みます。

竜三は、そんなむごいこと!と言って断ります。

兄嫁の恒子が、自分も確かにむごいとは思うけれど、おしんさんは、今何もわからないから、もし、乳を飲ませたら、お義母さんの言う通り、慰めになるかもしれない。おしんさんのために、言っているんだよと言って、飲ませることになります。

お清が赤子を抱いて、おしんに「お腹いっぱい、乳をもらって、満足しただろう。おしんは、黙ってこの子を抱いて、乳を含ませたその顔は、慈母観音のよう優しくして、おしんは、この子を自分の子だと思ったでしょう。

それが不憫で、おしんが正気を取り戻したら、どれほどつらいだろうか。せめておしんをいたわってやらないと。

篤子だって、おしんに感謝しないとバチが当たる」と言って、恒子に、「おしんに、精のつくものを食べさせてやってくれ。お金は惜しまないで、おしんの体を元通りにしてやらないと。おしんに、申し訳が立たない。」

おしんは、なにもかもわかっていました。

おしんは起き上がり「お義母さん、お姉さん、心配をおかけしました。畑にも出られます」

お清は「2度と、アンタに、そんなつらい思いはさせない。今度、子供を産むときは、体を大事にすること」

お清が初めておしんに見せた優しさでした。

篤子は反対したにもかかわらず、おしんが、生まれてきた子につけた”愛”という名前を、お清は、篤子の子につけます。

大五郎は、お清は、おしんに負い目があるんだと言います。

竜三は、おしんに、「やっとおふくろも、お前のやさしさをわかってくれた。これから、何もかもうまくいくようになる。おしんも、これでやっと佐賀に骨を埋める人間になれた」

佐賀へ来て、初めておしんには平和な日々が続きます。

産後の大事をとるようにと畑仕事もさせられず、1日に何度か、篤子の子に乳をやり、思う存分、雄のお守をする暮らしでした。

そのおしんには、もう子を失った悲しみは癒えたように見え、やがて1月が過ぎ、33日を迎えた愛の宮参りの日が来て、篤子は嫁ぎ先へ帰ることになります。

おしんは、自分の役目は終わったと言うと、東京にいる佐和から手紙が届きます。

おしんは、竜三に、思い切ってここを出ると話をします。

「つらいことには、慣れている。どんなつらいことも、辛抱できると思っていた」でも、結局、愛を自分が殺してしまったも同じこと。こっちへ来て、1年。つらかった。あたしには、何にも残るモノはなかった。黙って行かせてください。私、ここにいたら、ダメになってしまう」そう言って、お清と大五郎のところへ行くと、

「お義父さん、お義母さん、色々お世話になりました。今夜限り、お暇をいただきとうございます。明日、雄と二人で、この家を出ます。」

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、萩堂譲二、乙羽信子、大橋吾郎、戸川暁子、金野恵子、栃原真美

前置きレビュー

とうてい理解しがたい部分あると思います。

基本、昔は、女の人が、家を守ることが何より大切なことだったそうです。

お清役の高森和子さんも、道すがらの人からにらまれることがあったそうですが、その反面、大正生まれくらいの方からの手紙で、共感ともとれる励ましのものがあり、うれしかったそうです。

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