おしん あらすじ 247話ネタバレ朝ドラ / 仙造したたかなばあさん キャスト再放送感想

並木史朗の今は?その後どうなった並樹史朗ダイワハウス踊る大捜査線 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、丘山未央、田中美佐子、長門裕之、今井和子、高橋豊、村田則男、福田信昭

おしんあらすじネタバレ

田倉商店

川部仙造が、設計士を伴って田倉商店を訪れるが、仁は、打合せしているところへ来られたらマズイと言う。

おしんは、「ちょうどいいじゃない。お父さんにもプランを見てもらえば」

仁は、オヤジさんには、まだウチで準備していることを話していないから困ると言う。

おしんは、それなら尚のこと、お父さんにお話をしておかなきゃと言います。

おしんは、初子に、お連れするように頼みます。
川部仙造「あれから帰りましてね。早速、設計士に依頼しました」と言って、ウチに古くから出入りしている設計士の小坂を紹介します。

すると、おしんは、こちらは設計士の平田さん、金銭登録機のメーカーの高林さんを紹介する。

おしん「高林さんには、これまでの経験を生かして、いろいろご指導していただいて、また設計士さんにもアドバイスをしていただいて参考にさせていただいています」

川部仙造「奥さんね、そういうことは、全てウチの方でという約束じゃなかったですか?」

おしん「ご厚意は、ほんとうにありがたいのでございますけど、そんなことまでお世話になりましては」

川部仙造「いやいや、遠慮はご無用だと申し上げたはずですよ。今度の店は、ふつうの店じゃないですから、十分、研究した上でないと。小坂君って言うのは、よーく勉強している!」

おしん「えっ、あの私の方でお願いした平田さんも、アメリカの方でスーパーっとかって言う店をいくつもご覧になりまして、その方面のことではよく。それから高林さんも、最後までご協力くださるってことですから、専門の方、お二人にお任せすれば、もうだいじょうぶだと思います」

仁が、突然「申し訳ございません!もっと早くお知らせしなければならなかったんですが、なんやかんやととりまぎれまして、ご報告が」

川部仙造「断ればすむと言う問題じゃないだろう。セルフサービスってお店はね、日本でも新しい試みなんで、私だって一生懸命やっているんだ!

それをね、何位も知らない素人に勝手にやられては困るんだ!」

おしん「だいじょうぶでございます。その道にかけては、お二人はベテランでございます」

川部仙造「奥さん、それじゃ、私達の方は、どうなるのでしょうか?田倉商店は、あなたのお店ですから、アナタの好きになさったらいいでしょう。
今度の店の設備資金は、私どもで出させていただくことになっている。

つまり、私どもで設計士や建築会社を決めるのが、常識じゃないですか?

私はね、セルフサービスには期待もしているし、夢もあるんです!

それだけに注文もある!

そちらで準備をしてもらって、申し訳ないが」

おしん「申し訳ないのは、こちらの方でございます。いろいろ設備資金の方も、私の方で銀行から借りることができました。
川部さんには、ご迷惑をおかけしないでできます。

お気持ちだけは、ありがたく頂戴しております」

川部仙造「奥さん、アナタね、これがどれくらいかかるかご存知なんですか?

もちろん、この土地を担保にして借金をなさったと思うんですけど、この程度のモノでね、銀行が出すような金で間に合うような」

おしん「えぇわかっております。ですから、なんとかその範囲でできるように、いろいろとね」

平田「ご心配は、いらないと思うんです。この建物を壊して新しく建て直すとなると、大変な費用ですが、この建物を使って、建て増すことを考えれば」

川部仙造「このボロ・・この家に継ぎ足すって言うのかね、君?

マーケットじゃんないんだよ!セルフサービスの店って言うのはね、明るくて清潔で庶民的で、しかも入ってくるお客さんに、ハイクラスの満足感を持った雰囲気でないといけないんだ!

君たちにね、私の考えるイメージは、わからないよ!」

おしん「今年の暮れには、開店したいと思っております。まだまだこれからお力添えをいただかなくてはなりませんので、何分、今後ともよろしくお願いいたします」

川部家
波江「人をバカにして!わざわざ設計士さんまで、つれていったのに。いい恥、かかされたじゃありませんか?」

道子「それならそうと、仁も一言、断ってくれたらよかったのに」

波江「田倉のお母さんは、こちらの指図は、一切受けたくないってことなんですね?」

仙造「したたかなばあさんだ。一筋縄じゃ、いかんぞ!」

波江「仁さんも、仁さんね、お母さんに何にも言えないんですか?」

仙造「道子、仁さんとの結婚は、あきらめた方がいいかもしれないな。道子、あんな母親に首根っこを押さえつけられたような男のところへ行ってもしょうがないだろう?まだ、今なら間に合う」

波江「仁さんは、なぜウチで設備資金を出そうと言っているか、十分わかっているでしょう。それさえお母さんに押し切られるようじゃ、先が思いやられるもんね」

道子「だいじょうぶ!私が、ついている!お父さんが、田倉商店を足掛かりに、ウチの商品の販路を広げようと言うなら、私が、仁にそうさせればいいことでしょう。お金を使わないでできるなら、こんなけっこうなことはないじゃない」

仙造「そんな甘いことが通じるようなおふくろさんじゃないよ!お前みたいな、小娘の太刀打ちできる相手じゃない。泣かされるのがオチだ」

道子「姑に泣かされるなんて時代は、終わったの!仁さえ、私の見方にさせておけば、田倉の店なんて、どうにだってなるんだから!」

仙造「お前は、まだあのばあさんのことが、よくわかってないらしいな」

道子「私、そんな弱虫じゃないもん!それに同居なんてするつもり、全然ないし。ねぇ父さん、お店の近くに1軒、ウチ買ってよ!私と仁は、そこで暮らすから」

仙造「道子な、田倉の出方によっては、父さんな、お前たちの結婚認めるわけにはいかないからな。だいじな娘をやるんだ、踏みつけにされてたまるか!」

田倉家
仁が図面を見ながら「ほんとうに、銀行から借りるだけで、これだけのモノが出来るのかな?」

おしん「銀行で融資してもらえるだけで、どれだけのモノが建てられるか、設計プランを立ててもらったんだから」

仁「設備とか、どうするんだよ?冷蔵庫とか、肝心の金銭登録機は?」

おしん「高林さんが、ちゃんと見積もって、みんな予算の中に入っているんだよ。新しい家の方に2階がついているだろう?それ、アンタたちの部屋だよ」

仁「驚いたな。よく銀行は、OK出したよね?」

おしん「土地のおかげだよ。評価額が、ずいぶん上がっていたから。それにウチの業績も認めてもらえたんだろうね。保証人も立派な人がついたし」

仁「また、並木さんって人?」

おしん「せいぜい頑張って、ご迷惑をおかけしなようにしないとね」

仁「母さんと並木さんって、どういう知り合いなんだよ?」

おしん「おともだち」

仁「だから、どういう?」

おしん「アンタには、関係ないんだよ。母さんが、ここまでやってこれたのも、並木さんのお力添えがあったからなんだよ。それだけは、忘れないでちょうだい」

仁「ねぇ何している人なの?」

窯元

百合が、工房の人たちに、お茶が入ったと知らせます。

百合は、希望宛てに、初子から手紙が来たと渡します。

手紙には、「田倉商店は店を広くして、セルフサービス方式の店にすることになった。起工式のようなモノがあるから、その時、暇をもらって帰って来ないか」そんな内容だと、百合と話をします。

百合のことも心配していると言うと、百合は「ここで、みなさんにかわいがってもらって、本当に幸せです」と打ち明けます。
田倉家

希望が、柿の一枝を手土産に、起工式のために田倉家へ帰ってきました。

希望は、おしんに「母さんも、とうとう仁に押し切られたんだね?」

おしん「初めは、仁に押し切られていたんだけど、いざやりだしたら、これが母さんの最後の正念場だって気がしだしだしてさ。誰の世話にもならず、母さん一人でやってみようって気になったんだよ!

”田倉しん”もう一花咲かせてみせるからね!」

おしんを駆り立てたモノは、嫁になる道子の父への意地である。

が、それが55歳のおしんに、また新しい人生を歩ませることになったのである。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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