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145話~150話

2019年9月16日(月)~9月21日(土)

あらすじネタバレ

約束
おしんは、大五郎とお清に「色々お世話になりました。今夜限り、お暇をいただきとうございます。明日、雄と二人で、この家を出ます。」

お清は驚くと、「アンタを田倉の嫁と思っているから、嫁としての努めを仕込んできたつもりだ。一生懸命やってくれて、やっと田倉の嫁になってくれたと喜んでいたのに、さっぱり納得がいかない。」

おしんは、ここにいたら、私は畑仕事をして、一生を終わってしまう。それが、たまらないと理由を話します。

お清は、この家が気に入らないのなら、いつ出て行っても止めないと怒ります。

竜三は、おしんが出て行くことを納得していませんが、それでも雄を連れて出て行くと話します。

お清は、雄は、田倉の家の子供だと言って、竜三がここにいるのだから、明日、黙って出て行ってほしいと言うと、おしんは、雄は、私の子供なので、連れていくと断言します。

竜三は、なんとか考え直すようにと話します。

おしんは「離縁すると言うなら、私には何も言う資格はありません。ただ雄がいる限り、アンタが父親で私が母親なので、一生、縁は切れません。

今は、別れ別れに暮らすことになっても、いつか必ず一緒にと信じています。」

竜三は「もう止めない。お前がこの家でしてきた苦労を見て来た。それが、俺はかばってやることもできなかった。お前が出て行きたい気持ちはよくわかる。

黙って出してやるのが、お前への愛情かもしれない。

必ずまた、一緒に暮らす日も来るから。汽車賃と、当分入りような金は用意してある」

おしん「アンタとだけ、けんか別れしたくなかった。またいつか必ず暮らそうと言ってくれただけで、私には何より。ただ雄のことだけは、あきらめない」

竜三「そんなことを言っていたら、この家から出られない。雄のことは、おふくろに任せて」

翌朝早く、おしんは田倉家を出るつもりでした。

なんとしてでも雄を連れて出て行く覚悟をしていましたが、姑から雄を渡してもらうことは、絶望的でした。

おしんが台所に入り、恒子に、お世話になったとあいさつをする。

すると恒子が「どっかで待っていなさい。私が、雄ちゃんを連れてきてあげるから。源じいのお墓がいい!」と待ち合わせの約束をします。

おしんは、大五郎や竜三に別れのあいさつをして出ると、恒子との約束で源じいの墓で待ちます。

恒子は、お清が出かけるのを見届けると、座敷に行き、雄を抱っこする「雄坊も、とうとう母親のいない子になってしまって、かわいそうだね?あら、おしめが濡れている!」と、女中のおつぎが不信そうに見ている中、奥へ行くふりをして田倉家を出ます。

恒子は、源じいの墓に着き、おしんに「急いだほうがいい」
おしんは、恒子のことを心配しますが、「私だって、親だ。私も、おしんさんと同じことをするよ。
お義母さんのことは、心配ない。孫が4人もいるから」そう言って立ち去る。

恒子が田倉家に戻ると、お清に雄の居所を聞かれ、恒子は疑われますが「私は、おしんさんが好きじゃないから、ロクに口もきいたことない。それは、お義母さんだって、良く知っているでしょう。おかしいですね。とにかく探してきます」

お清「やっぱり、おしんが連れに来たのかもしれない。竜三とグルかもしれない!私が、行ってくる」

おしんと雄、汽車に乗っている。

お清が戻ってくると、子供を連れて汽車に乗ったのを駅員が見ていたと聞いた大五郎は「何もかも承知して、連れて行ったんだよ。それが母親と言うもんだよ」

東京
当時、佐賀から東京へは3日がかりでした。

頼れるのは髪結いのお師匠さんの家しかありません。

お師匠さんは、震災で大変な目にあったけれど、こうやってまた会えて良かったと喜びます。

震災後、お師匠さんの店は新しく建てられたけれど、おしんほどの娘は、いやしないよ。

お師匠さんは、竜三さんや、生れた子のことをたずねると、おしんは、生れた子は死んだと告げ、2度と、佐賀へ帰るつもりはないと言って泣きます。

田倉家
竜三が、ぼうっとしているとお清が現れ、雄を連れて行かれて、腹が煮えくりわたったが、よく考えたら良かったかもしれない。
雄がいたら、お前が再婚するのに、差し支えるが、何のあとくされもなく嫁がもらえると話します。

お師匠さんの家

お師匠さんは、おしんの佐賀での暮らしを聞いて、「ウチにいればいいんじゃないか。私も助かる。おしんだったら、こうして一緒に寝ていても、気を使うことはないし。二人で稼いだら、もっとちゃんとした店、建てられるようになる。張り合いが出てきたわ」

ところが、ケガのことがあり、おしんは不安でした。

お師匠さんは、おしんは、ほんと良く働いてくれ、おしんみたいな娘は、いやしない。

昔は、1銭ももらわなくても、髪結いの腕を仕込んでもらえばと、下働きから修業したものだが、今は、女でもすぐにお金になる仕事が増えた。
髪結いの学校が出来て、そこを出て、試験に受かると、すぐに一人前の髪結いとして仕事ができるんだ。」

おしん「人さまの髪を長いこと触ってませんから、とても昔のようには」

お師匠さんは、自分の髪を、ちょっと結ってくれと、おしんに頼みます。

ところが、おしんは、昔のように手が動かず「やっぱり、ダメです。私、もう髪結いはできません」

お師匠さん「何言ってんだよ!そのうち、慣れるさ」

おしん「クシも、思うように握れないんです。右手に力が、入りません。髪梳くくらなら、なんとかなるんですけど。指を動かして細かく動かして、髪の形を作ろうと思っても、動かないんです」

お師匠さんは、佐賀で、何があったのかとたずねると、おしんがケガを負ったことを話します。

お師匠さんは「焦るんじゃないよ!一度、いいお医者さんに診てもらってさ。気長に治すんだ」と言ってくれます。

佐和と再会

おしんは佐和の働いている店に行き、佐和と再会します。

おしんは、やっと田倉の家を出られと話します。

佐和の店は、子供を連れて、住み込みなどできないが、出来るだけのことはすると言ってくれる。

健さん
おしん、髪結い長谷川に戻ってくると、テキヤの健さんがいる。

健さんは、お師匠さんに、おかみさんが東京に来てなさると連絡をもらったからと訪ねてきたのです。

おしんは、震災の時も、健さんのおかげで不自由しないですんだとお礼を言います。

健さんは、お師匠さんから、おしんの事情を聞き「売るものがあったら、今でも露店で、たたき売りする覚悟があるって言うなら見せてもらいたい。

おぜん立ては、あっしがしましょう!」

お師匠さんは、おしんから、露店で商売をする話を聞くと「夜店のたたき売りみたいなマネをしなくったって」と反対します。

おしんは、手が利かなくなって、毎日、お師匠さんたちが髪を結っているのを見るのがつらいと言うと、お師匠さんは、「おしんの性格わかっているはずなのに。もう止めやしないよ」

露店

それから数日して、健さんが迎えに来て、露店へ行く。

ロクさんとサブがいる。

健さんは「ドンドン焼きって知ってますか?
これからは、これが一番出る季節になるんですよ」

健さんが、どんどん焼きの作り方を説明。

この人たちの間で、誰の遠慮もなく、思い切り働けることが、おしんにはうれしかった。

おしんが、朝、片付けていると、健さんがやって来て、どうしたのかと問うと、おしんのために引っ越し先を見つけ、ちょっとした所帯道具と布団は用意させるからと話します。

おしんは確かに頼んでいましたが、こんなに早く見つかるとは思わず、お師匠さんにも説明をまだしていなかったので、お師匠さんは驚きます。

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長屋
健さんと、おしん、長屋へ行く。

おしん「誰にも迷惑をかけないなんて、偉そうなことを言っても、結局、健さんにみんなおんぶしてしまって」

露店

おしん、露店で、どんどん焼きを焼いて売っている。

材料の仕込みから下ごしらえ、昼から夜までの店の仕事を、雄の面倒を見ながら、おしんの一日は、忙しく明け暮れている。

やがて、年末の酉の市を迎え、大正14年の元旦が明け、おしんが、佐賀の竜三に、やっと手紙を書いたのは、松飾りも取れようとするころでした。

佐賀

恒子が、おしんから来た手紙をお清に渡すと、手紙の封を切って、手紙の中身を見て「よー、こんなふざけたこと!大道で、どんどん焼きと言うのを焼いて、まーなんて、恥さらしなことをしているだ!」と言って、手紙を破り「この手紙のことは、誰にも口が裂けても言っちゃいけない」と、恒子に言います。

大五郎は、竜三におしんからの便りはないのかと聞くと、竜三は、手紙をよこす気持ちもない女子だと返します。

長屋

おしんは、雄坊を抱えて、健さんと長屋へ帰ってきます。

健さんは「おかみさんは、よく働いた。この分じゃ、今にもっとましな家に移れます」と言って出る。

おしんは雄に「もうしばらくの辛坊だね。お父ちゃんと一緒に暮らせるようになれるかな?お風呂行こうか」

おしんには、竜三と雄と親子3人が、肩を寄せ合って暮らせるのが夢でした。

おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、萩堂譲二、乙羽信子、大橋吾郎、戸川暁子、金野恵子、栃原真美、渡辺美佐子、高橋悦史、浅茅陽子、吉野佳子、桐原史雄、高橋昭朱、磯辺真佐子、丹内由基子、ガッツ石松、香野百合子、山野礼央

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