おしん あらすじ 250話ネタバレ朝ドラ / 仙造同感!君のお城だよ キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年1月27日(月)

あらすじ

おしん(乙羽信子)は、店を大きくして、セルフサービス方式に切りかえ、新しい出発をすることを決心し、自力でその計画を着々と進めます。

もちろん、セルフサービス方式の店が成功するかどうか、昭和30年当時の日本にはまだ前例が少なく、大きな賭けであったし、不安も大きかった。

しかし、新しい店よりも、もっとやっかいなことがおしんを悩ませます。

それは、息子の仁(山下真司)の結婚であった。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、田中美佐子、長門裕之

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
今までの店を大きくして、セルフサービス方式を採用し、新しい出発の覚悟を決めたおしんは、自力でその計画を着々と進めていた。
もちろん成功するかどうか、昭和30年当時の日本では、まだ前例が少ないだけに、大きな賭けであったし不安も大きかった。

が、新しい店よりも、もっと厄介なことがおしんを悩ませていた。

息子・仁の結婚である。

おしんが仕入れから戻ってきたが、仁は、まだ寝ていると聞いて「また、何か気に入らなくてふて寝でもしているんだろう。情けない」

初子「母さん、仁ちゃんたちは別居のつもりで進めていたのに、突然母さんからあんなことを言われたらやっぱり」

おしん「私は、横車何て押すつもりはないよ。店やっているところへ嫁に来て、別居だなんて間違ってないかい?商家の嫁になったら、店のことも奥のことも気を使わないとやっていきゃしない。

そのくらい、川部さんだって知らないハズはないのに、父親が若夫婦の家を用意するなんて、常識外れもいいところだよ!」

初子「仕方がないんですよ。このごろは家って考えが通用しなくなって、結婚したら夫婦が独立するんですって!別居する方が、当たり前になっちゃったんですよ」

おしん「世の中は、どうあろうと、ウチはウチのやり方でいくよ!

それに新しい店になったら、人手なんていくらあったって足りゃしないんだから。

嫁さんだって、ちゃんと働いてもらわなきゃやってけやしないんだからね!

それが気に入らないんだったら、嫁になるのやめになるより仕方がないね!」

仁が、一人で茶の間にいる。

おしんに「俺、道子のことあきらめたよ。母さんの強情には負けたよ!
店や母さん捨ててまで、道子と一緒になってもな。

道子は、それでいいだろうけれど、俺、母さんに縁を切られたら、川部の婿にならなきゃ食っていけないもん。

それだけは、勘弁してほしんだよ。
まっ同居してくれる、働きモノの女を探すさ」

~中略~

仙造「ハイ!わがまま一杯に育てた娘が、とてもお気にいるとは思いません。

毎日、顔をつき合わせていれば、きっとお腹立ちになることもあるでしょう。

しかし、そういうところは大目に見ていただいて」

おしん「ほんとに、同居してくださるんでしたら、私は、道子さんのそのお気持ちだけで、親御さんが丹精込めて育てになった大事なお嬢様を頂戴するのです。

粗末に扱ってはバチが当たります。

それに私が姑から受けた仕打ちだけは、誰にもしてはならないと肝に命じておりますから」

仙造「奥さんが、姑の苦労をなさったお方であったなら、逆のつらい嫁の立場もよくわかっているかと思います。
私も安心して、道子をこちらに差し上げることができます。

ふつつかな娘ですが、末永くよろしくお願いいたします」

おしん「ありがとうございます。思いがけないお返事をいただいて、私も肩の荷がおりました」

初子が、仁の部屋に行き「川部さんと道子さんがみえて、同居の条件をのむって」と知らせに来ました。

仁が、部屋から出ようとすると、初子は「仁ちゃんは、いないってことになっているの。窓から屋根へ出て、工事の骨組みを伝って下りたら、靴を持って行ってあげる」と告げます。

おしん「これでホッとしました」

仙造「では、こうしましょう。若夫婦の部屋はなるべく早く仕上げていただきましてね、新しい店がオープンする前に、結婚式も披露宴もすませて、ここで暮らせると言う形で」

おしん「はい、仁が帰りましたら、さっそく相談しまして」

そこへ仁が入ってくる。

仁「お義父さん、いらしたんですか?朝から、何事ですか?」

仙造「実は、同居の件なんだけどね、夕べ家族と相談してね、結局は・・・」

~中略~

仁「道子から聞きました。名古屋で挙げることに決まったって」

道子「私の友達も、みんな名古屋なのよ。こんなとこまで来てもらうの大変だし、第一この町じゃ、お招きするお客さまがみんな入る会場がないんだもんね」

仁「ウチは名古屋でも構わないよね?」

おしん無言。

仁「出席してもらえる親戚はいるワケじゃないし、この町の人たちだって、まだ親しい人はいないんですよ。結婚式に呼ぶほど。お父さんと道子の都合のいい所でかまいません」

おしん、黙って部屋を出る。

仙造「野菜のね、仕入れに行かれるとか」

道子「父さん、お腹すいた。仁も朝ご飯、まだなんだって。どっか美味しい所連れて行って!」

おしんが、仕入れに行こうとすると初子がやってきて「とうとう朝ご飯、食べそびれちゃいましたね。おむすび、途中で」
おしん「ありがとう」
初子「他人同志が一緒になるのって大変なんですね。やっぱり」

おしん、無言でトラックに乗り込む。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

田倉家の連携プレーと、仙造(長門裕之)の微妙な表情の演技が見どころです。

ティーブレイク

そう言えば、ありました。長門夫妻が司会のミュージックフェア。

フィフィさんが、エジプトでのおしん人気について解説してくれます。

NHK連続テレビ小説「おしん」がエジプトに与えた影響。驚きの現象が!

感想

頑固
おしんは、子供の頃ばんちゃんと母ちゃんがうまくやってきたのを見てきているので、嫁と同居は、商家でなくとも当たり前のことだったのかもしれません。

同居したとしても、道子が、母ちゃんのようにおしんにうまくすり寄ってくると思えないけれど、それでも頑なに同居でないと認めないと言って頑固です。

器量がいい
仙造も昔気質の人で、おしんの言い分に、結局は折れますが、器量が良いのです。

今だったら、納得いかないと、けんか別れで終わりでしょうね。

いざ嫁にやるとなったら、我が娘の行儀の悪さに今さらながら驚いている仙造が、おかしい。

君のお城
おしんに反発できない仁は、結局おしんの言いなりになるしかありませんが、同居が決まったと聞いて、何事もなく現れた仁は、お調子が良いというか、要領が良いというか笑っちゃいます。

仁は、お嬢さんで育って、ちょっとわがままな道子が、かわいく思えるのかもしれないけれど、道子は、もっと良い家に嫁げただろうに、仁の元気の良さに将来性を感じたのか、どうして仁のことが良いのかわからない。

道子は「嫁さんがメソメソ泣いている時代はとっくに終わったのよ」と、あーあ、仁、苦労するだろうな。

出た
やっと和解できたかと思ったら、結婚式について、川部の方で話をサッサとまとめたと聞いて、おしん黙りこくってしまいます。

嫁を向かい入れる田倉家で段取りするのが当然だと思っているおしんには、納得いかないんです。

まだ、昭和30年代のはじめの頃では、そういうものだったのかもしれない。

初子は、場の空気を読んで、道子にはりんごを出して、おしんのためにおにぎりを握っていたんですね。

さすが!

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