おしん あらすじ 簡単に?26週目キャスト大奥様の最後 加賀屋 ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしん あらすじ 276話ネタバレ朝ドラ / 圭ちゃん希望パパ忘れた キャスト再放送感想 おしん

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151話~156話

2019年9月22日(月)~9月27日(土)

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あらすじネタバレ

健さんの気持ち
やっとおしんに、心安らぐ時が訪れていました。

ちょうど寒い季節に始めた露天商は、けして楽な仕事ではありません。

が、自分の腕で稼いで誰の気兼ねもいらない雄と二人で暮らせるのは、佐賀の1年余りの暮らしがつらかっただけに、おしんには天国のように思えます。

そして、厳しい冬も過ぎ、大正14年の春が来ます。

おしんが、長屋の前で野菜を洗っていると、古くからのお客さんのお嬢さんの結婚式で文金高島田を結いに来たというお師匠さんが、顔を出します。

お師匠さんは、誰の世話にもならずに、ちゃんとこうやって家まで借りてと感心します。

おしんは、食べものさえ、ぜいたくを言わなければ、ちょっとずつ、お金もたまるようになったので、お金がたまったら、田倉を呼ぼうかと思っていると話します。

健さんは、おしんに春物の着物を渡したり、雄坊をかまったりとよくしてくれますが、お師匠さんは間違いがあってはと心配します。

お清は竜三に、お見合いを進めますが、竜三は関心を持とうとしません。

おしんの露店の商売は、うまく軌道に乗れそうでしたが、そんな中、健さんの女が入ってきて、おしんとの仲を疑った女と健さんがケンカを始めます。

驚いたおしんは、健さんの腕を持って「この人と帰ってください!」と家から出します。

おしんの胸に激しい嫌悪と、後悔が渦巻きます。

ただ、必死に生きることだけで、一人の女が傷ついていたことが、おしんにはやりきれません。

もう、健さんの世話にはなれない。健のおしんへの気持ちを知ってしまったことも、おしんにはつらいことでした。

翌日、健さんがやってきて詫びますが、おしんは、健さんの親切に甘えてしまったと謝ります。
自分が健さんに甘えることで、世間でなんて思われるか、やっとわかった。

それに、露天商の仲間入りをさせてもらいながら、お店を出すのに、健さんがどれだけお金を使ったのか知らなかったからと言って、お金を差し出し、よくしてもらったことにお礼を言います。

おしんは、お師匠さんに事情を話して、山形へ帰ることにしました。

おしんのことが気になる健さんは、お師匠さんのところへ行って話をしていると、竜三からの手紙が届きます。

「おかしいね、おしんが家に世話になってないかって。私には、竜三さんにちゃんと手紙を出しているって、そう言ってたのに」

山形

作造の死から4年経つ山形の故郷ですが、あいかわらず小作の家は貧しく、兄の庄治夫婦の生活は、自分たちの食べることだけで必死です。

母のおふじさんは、佐賀での生活は安泰だとばかり思っていましたが、子を亡くしたことや、お姑さんからの仕打ちを聞いて、竜三さんと、一緒に暮らせる日まで、ここで辛抱して、お前に不自由はさせないからと、乏しい食糧から芋を煮て食べさせます。

おしんは、雄をおふじさんにあずけて、町に働きに行くことをおふじさんに話すと、雄の分別がつくまではと、離れ離れに生活をすることを許してくれません。

そんな中、おりきさんがやってきて、事情を話すと、仕事を世話してくれると言ってくれ、農家の仕事を手伝うことになります。

おしんは、竜三に山形で生活していることを手紙で知らせますが、竜三が見る前に手紙を見たお清は「まだ、こんなしつこい手紙をよこして」と破いてしまいます。

兄の庄治は、おしんの働きをあてにしていますが、庄治の仕事などたいした金にならないからとおふじさんは、外で働くことを優先させるのを進めます。

そこへおりきさんがやってきて、昨日、酒田の加賀屋さんへ行ったら、大奥様が倒れられて、おしんのことは心配すると思うから、加賀屋には話していないが、おしんは、大奥様に大恩があるので、できたら見舞いくらい行ってあげて欲しいと言ってきました。

大奥様
おしんが、大奥様の容態が悪いと聞いてやってきたと話し、大奥様の病床へ行きます。

お加代さまの話では、もうみんな諦めているが、おしんが訪ねてきてくれたことを喜びます。

ふと、大奥様は意識を取り戻し、お加代さまは、おしんが、おばあちゃんの見舞いに来てくれた。おしんは、幸せに暮らしていると知らせます。

大奥様は、おしんの幸せな人生に安堵しますが、加代はダメだから、おしんに、お前だけが頼りだから、力になってくれと頼みます。

大奥様は、加代の、ぼんぼ見るまでは死ねないと言いますが、その夜明け、眠るように息を引き取り、76年の生涯を閉じます。

お加代さまと婿の政男との仲がうまくいっていないことを心配したおしんは、お加代さまに、加賀屋のことがあるから、なんとかうまくやってくれと話します。

お加代さまは、おしんに言われたくないと言って、おりきさんから、竜三とのことを聞いたと打ち明けます。

お加代さまは、おしんに酒田にいろと言って、空き家を案内し、元手は融通してやるから、ここで商売しないかと誘ってきます。

おしんには、信じられないような話でした。

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前置きレビュー

やっと雄と二人で落ち着いた生活ができるかと思いきや、意外な展開が、おしんを待っていました。

シングルマザーが生きていくのは、大変です。

公の手当などもありません。

おしんは人一倍芯の強い人ですが、どこか無防備なところがあります。

まさかそんなハズはないだろうと思っていた、テキヤの健さんの思いを知ったおしんは、健さんに頼ることはできないと、山形へ帰ることになってしまいます。

誰しもが、おしんは佐賀で安泰に生活していると思っているので、おしんは加賀屋へは行きたくありませんでしたが、おりきさんから、大奥様の容態が悪いことを知らされ、加賀屋へ行きます。

大恩のある大奥様の病床に、出くわせたことは良かったかもしれませんが複雑です。

しかし、意を決して加賀屋を訪ねたことは、おしんにとって幸いになります。

やっぱり、おしんには加賀屋でした!

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、萩堂譲二、乙羽信子、大橋吾郎、戸川暁子、金野恵子、栃原真美、渡辺美佐子、高橋悦史、浅茅陽子、吉野佳子、桐原史雄、高橋昭朱、磯辺真佐子、丹内由基子、ガッツ石松、香野百合子、山野礼央、玉井碧

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