おしん あらすじ 251話ネタバレ朝ドラ / 新婚旅行帰って来ない! キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年1月28日(火)

あらすじ

仁(山下真司)夫婦と同居することにはなったものの、嫁の道子(田中美佐子)とこれからひとつ屋根の下に暮らし、強引な道子の父親ともつき合っていかなければならないのかと思うと、おしん(乙羽信子)の気持ちは、晴れません。

ひとりの他人が家に入ることのわずらわしさが、おしんにはやりきれなかったのです。

それでも、う余曲折の末、昭和30年12月、ようやく仁と道子の結婚式が行われることになりました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子、大友柳太郎、丘山未央、田中美佐子

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
昭和30年の12月、紆余曲折の末、ようやくおしんの次男・仁の結婚式が行われることになった。

おしんが仏壇の前にいると、希望が入って来て「この度は、おめでとうございます。いよいよ明日だね。
仁も名古屋だって?」

おしん「明日の支度があるからって、今日中に行くって言って」

希望「ついていてあげなくていいの?」

おしん「道子さんの方で、面倒をみてくれるそうだからね」

希望「父さんが生きていらしたら、さぞ喜ばれただろうな」

おしん「父さんがお元気だったら、こんなバカな結婚式挙げたりしないよ」

希望「母さん、でも名古屋で結婚式というのは意外だったね」

おしん「みんな女房や女房の両親たちの言いなりになって、だらしがないったらありゃしないよ。

いちいち反対するのも、あほらしくなっちゃってね。

本人が、その気なら、それでいいことだから」

希望「そうだよ。肝心要のところさえ押さえておけば、同居は母さんの意見を通したって言うじゃないの。それでいいんだよ!

結婚式なんて、どうでもいいんだから」

~中略~

おしん「冗談じゃないわよ!母さんたちは、黙ってお姑さんに使えてきたんだもん。今度、母さんが姑になったら、嫁のご機嫌を取らないと一緒に暮らせないなんて、そんな引き合わない話があるもんかね」

禎「そういう時代になっちゃったんだから、母さんたちは不運な世代ってワケ。道子さんは、エライわよ。
ありがたいと思いなさい、母さん!私は、絶対姑のいるところへは、お嫁には行かない!

どんな大金持ちだって、ごめんだ!」といって部屋を出る。

結婚式

留めそでを着たおしんが「初ちゃん、ご祝儀用ののし袋、20枚もあったら足りるかしら?」

初子「思いがけない人に、チップあげないといけなくなったりしますからね。新しいお札、銀行で替えておきました。結婚式のご祝儀が、汚いお札じゃね」

おしん「ありがとう。そこまでは気がつかなかったわ」

~中略~

窯元

希望が窯元に帰ると、百合が出迎え、結婚式は無事にすんだが、招待客が嫁さんの関係者ばかりで、あれでは母さん、面白くなかっただろうな。金持ちの娘をもらうのも苦労だなと話す。

百合は「仁坊ちゃまには、相応しい方がいらしたんですから。私、もう何でもありません!仁坊ちゃまが、気に入った方と一緒になって、ホッとしました。先生が、希望さんのお帰りをお待ちでした」

栄造「今度の窯には、君の作品も少し入れてみたいと思っているんだよ。いままでは、私が注文した品ばかり作ってきてもらったんだが、今度は君自身の作品として、君のモノをこしらえるんだ。

むろん、君の名前を入れる。

いいモノが出来たら、春の展覧会に出品してもいいと思っている。

まだ少し早いかと思うんだが、一応修業は積んだんだ。あとは個人の才能がモノを言う。

この辺で一つ、挑戦してみるのもいいんじゃないかな?」

希望「ありがとうございます」

栄造「ただし、いいモノが出来なかったら、窯に入れるワケにはいかないぞ!」

希望「はい!」

仁の部屋
予定の新婚旅行を終えて、仁夫婦が田倉家へ帰る日が来、田倉家には新しい暮らしが始まろうとしていた。

初子が、仁の部屋を掃除していると、おしんが花を持って入ってくる。

おしんは、新婚旅行から帰ってくるから、せめてお花くらいは飾ってあげないとと言って、花を生け始めます。

初子は「今夜はごちそうをこしらえて」

おしん「そうだね、道子さんは明日から、ウチの人間として働いてもらわないといけないから」

初子「新しい店が始まるまでは、私も奥のことをする暇くらいはありますよ」

おしん「初ちゃん、道子は、ここの家の主婦だよ。奥の仕事は道子に任せて、それがけじめってもんなんだから。初ちゃんは、今までほんとうに良くやってくれた。これからは少し、楽をしてもらわなきゃ」

食卓

~中略~

すると仁から電話がかかってきて、まだ名古屋にいるという。

おしんが、電話を代わると、電話が切れている。

初子「今夜は、道子さんとこ泊まって、明日、帰るからって」

おしん「そんなバカな!ちょっと川部さんの電話番号調べてちょうだい!今からでも、すぐ帰るように言ってやるから!新婚旅行の帰りに、女房の里へ先によってあいさつするって法はないだろう!」

初子「いいじゃありませんか!途中だから、よったんですよ!明日、帰るって言ってあるんだし」

おしんは電話番号を調べようとすると、初子が「今夜は、もう無理ですよ!」

おしん「最終だったら間に合うし」

初子「そんなことで、腹立てたって、どっちに先へ行こうがいいじゃありませんか!」

おしん「よくありませんよ!初ちゃんだって、こんな気を使ってやってくれているのに、何もかも不意になるじゃないの!

お刺身だって、明日になったら食べられやしないのよ!」

初子は、おしんを立ち上がらせて「さぁ~ご飯にしましょう母さん!一本つけましょうか!久しぶりに活き作りで一杯!お客さまには出しても、私達の口に入ることは、滅多にありゃしないんだから。こんな時でないと!

母さん、道子さんは、私達と年も育ち方も違うんですよ。別に悪いと思ってしているワケじゃないんですから」

おしん「だって、仁がついているんだよ?それにあちらの父親だって母親だっているんだから!
みんな非常識すぎますよ!」

初子「母さん、どっちに先に行こうが、どうでもいいことになってしまったんですよ。怒る方が間違っているかもしれないし、これからだって考え方の違いで、腹の立つことだってあると思うんです。

そのたんびに、カッカしていたんじゃ、とっても一緒になって暮らせませんよ!

それは、母さんが一番、良く知っているハズでしょう?

さぁ機嫌なおして!」

翌日、おしんが仕入れから戻ってくると、仁と道子が帰ってきてあいさつをするが、おしん無視。

おしん「道子さん、話しておきたいことがあるの」

仁「急がなくても、後でゆっくり話せばいいじゃないか」

おしん「今、あなた、この家の敷居をまたいだ時から、田倉の人間になったのよ。私の言うことを聞いてもらいます」

仁「母さん、話しってなんだよ?」

おしんと道子の仲は、同居が始まろうとしているその日から、険悪なモノが生まれ始めようとしていた。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

感想

仁の結婚
おしんは、自分の気に入らない娘と結婚をする仁が、面白くなさそう。

どうして、そんな息子になってしまったのだろうと、悶々としていそうですが、なんとも言えないな。

確かに、自分ところはお金があるのに、嫁に来てやったくらいな態度で、道子はおしんに、かわいい嫁としてのアピールなんてない。

おしんは、これからは女の子でも大学に行かせると言っていたけれど、まさか禎の口から「家族制度の因襲を打破しなきゃ、女の自由平等は勝ち取れない」「絶対姑のいるところへは、お嫁には行かない!」なんて、すっかり知恵がついて、こんなことを言われるために大学へ行かせたつもりじゃなかったと思う。

これもまた、おしんには誤算だったでしょう。

初子の披露宴に行く着物姿が、キレイでした。

階段から緩やかに下りてくるシーン、良かったです。

見せ場のはずの仁と道子の結婚シーンは、あっさりなし!

潔くて良いです☆

すっかり吹っ切れた百合ちゃん
仁の結婚式のことを希望から聞いた百合ちゃんは、すっかり吹っ切れた様子で良かった。

希望の師匠である、栄造の凛とした佇まいでもとで働く百合ちゃんには、不埒な仁のことなど、どうでも良くなったのかもしれない。

本物を目にしたのです。

仁は結婚という転機を迎えましたが、希望も陶工として、師匠からいいモノが出来たら、展覧会に出品してもいいと思っていると言われ、ようやく一歩前に進むことができました。

初子のおかげで
新婚旅行から帰ってくると、おしんと初子は、もてなしの準備をしていると、仁から今日は、道子の実家に泊まると連絡があり、おしんは激おこ!

仁は、道子の尻に敷かれっぱなしで不穏な空気の中、初子は、時代の流れや育ちの違いを感じ、サラっと、おしんを説得しますが、初子がいなかったら、おしんと仁の親子関係は険悪になったでしょうね。

それにしても昭和30年代の新婚さんとは言え、道子みたいなピンクの洋服なんてなかったんじゃないかな。

しかも皇族みたいなファッション。

橋田壽賀子さんは、昭和天皇におしんを見てもらうために、おしんの年齢を天皇と同じにしたそうですが、道子って、もしかして「美智子さま」を皮肉っているのかもしれない。

橋田壽賀子さんはマスコミにいて、色々な皇室のウワサを知っていて、あえて「道子」にしているのかも。

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