おしん あらすじ 254話ネタバレ朝ドラ / 風見章子スカーレット!田中裕子 キャスト再放送感想

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2020年1月31日(金)

あらすじ

おしん(乙羽信子)は、道子が田倉の家にようやくおさまり、肩の荷をおろした思いであった。

しかし、おしんは、道子にはもう嫁として期待することをやめます。

22歳の道子に、おしんが思う通りの嫁になれというのが無理だったのだ、と悟ったからでした。

年末の忙しさも終わり、大みそかの店を閉めると、仁(山下真司)と道子はさっさとスキーに出かけ、田倉家はおしんと初子(田中好子)だけの元日を迎えます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、塩屋智章、大友柳太郎、丘山未央、風見章子

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
初子が、希望の窯元に電話すると百合が出て、先生は、ご夫婦で温泉に出かけていて、自分は留守番をしていると言って、おしんが電話を代わる。
「あけまして、おめでとう。ねぇ希望は?」

窯元
希望が、ろくろを回している。

百合がお茶を持ってやってきて「お昼が、とっくに過ぎましたが、声をかけてはいけないと思って。お食事、どうなさいますか?少しでも、召し上がった方が」

希望「百合ちゃん、僕のことはいいから、どこか遊びに行っておいでよ!

せっかくの正月じゃないか。ちゃんとお留守番しているよ!」

百合「あまりに根を詰めていらっしゃるから心配で。でも、もうお邪魔しません」

希望「そうじゃないんだ。正月なのに、僕が、こんなことをしていて出かけるに出かけられないのかと思って」

百合「私は、出かけたいところなんか。私は、ここが一番、好きなんです」

希望「若い娘が、こんな山の中で、たまには田舎へも帰ってくればいいじゃないか」

百合「私を待ってくれている人なんか、もういないんです。じゃあ、何かあったら呼んでください。あっ田倉の奥さまからお電話がありました。
お仕事中だったので、お取次ぎしませんでしたけど。

希望さんがお帰りになるのを、楽しみにしていらっしゃいました」

希望「正月には、あいさつに行くつもりだったから、何も連絡しなかったんだが、どうしても満足いくものができなくて、とうとう帰れなくなってしまった。

悪いことしてしまったな。今度の作品が、一人前としてプロになれるか、それを試される大事な仕事だから、なんとしても納得できるものを作らないといけないんだ」

田倉家

~中略~

おしん「今度は、失敗できない!なんとしてでも成功しないとね。母さんだって、もう年だからね。今度つまずいたら起き上がれやしない。今まで何軒も新しい店をやってきたけど、これが最後!母さんね、希望にも責任があるんだよ。あの子が焼き物で、もし一人前になれなかったら、将来のこと考えてやらないと。

希望のお母さんと約束したんだよ。

どんなことがあっても、私が希望を一人前にしてみせるって!もし焼き物がダメなら、希望には商売をさせよう!

希望は、商売するのが一番いいんだから!そのためにも新しい店は、失敗できない」

おしん、酔いつぶれる。

初子「母さん、苦労がたえないのね。かわいそう」と言って、上掛けをかける。

初子と二人きりの正月休みが終わると、仁と道子も帰ってきて、再び田倉の店も忙しくなった。

新しい店の増築もほとんど完成し、おしんは希望のことを忘れるほど、その日、その日を追われていた。

百合からの電話。

~中略~

窯元

栄造が見守る中、希望は、窯に火入れをする。

百合が、おむすびを作っていると、栄造の妻・ふみがやってきて「どうするの?おむすびなんてこしらえて」

百合「希望さんが窯のそばを離れられないって、仕方がないから、おむすびにして」

ふみ「世話の焼ける人だね。食事の間くらい、誰かに代わってもらえばいいじゃないの」

そこへ栄造が入って来て「自分の作品が窯の中に入っていると、そういう気持ちにもなるもんなんだよ。まっそこまで打ち込まないと、とてもいい作品なんてできっこないよ」

希望、窯の前に座っていると、百合が先生が精のつくものと言って、鯉こくを持ってきます。

希望「こんな遅くまで起きていてくれたのか?」

百合「そろそろ、どなたかと交代してもらった方が、奥さまも心配しておいででした。

まだ、二昼夜も焚き続けないといけないんでしょう?初めから徹夜したら」

希望「3晩くらい寝なくても平気さ。窯は火の加減が命だ」

百合は、布巾を絞って「汗」と言って渡します。

希望は「ありがとう」と言って汗をふくと、「百合ちゃん、もう寝なさい」

百合「ここにいると、ご迷惑ですか?」焼き物の話を始める百合に、希望は「百合ちゃんは、焼き物が好きかい?」

百合は、ここへ来るまで、こんな世界があるとは知らなかったと話すと、希望は「百合ちゃんは、若いのに変わっているな」

ろくろを回せるようになれば、自分も同じように、焼き物のとりこになったと思うが、自分は、希望さんやみなさんのお世話ができれば、それでいいと話します。

百合は、今生まれて初めて幸せだと思うと打ち明けます。

田倉家

おしんが仏壇の前で、手を合わせる。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

風見章子

格調高く良く通る声の窯元の栄造の妻・ふみ役を演じるのは、風見章子さん。

大友柳太郎さんの翁と、風見章子さんの嫗が、新鮮に見えるかもしれません。

風見章子さんのお名前を見て、無性にうれしくなってしまったのですが、管理人が子供の頃見ていたドラマ「おもちゃ屋ケンちゃん」「刑事くん」等に出ていました。

かわいらしくって好きだったのですが、おばあちゃん役と言っても、今になって計算してみると、風見章子さんが62歳!

ずいぶん長いこと見ていないと思っていたら、2016年に老衰でお亡くなりになっています。

かわいらしい感じの人で、大病もせず、95歳とご長寿で良い人生だったのでしょうね。

風見 章子(かざみ あきこ)

本名:中村 フサ

生年月日:1921年7月23日 – 2016年9月28日

出身地:群馬県富岡市

1936年、芸事が好きな父の勧めでエノケン一座に入団します。

1937年、日活のオーディションに合格

結婚していましたが、色男だった夫と死別し、8歳年下の妹とマンションに同居。

息子はアメリカで暮らし、ひ孫もいます。

90になっても現役で活躍されていました。

最終所属先は放映新社

スカーレット!田中裕子

希望が、一人前の陶工として認めてもらえるように切磋琢磨していますが、2019年の後半の朝ドラ「スカーレット」は、滋賀県で信楽(しがらき)焼の陶芸家となった人の話しで、現在も活躍している、信楽焼の陶芸家、神山清子(こうやまきよこ)さんがモデルです。

実は、神山清子さんの話しは既に、田中裕子さんが主人公を演じた映画になっています!

なんという巡りあわせなんだろう。

希望が、とうとうと陶工にかける思いを話しますが、微妙な展開になりそう。

お元日?

「お正月」は使うけれど、元日に「お」をつけるのかな?

個人的に、違和感です。

感想

百合ちゃん
正月だというのに、希望は納得の作品が出来ないことにいら立っているようです。

情熱と集中力が必要な感じですね。

納得できる作品と言っても、生活もあるでしょうから、のん気なことは言ってられません。

プロとは、そういうことなんでしょうが、そんな希望を百合ちゃんは、一人の男性として意識したのか、目を見張って希望を見ています。

セルフサービス
きっと今だったら、おしんはいち早く、インターネットを使った商売やセルフレジを導入していたのかもしれません。

「これが最後の勝負だからね」と、いかにも酔った感じでお酒をあおり酔いつぶれて行くさま、乙羽信子さんうまい!

風見章子さん
希望の師匠の奥さんを演じるのは、風見章子さん。

今見ると、華やぎのある良く通る声で、場がパッと明るくなります。

年老いたと言っても、老いぼれているのではないのです。

かと言って、アンチエイジングとは違い、自然な、これこそ媼と言った感じに見えます。

手慣れた感じで火を見ていると、栄造が入って来て、良い感じのご夫婦です。

運命
百合ちゃんにとって仁とのことは、痛い思い出になってしまったけれど、おしんのところにいたら、百合ちゃんにとって大切なことは、得られなかったかもしれない。

栄造夫婦の、安定した落ち着きのある雰囲気の中で、百合ちゃんは大切にしてもらうことで、希望に対しても、気持ちを開き、寄り添いたいと思うようになったのかもしれない。

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