おしん あらすじ 255話ネタバレ朝ドラ / 加代の息子希望!墓参り キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2020年2月1日(土)

あらすじ

おしん(乙羽信子)は、希望(のぞみ)が店で働いてほしいと考えていました。

新しい店を始めるのに、仁(山下真司)だけでは頼りないと感じ、希望のような根がしっかりした人間に、仁と力を合わせて店をやってほしかったのでした。

昭和31年2月、田倉商店には、陳列棚やショーケースなどが運びこまれ始めます。

それでもまだ、どの程度の商品をどういうふうに扱うかで、おしんと仁の意見が合わず、母子で口げんかの絶えない日が続きます。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回254話 TOP 次回256話>>

おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、丘山未央、田中美佐子

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
仁がおしんに「商売は食うか食われないとかだろう。

そんな義理とか人情なんて言っていたらどうにもできやしないんだよ!

この自由競争の世の中でね、より多くのお客をとる!

それが商人の腕じゃないか」

おしん「お前みたいなことを言っていら、そのうちこの商店街の爪弾きになるよ!」

仁「どんなに恨まれようと憎まれようと、そんなこと気にしていたら、この店やっていけないんだよ!

1円でも2円でも安いモノを売る!

そうすればお客は、喜んでくれるんだよ!

それが気に入らないなら、ウチより安くすればいいじゃないか。

セルフサービスの店って言うのはね、なんでも安いぞって印象を客に植えつけたら、それだけで大成功なんだよ!

こんな魚とか野菜とか手間のかかって儲けの薄い商売しなくても、ただ安い品物を置くだけで、飛ぶように売れる店にしてみせるさ!

わかった!」

と言って立ち去る。

~中略~

希望「僕もなんとか、この道で飯を食っていけそうだよ。

今度初めて焼いた作品で、先生にまぁいいだろうって。これからも僕の名前の入ったもの焼いてもらえることになりました。

やっとこの仕事を一生続けて行く自信と覚悟ができました。

すぐ知らせようと思ったけれど、もう一つ、大事なことがなかなか。

でも、それもやっと決まったんで。

僕も女房をもらうことにしました。

まだまだ所帯を持てる身分じゃないけど、先生ご夫妻に相談したら賛成してくださって。

一応、近所に小さい家を借りて、そこから僕は先生の仕事場へ。

百合は、今まで通り、通いでお手伝いにあがることに」

おしん「希望!百合って、あの、まさかウチで働いてた」

希望「ハイ!あの百合です」

おしん「冗談じゃないわよ!だって百合は」

希望「何もかも承知の上なんだよ!百合も仁のことを気にして、僕の申し込みを断り続けた。

それで知らせるのが遅れてしまったのだけど、僕には、そんなことどうだっていいんだ!母さん!

大切なのは、今の百合なんだ。

百合は、僕に献身的に尽くしてくれ、この正月だって僕が一人でろくろを回している間、どこへも行かずに、黙って面倒を見てくれた。

それが僕の仕事の邪魔にならないようにと、まるで影みたいに。そんな心遣いを見ていると、胸が痛いほどありがたくて。

窯を焚いている時も、3日3晩寝ずに火を見ている僕を心配してくれて、あとで聞いたら、百合も3日3晩、ほとんど寝いてはいなかったんだ。

母さん、百合はああ言う世界が好きなんだよ。

普通の子なら、とても堪えられない山の暮らしが、百合には、どこよりも安らげるって。

今では、陶器のこともわかっていて、それを焼く僕の気持ちもわかってくれている。

百合に申し込む前に、母さんに許しを得るのがほんとうだってことは、よくわかってた。

でもたとえ反対されても、僕の気持ちが変わらない以上、百合の気持ちを聞く方が先だと思って」

おしん「希望が百合ちゃんをね」

希望「百合は、心の温かい子です。人の痛みのわかる子です」

おしん「そんなこと、アンタに言われなくったってわかっていますよ」

希望「だったら、賛成してくれますか?」

おしん「希望と百合が、お互いいいところを認め合って、一緒になれるならこんないいことはないじゃないか。よかった

母さんね、百合ちゃんには何もしてあげられなかった。

百合ちゃんの傷は、一生母さんの傷として残ると思っていたのに、それで幸せになれるのだったら、希望が、幸せにしてやれるんだったら」

おしん、泣く。

希望「ありがとう。母さん」

初子「やっぱり希望ちゃんは、やさしいのよ。温かい心を持った人でないと、温かい心を持った人が見えないの。

母さん、希望ちゃんと百合ちゃん、きっといい夫婦になりますよ」

おしん「あぁ、母さんね、もうどんなこともしてあげたい!何でも言ってちょうだい!」

希望「だったら、百合に会ってやってくれますか?今、すぐそばの宿屋にいるんです」

宿屋

百合が一人でいる。

そこへ、おしんと初子、希望が入って来て、おしん「百合ちゃん、聞いたよ」

初子「おめでとう」

百合は、希望に「許していただけたんですか?」

希望「あぁ」

おしん「百合ちゃん」

百合は、畳の上に手をついて「ありがとうございました!」と言って泣く。

おしん「ずいぶん、つらい思いをさせたね。今さら謝っても、どうなるものでもないけれど、これからは希望と二人で幸せになってちょうだい。

どんな力にもなるから」

初子「母さん、百合ちゃん娘になるんですよ。希望ちゃんの奥さんになったら」

おしん「そうだね、ウチの嫁になるんだね。やっぱりウチとは縁のある子だ。百合は。あーいい嫁が来てくれた。これで私も安心だ。そうだ明日、加代さんのお墓へお参りに行こう」

希望「あぁそのつもりで百合を連れて来たんだから」

おしん「母さんも行って、大いばりで報告しよう!」

加代の墓の前に、おしん、希望、百合、初子がいる。

新しい店の経営に希望を参加させたいというおしんの期待は裏切られた。

希望に加賀屋ののれんをあげさせる夢も消えてしまった。

が、おしんは着実に自分の人生を開いていく希望を見て、それでいいと思っていた。

新しい店の前途への不安の中で、希望と百合が、おしんの心の救いになっていたのである。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

感想

できる初子

別に特別なことではなかったのだろうけれど、はっちゃんは、七輪でお魚を焼いて、ジュージューとした音が美味しそう。

仁とは、まるで商売に対して考えの合わないおしんですが、希望のうわさをしていたら、希望が店を訪れると、仁には見せたことのないうれしそうな表情をおしんは見せます。

血がつながっていないからこそ、できるのかな。

道子に不満げなおしんですが、初子はおしんの気持ちも汲みつつも、道子をかばい、偉いですねーーー

さすが乙羽信子さん!
希望が、なんとか陶芸の道で食べていけそうだと話すと、おしんは、なんとも言えない嬉しそうな表情をしますが、乙羽信子さん、かわいい!

俳優が、見せ場を作るって大切。

やった!のぞみ!

とうとう希望は、百合ちゃんとの結婚を決めたと報告しますが、何もかも承知の上で、百合ちゃんと一緒になることを決めた希望、えらい!

仁は、仁の人生、希望とは人生が異なります。

そのことをわきまえた上で、しっかりとした責任と勇気を持った希望の決断に拍手です!

おしんにとって百合ちゃんは、不肖な息子が弄んだと心を痛めていたと思いますが、希望は、世が世なら、加賀屋の跡取り息子で、大奥様にとってはひ孫です。

おしんには悪いけれど、仁より、よっぽど良いよ。

やっと、百合ちゃんをしっかりと捕まえてくれる希望に出会えて、良かったね。

<<前回254話 TOP 次回256話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました