おしん あらすじ 259話ネタバレ朝ドラ / 道子出産まで名古屋帰る キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年2月6日(木)

あらすじ

新しい店のオープンを2日後にひかえて、道子(田中美佐子)が妊娠していることが分かります。

みんなが忙しいさ中、道子の母が名古屋からやって来ると、道子を実家に連れて帰ることになりました。

おしん(乙羽信子)の人生では、つわりなど病気のうちに入らないという考えで常にやってきました。

一方、道子からすれば、この妊娠を口実に、「田倉家の嫁としての地獄からようやくぬけ出せる」といった感覚でした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、浅沼友紀子、田中美佐子、長門裕之、今井和子、渡辺寛二、家中宏、菊地浩二

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
辰則が、店内の飾りつけを業者に指示している。

次郎と征男が、初日に配る記念品の用意をしている。

仁がやってくると、辰則は道子の様子を聞くと、食欲がないと答えます。

仁が台所へ来ると、初子に、道子さんのおかゆが出来ていると言われるが、食欲がないと返します。

おしんは、「大げさなんだよ。つわりは病気のうちに入らない」

仁「個人差があるって医者だって言ってたじゃないか?」

おしん「寝込むほどじゃないの、ちょっとくらい具合が悪くても。記念品にノシをかけることくらいできるだろう。
私も初ちゃんも、やらなきゃいけないこと山ほどあるんだから」

仁「かわいそうだろ、寝ているのに。そんな仕事だったら、俺が徹夜してでも間に合わせるよ」

~中略~

波江「明日のオープンからひと月くらいは、戦争みたいに忙しいんでしょ?
役に立たないばかりか、寝込まれちゃ、みなさんの足でまといになるだけですから」

おしん「いいえ、どうぞご心配なく」

仙造「一番肝心な時にお手伝いができないのですから、嫁として失格ですからね。
お宅も当てにしていたでしょうが、ご迷惑をかけることになりまして、人手のことでしたら、ウチの社から、すぐ従業員をよこします。
これも遠慮なく使っていただいて、けっこうです」

おしん「人手のことでしたら、ウチの方で雇いますから、川部さんに、そんなご心配をおかけしません」

仙造「いやいや、今、人を雇うと言っても、今高いですからね。道子がご迷惑をおかけするんですから、当方で責任を負うのは当然です」

仁「母さん、川部さんのご好意なんだよ。ありがたくお受けしたら?道子だって初めてのつわりで、心細いんだよ。実家で養生した方がいいよ」

おしん「でもね、道子さんはウチへいただいた嫁ですから。そうそうお世話になっては」

波江「こちらに差し上げても、道子はウチの娘にはかわりありません。妊娠の3か月目から5か月目までは、一番大事な時です。

もしもの時がありましたら、こちらに申し訳立ちません。責任を持って、道子のことは面倒をみさせていただきますから」

仁「川部さんにとっても、田倉にとっても道子は大切な体なんだよ。この際、川部さんのご好意に甘えたら?」

波江「私は、ウチで遊んでいるだけですから。道子には、十分のことをしてあげられます。
その点は、どうぞご安心くださいますように」

仁の部屋

~中略~

波江「そりゃねぇ、元でもないのに、これだけの店をやろうって言うんだから、所帯もたいへんなんだろう?だから、母さん、アンタに小遣い渡しているじゃないの?」

道子「それが見つかっちゃって、うんと絞られたんだから!」

波江「まぁ~自分の腹が痛むワケじゃあるまいし!」

道子「私、赤ちゃんが生まれるまで、名古屋にいようかな」

波江「そうだね、新しい店になれば、今より、もっと大変になるかもしれないもんね」

道子「決めた!赤ちゃんのためだって言えば、大義名分は立つんだから」

波江「暇な時、名古屋に仁さんに来てもらえばいいことだしね」

道子「やっと地獄から逃げ出せる」

田倉

おしんたちは、開店の準備をしている。

おしん、初子、禎が、うどんを食べている。

禎は「道子さんうまく逃げたわね」

おしん「仕方がないだろう。開店の日に、ウチで青い顔をしていられるより、いない方がましだよ」

初子「道子さんだって、つらいでしょうしね」

禎「せっかく帰ってきても、ロクにごちそうも食べさせてもらえないで、こき使われるんじゃ、下宿にいた方が、ずっとましだ」

おしん「当分、ゆっくりご飯なんて食べていられないんだから、覚悟しなさい」

禎「あーバカバカしい、このウチにもらわれた人は、里へ帰っちゃって。なんの関わり合いもない私が、こんな目に合わないとならないなんて」

おしん「つべこべ言ってないで、サッサと食べなさい」

すると仁が「何やってるの?急ぐよ!」と呼びに来ます。

店で、開店にあたって辰則が、説明をします。

禎は、売り場、おしんと初子は魚と八百モノで、手がおすきの時は、客への随時説明を頼みます。

辰則は、「正直この人数では無理かと思いますが、衣料品コーナーは川部さんの方から従業員を派遣してくださるそうですし、なんとかこの人数で、乗り切ってみたいと思います。よろしくお願いします」

と話す。

仁は、禎に金銭登録機の扱いを覚えてくれると助かると言います。

辰則は、禎だったら一晩で使えるようになれるので、お教えしますと言うと、禎は、自分が習っても春休みの間しか手伝えないんだからと反論すると、仁は、それだけでも助かると告げます。

おしんは、自分か初ちゃんがレジに入れればいいけれど、どうしても魚に手がかかるからと話します。

仁が、いざとなったら道子にと思っていたのに、ああいうことになってしまったから、禎しかいないと言います。

辰則は、禎に「やりだしたら、面白いですよ」と声をかけます。

禎は、辰則に、金銭登録機を教わることになり、おしんがそばについています。

仁がビールを飲んでいると、辰則が、お風呂に入ってきましたと、部屋へやってくる。

おしんは、辰則のおかげで、やっと自信がついたと話します。

辰則は、「禎さん、さすがですね。使っていくウチに慣れてくるでしょう」

おしん「春休みで、かわいそうだと思ったけれど、禎もあきらめたらしくて」

禎が、電話をしている。

「当分、名古屋へは帰れそうもないの。こっちへ来てくれたって、とっても会う暇なんてないし。学校が始まるころには、帰るから。うん、待ってて。愛してる」

電話を切って中へ入ろうとすると、おしんが出てきて、禎に「いよいよ、明日だね」

長い準備の時が過ぎて、おしんの店はやっと新しい出発の日を迎えようとしていた。

それは田倉の家族の運命をも巻き込んだ、背水の陣の出発であった。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 六 再起編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

セルフサービスのお店と言っても、今のようにセキュリティなどないので、各自が売り場に注意を払って、万引き対策など対応するしかありません。

感想

微妙な仙造の表情
道子の両親が、妊娠を知り、田倉家にやって来ますが、仙造は、おしんの性格を熟知しているものの、仙造は、波江の尻に敷かれて、波江が道子を連れて帰るという意見に反対できないみたいですね。

仙造の微妙な表情がおかしい。

禎の気持ち
仁は、ひたすら道子に甘いけれど、妹の禎には容赦なく、こき使って、禎ちゃん、面白くないでしょうね。

しかも道子は、実家へ帰ったらすき焼き食べたいと言っているのに、禎は、散々働かされて、素うどん。

そこへ持ってきて、微妙な辰則が、意気揚々と、禎に仕事を覚えさせようと働きかけますが、お年頃の禎ちゃんにとって、辰則がアプローチかけてきているように思えて、イヤだろうな。

と思っていたら、禎ちゃん、彼氏がいました!

電話での甘い問いかけに、道子に歯向かっていたおっかない禎ちゃんは、どこへやらです。

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