おしん あらすじ 262話ネタバレ朝ドラ / 禎辰則拒絶し名古屋で彼 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2020年2月10日(月)

あらすじ

おしん(乙羽信子)が新しくオープンしたセルフサービス方式の店は、市価より安い商品が人気を呼び、売り上げだけは好調なすべり出しでした。

しかし、安売りだけに利益は薄く、銀行の借金の返済を思うと、おしんは将来が不安で頭を痛めます。

そんなとき、息子の仁(山下真司)が思いがけないことを言い出します。

店を手伝ってもらうために呼び寄せた友人の辰則と、妹の禎(てい)を結婚させたいというのです。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回261話 TOP 次回263話>>

おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、浅沼友紀子、渡辺寛二、家中宏、菊地浩二、原亮介

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
おしんがセルフサービスに踏み切ってオープンした店は、市価より安い商品が客を呼んで、売り上げだけは好調な滑り出しであった。

が、安いだけに利益は薄く、銀行の借金の返済を思いおしんは頭も痛めていた。

そんな時、仁が思いがけないことを言いだした。

店を手伝うために呼び寄せた友人の辰則と妹の禎を、結婚させたいと言うのである。

初子が入って来て「まだ、起きていたんですか?」

仁「じゃあ、良く考えておいてよ。田倉の将来のためにも、母さんや禎のためにも悪い話しじゃないと思うんだよ」

おしん「とにかく、そういう話はね、禎が学校を出てからだよ。せっかく入って勉強しているんだから」

仁「禎が辰則と一緒になって、この店をやっていくなら、大学なんか行ったって、なにもなりゃしないだろう」

おしん「私は、反対だね。これからは、女だって大学くらい出しておいてあげなきゃ。それから禎が、どういう人生を選ぶか、それは禎の自由なんだからね」

そこへ禎が入って来て「あれ、まだみんな寝ないの?私なんて、ひと眠りしちゃった。目が覚めたら、なんだかお腹がすいて」

おしん「何、言ってんの?もう、みんな寝るだから」

禎「何かない?」

初子「食パンくらいしか」

禎「けっこう、けっこう」

仁「禎、お前の縁談の話だよ」

おしん「仁!何も、今、そんなこと言わなくったって」

仁「いいじゃないか、気持ち聞くだけでも」

禎「へー私みたいな女でも、そんな話しあるの?」

仁「お前も、もう年だよ」

禎「まだ、20歳よ」

おしん「禎にはね、まだそんな話は早いよ」

禎「いいじゃない、聞くくらいなら」

仁「辰則だ。禎が辰則と一緒になってくれたら、田倉の人間になるんだよ。田倉は、俺と辰則と兄弟でやっていくことになる。辰則だって、自分の店ってことになれば、もっともっと田倉を立派な店にしようと言う気持ちになってくれるだろう」

禎「お兄ちゃん、私はね」

仁「お前だって、今度の春休み返上して、店のために働いてくれたじゃないか。兄ちゃん、うれしかったぞ。この店はな、母さんが血のにじむような思いをして、ここまでにしたんだよ!
母さんだって、俺だけじゃない。お前にだって譲ってやりたいんだよ!

辰則はな、お前を絶対大切にしてくれる!俺が、太鼓判を押すから!考えてみてくれよ!
何も大学へ行くなって反対しているワケじゃないんだよ!

ただ正直、新しい店になってからの経営は苦しいんだよ」

おしん「仁!」

仁「いいじゃないか、キレイ事言っている場合じゃないんだよ!

銀行の借金を返すまでは、苦しい経済状況を覚悟しないとならないんだよ。

その中で、お前の学費だとか下宿代を工面するとな」

おしん「いいよ、もう!禎は、禎でね、店とは関係なく、一人歩きしておけるようにしておかなきゃ!仁の言うことなど、気にしなくていいんだよ!
お前の学費くらい、いくらでも母さん、何としてでもやるから。

大学出るつもりで、しっかり勉強するんだよ!」

仁「母さん!」

おしん「禎は、禎で、禎の人生があるんだよ!お前やね、店のために勝手なマネはさせないからね!」
と言って、おしんは禎と部屋を出る。

おしんが、布団の上に座っていると、初子が入ってきて

「どうして、仁はあんな男になってしまったんだろうね?」

初子「肩、もみましょうか?」

おしん「百合ちゃんのことといい、道子さんとの結婚の時といい、ずいぶん情けない思いをしたけれど、とうとう禎まで、自分の思い通りにしようとするんだから」

初子「それほど、お店を大事にしようと思っているんですよ。一生懸命なんですよ、仁ちゃんだって」

おしん「血を分けた妹まで利用しようなんて。なんだか、恐ろしくて」

初子「でも、辰則さんて悪い人じゃありませんよ」

おしん「そりゃ私だってね、辰則さんが気に入らないってワケじゃないの。でも禎の人生なんだもの。せめて禎の好きな人と。そんな人が現れるかどうかわからないけれど」

初子「じゃあ、どんな人でもいいんですか?」

おしん「禎は、そんなバカな息子を選ぶような娘じゃないわ。私だって、父さんが好きで一緒になったから、どんなつらいことだってしんぼうできた。

でもね、希望のお母さんは、お気の毒だった。

お店のために、好きでもない人と、お互いに一生不幸だもんね、そんな結婚は。

そんな思いだけは、誰もさせたくないんだよ」

禎が、お惣菜の量を量っているといると、辰則がやってきて「そろそろ運びましょうか」と声をかけ、「今日もセール目当てのお客さんが来ています。レジも忙しくなります。今日もよろしくお願いします。禎さんが頼りです」と話をするが、禎は無言で作業する。

辰則が店を出ると、禎「禎さん、禎さんって馴れ馴れしいたらありゃしない。私、これ手伝ったら、名古屋へ帰る!あんな男の顔を見るのもやだ。店が大変で、私でも役に立つなら、春休みが終わるまで働くつもりでいたの。でも、これ以上、ここにいたら、どんなことになるかわからないもんね。

あんな男と一緒にさせられたら、たまんないもんね。

お兄ちゃんに見つかると、あとでうるさいから、黙って出て行く。母さんには、初ちゃんから、そう伝えておいて!」

初子「やっぱりダメ?辰則さんは」

禎「商売熱心だし、商才には長けているし、お兄ちゃんには忠実だし。今の田倉には、なくてはならない人だってことは認めるわ。でも、私とは、何のかかわりもありはしない。

いい迷惑!

もし店が大変で仕送りもらえなかったら、自分で働きながら学校へ行ってもいい。

母さんには、無理しないでって言っておいて」

初子「だいじょぶよ。母さんは、禎ちゃんを無事に大学を卒業させたいから、がんばってらっしゃるの。禎ちゃんは、勉強することだけ考えればいいの」

禎「初ちゃん!母さんのこと、よろしくね!」

辰則が一人でレジをやっているのを見た仁は、初子に禎のことを聞くと、初子は、自分がレジをやると言う。

仁は、奥に入って「禎!店が忙しいから手伝ってくれよ!」と声をかけるが反応がない。

子供が、万引きをしているのを見つけた次郎は、子供の手をとって「こっちへ来なさい」と奥へ連れて行く。

茶の間

仁がおしんに「住所も名前も言わないそうだよ。ただ学校はわかってたからね」

おしん「あんなことしなくていいのに」

仁「ポケットからキャラメルやチョコレートが出てきたんだよ。それも今日だけじゃないんだよ!だから今回、見せしめに」

辰則「それで先生が来たんですか」

仁「自分の学校の生徒だったら、放っておくわけにはいかんだろ?」

おしん「かわいそうに、こんな商売をしている店にも責任があるんだよ。なんだってすぐ取れるから。誰だって、そういう気になるよ」

仁「だからって、見逃してたら、子供たちのためにならないじゃないか。罪は罪として、わからせなきゃ!ルールってもんだよ、それが」

そこへ初子が入って来て、仁「禎、どこへ行ったんだよ?店も手伝わないで」

おしん「名古屋へ帰ったんだよ。春休みって言ったってね、いろいろやることあるんだって」

仁「母さん、黙って帰したのか?」

おしん「開店セールに、あれだけ手伝ったんだからいいじゃないか、もう!」

仁「あの縁談話しが気に入らなかったのか」

辰則「禎さん、そんなお話があったんですか?それがイヤで、逃げ出してしまわれたんですか?せっかくレジ覚えて手伝ってくださったのに、残念ですね」

仁「じゃあ、飯にしようか!」

禎、喫茶店で男と待ち合わせ。

徹「やっぱり帰って来たのか?店手伝うなんて殊勝なこと言って。しんぼうできるハズないと思っていたよ。寂しかったぞ」と言って、禎の手を握る。

おしん、お札を封筒に入れる。

「バカだね、お小遣いも持たないで、名古屋へ帰っちゃって」

初子「自分で働くって言っていましたよ。禎ちゃん」

おしん「冗談じゃないわよ!そんなことしたら、勉強できないじゃないの。初ちゃん、お惣菜の種類増やそうか?
結構人気あるしね。調理場を新しくして、本腰入れてやったら禎の学費くらい、儲けられるんじゃないかしら?ガス台ももっと増やして、ここ広くしてね」と、初子に話す。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

経木

今は、お惣菜というと、パックで包装されていますが、禎ちゃん、卯の花を経木で包んでいます。

プラスチックのパックより、よほどエコだと思うけれど、難点は汁気のあるモノは厳しい。

感想

おしんの思い
7つの時から奉公をして働てきたおしんには、禎には自分が歩めなかったような人生を歩んで欲しいと思うのは、今でも親の願いは、そう変わらないと思います。

ところが、おしんのそんな気持ちを考えず、仁は、店の将来を思い、辰則と禎を一緒にさせたいと言いますが、戦国時代じゃあるまいし、勝手な話だなと思う。

気持ちわかる
禎ちゃんは、辰則から「禎さん、禎さん」と言われるのが嫌だと拒絶していますが、気持ちわかります。

でも、こういう時って、案外「イヤよイヤも好きのうち」だったりするから、余計イヤなんです。

意識改革
セルフサービスのお店なので、お惣菜は、量り売りしませんが、お客は、そのことをわからないので、クレームしてきます。

時代の流れは、経営者だけでなく消費者も意識変革させられるのは、今も同じです。

禎ちゃん!

おしんは、禎ちゃんは、そんなバカな男と一緒になるわけがないと信じていますが、現実は、違ったようです。

名古屋にいる彼氏は、どう見てもチャラ男じゃないか!!!

禎ちゃん、田舎から名古屋に出て、とち狂ったか?

おしんと、全然関係ありませんが、3月から天地真理ちゃんのドラマがCSで再放送!

管理人には、おしん並に、奇跡なんですが!!!

「となりの真理ちゃん」や、できたらシェリーの「オズの魔法使い」も再放送にならないかな。

「となりの真理ちゃん」最終回☆エンディング曲/天地真理、他

良い子のみんな!真理ちゃんですよ(笑)

<<前回261話 TOP 次回263話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました