おしん あらすじ 265話ネタバレ朝ドラ / 道子が殺されてしまう? キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年2月13日(木)

あらすじ

禎(てい)は、思いきって辰則に、自分と結婚する意志があるかどうか聞いてみました。

おしん(乙羽信子)が辰則との結婚に反対なので、おしんを通して結婚を申し込むのは無理だと思い、自分で直接辰則に話したのです。

しかし、辰則はとりあってくれず、急に禎に冷たくなります。

禎は、辰則が結婚の申し込みを喜んでくれると思っていたので、意外な結果に失望を隠せない。しかも、その夜、とんでもないことが持ち上がったのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、浅沼友紀子、田中美佐子、長門裕之、今井和子、渡辺寛二、家中宏、菊地浩二

おしんあらすじネタバレ

田倉商店
その朝、禎は思い切って辰則に、自分と結婚の意思はあるかどうか聞いてみた。

が、辰則は取り合ってくれず、急に禎に冷たくなった。

当然、喜んで受け入れてくれると思った禎には、意外な結果であった。

閉店後、初子と禎が、お惣菜を作っていると、初子が「辰則さん、母さんと仁ちゃんに話しがあるって何なのかしらね?そう言えば、今日、なんとなくヘンだったわね、辰則さん。

いつもあんなに明るい人が、黙りこくって。お客さまにも、愛想が悪かった。気がつかなかった、禎ちゃん?」

禎「別に」

そこへ仁が入って来て「禎!お前、辰則と何かあったのか?辰則、急に店やめると言いだしてるぞ!」

初子「どうして?」

仁「理由を聞いてもね、ここに世話になっているワケにはいかないからって、要領得ないんだよ」

禎が、部屋へ行く。

おしんと辰則がいる。

~中略~

仙造「しかし、これくらいの客が入っていればいい方でしょう?」

おしん「川部さんの商品のおかげで、ウチもほんとに助かっております」

仙造「いやいや、ウチの方こそ、こちらに品物を置かせていただいて、息を継いでおります。
いやーしかし、お嬢さん、良くやってらっしゃいますね。

大学、おやめになったって?」

仁「今度、辰則君と一緒になることになりまして」

仙造「ありゃ!」

仁「式は、道子の出産が終わってからということで、来年になるでしょう」

仙造「そりゃあ、おめでとうございます」

おしん「あの子も少しは役に立つと思いますので、もう道子さんが帰ってきてくださってもだいじょうぶでございます。

いつまでも川部さんの方にお世話になっておりましては」

仙造「いやいや、ウチの方は、かまわんですよ。女房も大喜びでございましてね。まぁしかし、いつまでも引き留めていたら、お母さんや仁くんに申し訳ありませんからね。

ハイ!そろそろこちらへ帰るように、申しましょう!」

川部家
波江「道子は、ふつうの体じゃないんですから、嫁だからってこき使われたらたまりませんよ!」

道子「どうしたって、炊事とか奥の掃除とかは私がやることになるんだから。しかも、あの大所帯でしょ。三度の食事だって死ぬ思いよ」
波江「それに禎さんまで大学やめて帰ってきてるんですから。それも大学出てすぐ嫁に行けば、小姑の苦労をしなくてすむだろうから、それまでに縁談のお世話をしようと思ったら、従業員と結婚するなんて、いつまで経ってもあの家、出て行きっこないじゃないですか?
話が違いますよ!」

仙造「いずれは出て行くんだよ!禎さん夫婦だって!」

道子「いつのことになるやら」

波江「初子さんて言い人のことも知らなかったんですからね」

道子「お手伝いさんだと思ったら、娘同然だって」

波江「あの年じゃ、もう結婚は無理だろうし、一生、居座っているんじゃないですか?

とんだ小姑ですよ!」

道子「そうよ、あれで初子さん、そうとうなもんなんだから。あの家、ちゃんと牛耳って、いつも顔色見ていないといけないのよ、私なんて」

波江「道子を田倉へ帰すなら、誰か道子に代わって家事をやってくれる人をつけてやらなきゃ、道子がかわいそうですよ!」

道子「そうしてよ!お手伝いさんがいてくれたら、私も安心して帰れるわ」

仙造「バカも休み休み言いなさい!道子は、田倉の人間なんだからな!ウチで、そんな勝手なことができる道理がないじゃないか!甘ったれるんじゃない!」

田倉家

それから数日して、道子は3か月ぶりに田倉家へ戻ることになった。

仙造が、道子を連れて田倉へやってくる。

~中略~

茶の間

おしん「道子さん、あなた初子をお手伝いさんと間違えているんじゃないの?
お腹に赤ちゃんがいれば、思うようにならないのは、私もよくわかりますよ。
一家の主婦は、みんなそれを我慢して、働いてきたの。

少しは体を動かさなきゃ、お産には良くないのよ。

アンタみたいに、ゴロゴロしていたら、お腹の赤ちゃんが育ちすぎて、ロクなことにならない。

初子に何もかも頼ってやってもらっていたんじゃ」

仁「道子は何も」

おしん「初子を当てにしてはダメ!初子だってね、1日中、お店で働いて疲れているんだから、せめてあなたが家の中のことをやってくれなきゃ。同居した意味がないでしょう。初子をあごでこき使うようなマネは、私が許しません!このウチは、みんながそれぞれの役目を果たさないとやっていけやしないの。

禎だって店のことをやって、夜は夜で精一杯働いているのよ。アンタだって田倉の人間になったら、少しは考えてくれなきゃ」

そこへ初子が入って来て「お母さん、私なら食事のしたくくらいいくらでも」

おしん「アンタがね、余計なことをするから、道子が甘えるの。奥のことはね、道子の役目だって決めているでしょう。道子さん、初子はあなたのお姉さんなのよ。

お手伝いさんじゃないの!そのけじめだけは、はっきりしてちょうだい!私はね、何もアナタが憎くて言っているんじゃないの。1日でも早く、田倉をあずかる人間になって欲しいからなの」

仁の部屋

道子「私、こんなところにいたら殺されてしまう!とにかく赤ちゃんが生まれるまでは、川部に帰っていますからね!いいわね?それで!早く、車呼んでよ!」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

感想

つながり
禎ちゃんは、名古屋にいる時、好きな人がいたけれど、辰則と一緒に働いて、生きる喜びを見出したことで、名古屋の彼氏が色あせたと言います。

今は、溢れるように情報があり、旅行へも気軽に行けますが、時代が違うと言ってしまえば、それまでだけど、昭和30年代の日活映画のような名古屋のチャラい彼氏と一緒にいて、あほらしくなっちゃったんですね。

辰則は、世話になっているおしんの思いをわかっているので、自分なんかが禎ちゃんと一緒になるのは相応しくないと告げます。

おしんには、自分の経験できなかったことを禎ちゃんにして欲しかったと思います。

今となっては、後継ぎ問題で、方々で、店じまいをしてしまうところを思えば、仁や禎が、店のことを盛り立てようと考えてくれるなんて、考えようによっては、おしんは恵まれているのかもしれません。

もしかして
昭和30年代の洗濯機と言ったら、全自動じゃないんですよね。

確かに、田倉家の大所帯で、しかも血のつながらない初子や年頃の禎ちゃんの洗濯物を道子が洗濯するなんてイヤかも。

ちなみに、この広告の画像にモデルで出ているのは、仙造役の長門裕之の奥さんの南田洋子さんです。

文句言いの波江ですが、仙造は、ただ黙って聞くほど、バカじゃないところが良かった。

ちゃんと甘ったれた我がままをしかりつけて安心です。

温度差

身重の体なのはわかるけれど、何もせずにゴロゴロしている道子の図太い神経に呆れる。

おしんは、道子に初子はお手伝いではなく「お姉さんなのよ」と言うけれど、それは、おしんと道子の育った環境が違うから、仁と血のつながりがあるわけでない初子を「お姉さんと思え」は、難しいのかなと思ってしまう。

案の定「こんなところにいては殺されてしまう」と大げさな道子に、仙造の安心感が吹き飛んでしまった!

仙造は悪い人じゃないのに、残念な娘だ。

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