おしん あらすじ 272話ネタバレ朝ドラ / 並木浩太の正体を希望に キャスト再放送感想

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2020年2月21日(金)

あらすじ

仁(高橋悦史)は、おしん(乙羽信子)の反対により、チェーン店の新設が遅れたことをあせります。

そこで、田倉の2号店3号店の建設は、おしんの許可を待って同時に着手することにしました。

このチェーン展開は、10年かかって、おしんが築きあげたすべての財産を投入しての賭けであり、田倉にとって、2度目の大きな転機でもあります。

そして、時を同じくして、希望(のぞみ野村万之丞)の窯と住居の工事も進められていました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、寺田路恵、吉野由樹子、桐原史雄、岩渕健、皆川衆

おしんあらすじネタバレ

スーパーたのくら

おしんが「暑いね」と言って、事務所へ入ってくる。

「近頃の工事って、簡単なんだね。あっという間に鉄骨で組み立てられるんだね」

仁「建物は9月オープンに十分間に合うんだ。肝心なのは、人間と商品でね」

辰則「商品の方は、だいたいこの本店と同じくらいと計画しています。納入業者も、ここと同じでいいでしょう」

仁「同じ方がいいよ。2店のオープンで、今までの3倍の商品を仕入れることになるんだから。同じところなら、今までの仕入れ値より、ずっと安くなるはずだから。母さん、支店が多く生まれるほど、安く売れるって言うメリットが出てくるんですよ」

辰則「それが最大のメリットですよ。いかに売るかというより、いかにいい品物を安く仕入れるか!それが勝負のポイントになります」

仁「仕入れは、俺と辰則がやるとして、店の責任者を決めないとな。従業員だって、今から集めて、みっちり教育しないと!」

おしん「じゃあね、次郎ちゃんと征男ちゃんを、それぞれの店長にしてやったら?あの人たちは、この店の創業以来、ずっとしんぼうして働いてくれていたんだ。

それよりなにより、この店の商売のことわかってくれているからね」

~中略~

希望の家
圭ちゃんが、庭で水てっぽうで遊んでいると、希望が帰ってくる。

おしんが、工事の進み具合を見に来たと、百合と部屋から出てきます。

希望は、おしんに窯もできて、ほんとうにありがとうございましたとお礼を言います。

おしんは、「何度も言うようだけど、私が融通したワケじゃない。私にお礼なんて」と言って、部屋の中へ入っていきます。

おしんと希望が、設計図を見て、これじゃ住まいが狭いだろうと話をしていると、百合が「二間で十分です。圭と二人なんですから」

おしん「今は、いいかもしれないけれど、そのうち赤ちゃんもできるでしょうし、いっそ建てるなら広い方がいいわよ」

百合「その時は、建て増せばいいことですから」

おしん「百合は、ほんと欲がないんだね」

百合「人さまからお金を借りて建てるのですから、ぜいたくは言ってられません」

希望「百合は、私に返せるかどうか、心配しているんですよ」

おしん「バカだね。いざとなったら、母さんがついて始末しますよ」

~中略~

スーパーたのくら2号店

その年の秋、スーパーたのくらの2号店、3号店が相次いでオープンした。

1度に2か所へ店を出したということで、田倉は、その底力を評価され、信用も高まって、初日から客が集まった。

仁と辰則の狙い通りである。

田倉家

おしん、仁と道子、禎と辰則が乾杯をする。

初子が、料理を運ぶ。

道子「2号店の方は、こことは全然客層が違うんですね。ここはサラリーマンの奥さんが多いけど、向こうは農家の主婦って感じ」

仁「それに駐車場を広くとって正解だったな。俺が思った通り、遠くの農村部からも結構車で来てくれたよ」

辰則「そういう客の買い物は、豪勢なんですよね。衣料品だって、まとめて5点、6点買っていくんです」

仁「2号店、3号店が、この調子で成功したら、続いてまたどっか進出を考えなきゃな」

おしん「もう、いいだろう?」

仁「冗談じゃありませんよ。スーパーのチェーン店計画は、まだスタートに着いたばかりですよ。よそじゃ、10店、20店ってグループの店がある時代です。

指をくわえて、この好景気を見ている法はないでしょう」

辰則「4号店は、新興住宅地です。お母さんが持っている土地の一つに、将来、住宅地として開発される情報が流れているところがあるんです」

仁「その前に、母さんたちの家を建てなきゃ。ヒドイもん」

道子「ウチも頼みますよ。今に、子供たちに個室が必要になりますからね」

おしんの部屋
おしん「みんな勝手なことばっかり言って。2号店、3号店がうまくいくかどうかわらないのに、もう4号店のこと考えて。そんな甘い時代が、続くと思ったら大間違いだよ」

初子「母さん、家が建てられるなんて、いいことじゃないですか?そう言えば、希望ちゃん?」

おしん「今月の末には、できるって言ってたね」

希望の家
おしんと初子、希望の完成した家を訪ねる。

百合「明日、引っ越しなんです」

初子「おめでとう、百合ちゃん」

百合「こんな素敵な家に住めるなんて」と部屋の中を案内します。

百合「お母さん、ほんとうにありがとうございました」

泣く百合に、おしんは「良かったね」

おしんと、初子、希望の家からの帰り道、家の前で仁が現れ「すぐ希望のところへ行ってやってくれ!初ちゃんも一緒に!

百合が交通事故で」

初子「そんなバカな?だってさっき私達」

仁「今、希望から連絡があったんだ。病院は、ここだ!とにかく圭の面倒だってみないと。容態によっては俺もすぐ行く」

一緒に夕飯をすませて、別れたばかりの百合であった。

その百合が、交通事故。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

ティーブレイク

はつこ役の佐々木愛さん、あの内田裕也さんと共演していた!

感想

やっと出世した
当初反対をしていたけれど、田倉がスーパーを始めて、なんだかんだ言ってもおしんは、大きく財産が残せたのですから良かったじゃないですか。

この頃は、まだ「財テク」なんて言葉はなかったと思います。

しっかりしているんですよ、おしん。

そして、10年経って、ようやく次郎と征男が、責任者に抜てき!

次郎と征男の苦労が報われたようで、長かった。

信頼のない親子
のぞみが融資をしてくれた並木さんの正体を気になるのは、最もなことです。

40歳近くになって、早くして死に別れた母の恋人だったと言われたら、どうだろう???

でも品の良い、のぞみは、深く突っ込みません。

おしんは、浩太の事は仁と禎には、話しをしないと言います。

確かに、自分の母親が昔好きだった男と、いまだに関わって、何かと世話になっているなんて、聞きたくないです。

対照的

のぞみと百合のために、新しい家を建てることになり、おしんは、つつましやかな百合ちゃんが、うれしそうにしてくれるのを見て、なんとも言えずうれしそう。

それと比べて道子や禎は、子供たちの個室が欲しいとか、業突く張りで、おしんの表情がムッとしていて笑ってしまいます。

百合ちゃんは、新しく建った家の掃除をして、「ありがたい」と涙して喜んで、おしんは、そのことで胸が一杯。

なんなのだ、この対比は!

幸せの頂点から

のぞみと百合ちゃんに、ささやかな幸せな人生を送ってもらえると、おしんは満足だったと思います。

そんな帰り道、仁が突然現れて、百合が交通事故にあったと言います。

やっと持ち家に住めることになったのに、この展開!

これこそ、橋田壽賀子先生、鬼ですよ!

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