おしん あらすじ 274話ネタバレ朝ドラ / 圭ちゃん田倉家あずかる キャスト再放送感想

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2020年2月24日(月)

あらすじ

昭和42年秋、希望(のぞみ野村万之丞)の妻の百合が交通事故で他界した。

百合が楽しみにしていた新築の家へ引っ越す前夜の出来事でした。

4才の息子の圭ちゃんが残され、母を失った幼い圭ちゃんの姿が葬儀の参列者の涙をさそった。

百合の死をきっかけに、昔の仁(高橋悦史)と百合の関係が仁の妻の道子に知られてしまい、道子は子どもを連れて実家へ帰ってしまった。

おしん(乙羽信子)には二重のショックでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、野村万之丞、佐々木愛、岩渕健

おしんあらすじネタバレ

希望の家
昭和42年の秋、希望の妻・百合が交通事故で他界した。

楽しみにしていた新築の家へ引っ越す前夜の出来事であった。

ひと粒だねの4歳の圭が残され、母を失った幼い姿が、葬儀の会葬者の涙をそそった。

希望は、圭ちゃんをひざに抱き、おしんに「百合のためにも、いい仕事をしなきゃと思っている」と話します。

初子「圭ちゃんのためにも、頑張らなくっちゃね」

圭ちゃんは、死んだことをわかっていないので、希望は、「母さんは、遠いところへ行ったんだ。お父さんとおウチでお留守番してようね」と言うと、圭ちゃんは「僕も行く!」

希望は、圭ちゃんに「父さんの言うことが聞けないのなら、圭一人でどこへでも行きなさい!」と怒ります。

希望「少し厳しく言わないと、この子には人が死ぬってことが理解できないんだよ」

おしん「もう少し小さかったら、母親のことはわからないだろうし、大きければ、事情はよくのみ込んで、一番、難しい年ごろなんだよね」

圭ちゃんが、「おしっこ」と言って、希望が連れて行く。

おしん「希望、圭に、そうまとわりつかれたら、仕事になりゃしないだろう?」

初子「誰か面倒見る人がいないと。これから、独立するから準備もあるだろうし」

おしん「私も、しばらくそういうつもりで、ここへ残ってやろうと思っているんだけど」

希望が戻ってくると、おしん「圭がいたんじゃ、いつまでも希望の後を追うだろうし、そうしたらお前の仕事にさわるね」

希望「いえ、私は圭をおぶってでも、仕事をするつもり」

~中略~

仁「それは、俺にもよくわかったよ。
俺が、葬式へ行ったら、希望だってイヤな思いをするだろうし、百合だってありがたくも、うれしくもないだろう。だから、俺は素直に引き下がった。

けど、あの後、おかげでウチは大騒ぎでさ!

”どうして私たちは、百合さんのお葬式に出られないの?”って道子が。ああいう風に、百合と昔なんかあったなんて。無理ないよな。希望と兄弟同然で育って、その女房が死んだんだ。道子は、通夜のためにかっぽう着まで用意したのに、母さんにピシッと断られたんだから。母さんの言い方、何も知らないものが聞いたって、俺が百合の葬式にも出られない仕打ちをしたって言うのはわかるからね。俺としちゃ、弁解のしようがありゃしないよ。お手上げだよ」

初子「まさか、道子さんに百合ちゃんのこと」

仁「根掘り葉掘り聞かれてみろ、いい加減、メンドクサくなってしまうよ」

初子「そういうことは、しらを切り通すのが、道子さんへの愛情ってもんでしょう?
正直に言うバカがどこにいるのよ!」

おしん「知らなかったよ。私の言ったことがそんな。あの時、母さんも気が立ってったんだね。言わなくていいこと、言っちゃって」

仁「今夜から俺、ここへ帰ってくる!母さんと初ちゃんと一緒に暮らす。あんなヒステリーの顔を見て暮らすより、よっぽどましだ!」

仁が、家の前で、圭ちゃんをあやしている。

仁が家に帰ると、おしんを見て「出かけるの?俺と道子のことなら、余計なおせっかいやかないでくれよ。道子に帰るつもりがないなら、それでいいんだ。こっちから頭、下げることないんだからね。ここはいいよ。母さんも初ちゃんもやさしいし。圭がいるし!」

夫婦の問題だと言われても、おしんにはやはり放っておくワケにはいかなかった。

いつまで、母親の苦労がついてまわるのか、おしんには気の重い役目であった。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

感想

切ない
百合ちゃんの温もりが、まだ十分でないだろうに、やっと新築の家で生活が始まろうとしていた矢先の、百合ちゃんの事故死は、切なすぎます。

百合ちゃんの亡くなったことよりも、切ない現実が待っていました。

4歳の圭ちゃんは、母が亡くなったことが、どういうことなのかわかっていません。

一番かわいい盛りに、のぞみの仕事にも差しさわりがあるし、ただかわいいで育てるわけにはいかず、困ったことになりました。

お夜食

初子が、お夜食でも作りましょうかと言って、コンビニに買いに行くのではなく、鰹節を削り始めます!

少なくとも50年くらい前は、こんなものだったのかもしれません。

そういえば久しぶりに、鍋焼きうどんが食べたくなってコンビニに買いに行ったら、売ってない!

もう、鍋焼きうどんの需要がなくなってしまったということなんだろうか。

削りたての鰹節で作ったおうどん、贅沢でいいな。

家にも初子が、欲しい。

なんだか
そつなく仕事をこなし、周りからも評判の良かったおしんは、いったいどこへ行ってしまったのだろう。

おしんの不注意で言ったことで、仁と道子の関係にひびを入れてしまうなんて、佐賀のお姑さんのことを悪くは言えなくなりました。

仕事以外のことは、不器用なおしんです。

仁は、すっかりお茶らけて開き直り、道子の事を「ヒステリー」とあだ名して、おかしい。

おしんも仁も自業自得ですが、ここから先はドラマチックな展開などなさそう。

このけだるさ、抜けられるのだろうか。

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