おしん あらすじ 275話ネタバレ朝ドラ / 波江激おこ乙羽信子敗北 キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?最終回「浩太 その後」ストーリーキャスト50週目ネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、佐々木愛、吉野由樹子、岩渕健、今井和子、玉野叔史、甲斐みどり、米沢由香、長門裕之

おしんあらすじネタバレ

川部家
百合の死をきっかけに、昔の仁と百合の関係が道子に知れることになり、道子は子供たちを連れて、実家へ帰ってしまった。

仙造が道子に「剛やあかねの学校は、どうするんだ?」

波江「今日にも転校の手続きに行くそうですよ。ウチは朝、和食だけどパンの方が良かったら、パンの支度してあげるから」

仙造「放っておけよ!子供じゃないんだから!自分の食べることくらい、自分でさせればいいだろう?お前が、甘やかすから、こういうわがままになっちまうんだ!」

波江「何がわがままですか?道子さんは、仁さんに裏切られて帰って来たんですよ?」

仙造「男にね、女の一人や、二人は何が裏切りだ!しかも結婚する前の話しじゃないか?」

道子「私はね、いままで騙されていたのが、悔しいの。あんなことがあったのに、口をぬぐって私といっしょになったのかと思うと。あの人を信じていた自分が情けなくて、腹が立つのよ!」

仙造「たとえね、何人の女とデキていようと、仁くんは、お前と結婚したんだ!

それでいいじゃないか!」

波江「男には、わからないんですよ!母さんだって、父さんの女には、さんざん泣かされたからね。アンタの気持ちは、よーく」

仙造「母さん!」

波江「そりゃね、私だって黙って、しんぼうしてきましたよ。しんぼうしないとならない時代でしたからね。でも、今は違うんです!」

仙造「このまま別れてどうするんだ?」

波江「道子と三人の孫くらい、ウチで面倒みますよ」

仙造「冗談じゃないよ!ウチには娘がいるんだから!!!」

道子「私達がいたら、邪魔なの?」

波江「だいじょうぶよ、アンタが帰ってきてくれて、一緒に暮らせたら、こんなにいいことないもの!
孫が3人もいて、老後は寂しくないわ」

仙造「なにっを、もぉ!!」

波江「父さんだって、道子が一番、かわいんでしょ?離婚して帰ったら、願ったり叶ったりじゃありませんか」

そこへ、おしんが訪ねてくると、道子は会うつもりがないと拒否するが、仙造は招き入れる。

おしん「突然、お邪魔いたしまして、いつも御無沙汰ばかりしております」

仙造「堅苦しいあいさつは抜きにして、さぁどうぞ」

おしん「百合が亡くなりました折に、過分なお香典をちょうだいしましてありがとうございました」

仙造「とんだことで、ございましたね。近頃、急に車が増え、猫も杓子も車がうわっわっと!
イヤな世の中になりましたです」

おしん「おかげさまで、葬儀も無事に終わりまして、ウチへ帰ってきましたら、道子さんと孫たちが、こちらにご厄介になっていると聞きまして、ほんとうにご迷惑をおかけしました」

波江「じゃあ、道子がこちらへ帰りました理由も、承知しておられるんですね?」

おしん「はい、若いモノの話しに親がしゃしゃり出るのも、どうかと思いましたが、こちらさまにお世話になっておりますので、一応、ごあいさつに」

波江「どういうごあいさつにみえたか存じませんが、道子には、道子なりの理由があって帰って来たんです。私共も道子の気持ちがよーくわかりましたので、道子が離婚したいというのなら、それも致し方ない・・」

仙造「母さん!」

波江「そうでしょう!好きな女がいたのに、知らん顔して道子といっしょになるなんて、それもただの関係じゃなかったそうじゃありませんか?

それは、お母さんもご存知だったのでしょう?

それをおくびにも出さずに、仁さと一緒にさせるなんて。

しかも百合さんを希望さんに押しつけて、よくもまぁそんな理不尽なこと、おできになりますね?

常識ある母親なら、仁さんに責任をとらせて、百合さんと結婚させるのがほんとうじゃありませんか?」

おしん「ごもっともでございます。母親の私が至らなかったもんでございます」

波江「そんなキレイごとで、お茶を濁そうたってそうはいきません。お母さんの思惑も、仁さんの魂胆もちゃんとわかっています」

仙造「いい加減にせんか!」

波江「百合さんって人の実家は、親が娘を養っていけないような家です。結婚したって、なんの得にもなりゃしません。
でも道子は、いざって言う時は、私どもで力になってやれます。仁さんは、それが目当てで、道子に乗り換えたんじゃありませんか?
お母さんも、同じお気持ちで!

それくらい、私にもちゃんとわかります!」

仙造「何言ってんだ!失礼なことを!」

波江「だって、そうでしょう?たとえ使用人でも、仁さんが手をつけた以上、百合さんと結婚させるのが母親の責任ってもんでしょう?

それを仁さんの言いなりになって、かわいそうなのは道子ですよ!

何にも知らないで、仁さんを信じて結婚して、利用されるだけ利用して」

仙造「よさんか!田倉のお母さんは、そんなお人じゃない。今の本店をセルフサービス方式にする時、私が融資を申し出たら、見事に断られたんだ!
まるで嫁の実家を当てにして、仁くんと結婚させたような言い方をするのは、失礼にもほどがあるんだ!」

浪江「でもね、ウチで安く卸した子供服で、田倉さんがどれだけ儲けたことか!

それくらいちゃんと知ってますよ!

みーんな道子との結婚の時、計算していたんじゃありませんか?」

仙造「バカもん!ウチの製品を置いてくれとお願いしたのは、私だ!おかげで、デパートや一流店で売れ残った品物が返品されても、その整理がつくことができたんだ!

ウチだって、多分の恩恵をこうむっているんだ!」

波江「そうなんですよね。アナタだって、お金のために仁さんと道子を結婚させたんです!
因業な親たちを持って、浮かばれないのは道子ですよ!」

仙造、波江の横っ面をひっぱたき「バカもん!!!!」

そこへ道子が入って来て「お父さん、やめて!!!」

波江「だから、アンタたちの結婚は、反対だったのよ!母さん、最初から仁さんを信じられなかったし、父さんだって事業のためなら娘の幸せなど、どうでもいい人だし、アンタ一人がつらい思いをするんじゃないかって、母さんずっと不安だった!!」

仙造「道子、お前も、そう思っているのか?お前も、そう思っているなら、仁くんと別れるしかないな。そんな気持ちじゃ、田倉のお母さんや仁くんに対して失礼だ!父さんは、帰すワケにはいかん!申し訳が立たんからな!田倉スーパーはな、誰の力も借りずに今までやってきた!田倉のお母さんや仁くんの努力でのし上がって来た。お前の力でもなければ、ましてやウチの力でもない!!!お前が利用されたなんて思っているなら、お前は田倉へ帰る資格などありゃせん!

サッサと別れた方がいい!!」

波江「えぇ何が田倉なんか帰すもんですか!!アンタ、奥へ行っておいで!」

道子が、去ろうとすると、おしん「道子さん!帰って来てちょうだい!今度のことは、私が謝ります。

私に免じて」と頭を下げる。

仙造「お母さん!何も、お母さんが頭を下げられることはないです!」

おしん「こちらさんにも、いろいろ言い分があると思います。私に言って気が済むのでございましたら、どんなことでもおっしゃってくださいまし!私は、タダ道子さんさえウチに帰ってくださればそれだけで!道子さん、今さら百合のことを弁解しても、どうなるもんでもありません。

百合は、もう死んでしまった人間なんです。

なんとか水に流して、もう一度、仁と出直すつもりで、この通りです」と頭を下げる。

波江「お母さんに謝っていただいたって、仁さんが頭を下げてくるのが本当でしょう」

おしん「仁を、あんな人間に育ててしまったのは、母親の私です。私の責任なんです。でも仁は、三人の子供の父親になりました。
道子さんと力を合わせて、いい家庭を作りたいと思っております。
どうぞ、その気持ちだけは、汲んでやってくださいまし!

お願いいたします。この通りでございます」

そこへ、あかねと剛が入って来て「もう帰ろうよ。もう学校休むのやだよ」

おしん「帰ろうね。お父さん待っているよ」

仙造「道子、支度しなさい」

波江「アナタ」

仙造「もういい」

田倉家

初子が、圭ちゃんの世話をしていると、禎が「圭ちゃんを引き取ったなんて知らなかったわ。結局、また初ちゃんが、気苦労することになるのね」と言いますが、初子は、気苦労とは思っていないと返します。

禎は、初子の結婚を心配しますが、初子は、結婚なんてあきらめているし、いまさら見ず知らずの人と一緒になって気苦労するより、生活の心配もしないで、圭ちゃんのお守をしているなんて、いいご身分だと話します。

そこへおしんが帰ってきて、禎が「川部へ行ったんだって?結果は、どうだった?」と聞いても黙っているので「向こうは金持ちだと思って大きな顔をしているけれど、ウチだって、もう川部に負けやしないんだから!」

そこへ仁が入って来て「母さん、道子のオヤジさんから電話があったよ。川部に迎えに行ったんだって?
余計なことして!
”家内がずいぶん失礼なことを言ったが、よく詫びといてくれ”って。何言われたんだ?川部のおふくろさんに」

おしん「仁、母さんね、子供たちのために、道子さん迎えに行ったんだよ。

どんなヒドイことを言われても、じっとしんぼうしたのは、子供たちのためなんだよ。でもね、何を言われても、母さん一言も返す言葉がなかった。

誰が悪いんでもない。仁を育てたのは、私なんだからね。百合を捨てて、道子さんと一緒になるような人間にしたのも、母さんなんだから。

どんなこと言われたって、しょうがないじゃないか。

ただね仁、子供たちを片親にしちゃいけないよ。

母さん、そのために黙って頭を下げた。

どんなことを言われても、しんぼうしてきた。

片親の寂しさを味あわすのは、圭だけでたくさんだよ」

感想

感想欄は放送後に追記します。

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