おしん あらすじ 275話ネタバレ朝ドラ / 波江激おこ乙羽信子敗北 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年2月25日(火)

あらすじ

百合の死をきっかけに、昔の仁(高橋悦史)と百合の関係を知ってしまった道子(浅茅陽子)は、3人の子どもたちを連れて名古屋の実家へ帰ってしまった。

おしん(乙羽信子)にとっては、百合の死に加えて二重のショックでした。

仁には「これは夫婦の問題だから」と言われたが、おしんはやはり放っておくわけにはいきません。

一体いつまで母親の苦労がついてまわるのか、おしんには気の重い問題でした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、佐々木愛、吉野由樹子、岩渕健、今井和子、玉野叔史、甲斐みどり、米沢由香、長門裕之

おしんあらすじネタバレ

川部家
百合の死をきっかけに、昔の仁と百合の関係が道子に知れることになり、道子は子供たちを連れて、実家へ帰ってしまった。

仙造が道子に「剛やあかねの学校は、どうするんだ?」

波江「今日にも転校の手続きに行くそうですよ。ウチは朝、和食だけどパンの方が良かったら、パンの支度してあげるから」

仙造「放っておけよ!子供じゃないんだから!自分の食べることくらい、自分でさせればいいだろう?お前が、甘やかすから、こういうわがままになっちまうんだ!」

波江「何がわがままですか?道子さんは、仁さんに裏切られて帰って来たんですよ?」

仙造「男にね、女の一人や、二人は何が裏切りだ!しかも結婚する前の話しじゃないか?」

道子「私はね、いままで騙されていたのが、悔しいの。あんなことがあったのに、口をぬぐって私といっしょになったのかと思うと。あの人を信じていた自分が情けなくて、腹が立つのよ!」

仙造「たとえね、何人の女とデキていようと、仁くんは、お前と結婚したんだ!

それでいいじゃないか!」

波江「男には、わからないんですよ!母さんだって、父さんの女には、さんざん泣かされたからね。アンタの気持ちは、よーく」

仙造「母さん!」

~中略~

仙造、波江の横っ面をひっぱたき「バカもん!!!!」

そこへ道子が入って来て「お父さん、やめて!!!」

波江「だから、アンタたちの結婚は、反対だったのよ!母さん、最初から仁さんを信じられなかったし、父さんだって事業のためなら娘の幸せなど、どうでもいい人だし、アンタ一人がつらい思いをするんじゃないかって、母さんずっと不安だった!!」

仙造「道子、お前も、そう思っているのか?お前も、そう思っているなら、仁くんと別れるしかないな。そんな気持ちじゃ、田倉のお母さんや仁くんに対して失礼だ!父さんは、帰すワケにはいかん!申し訳が立たんからな!田倉スーパーはな、誰の力も借りずに今までやってきた!田倉のお母さんや仁くんの努力でのし上がって来た。お前の力でもなければ、ましてやウチの力でもない!!!お前が利用されたなんて思っているなら、お前は田倉へ帰る資格などありゃせん!

サッサと別れた方がいい!!」

~中略~

おしん「仁を、あんな人間に育ててしまったのは、母親の私です。私の責任なんです。でも仁は、三人の子供の父親になりました。
道子さんと力を合わせて、いい家庭を作りたいと思っております。
どうぞ、その気持ちだけは、汲んでやってくださいまし!

お願いいたします。この通りでございます」

そこへ、あかねと剛が入って来て「もう帰ろうよ。もう学校休むのやだよ」

おしん「帰ろうね。お父さん待っているよ」

仙造「道子、支度しなさい」

波江「アナタ」

仙造「もういい」

田倉家

初子が、圭ちゃんの世話をしていると、禎が「圭ちゃんを引き取ったなんて知らなかったわ。結局、また初ちゃんが、気苦労することになるのね」と言いますが、初子は、気苦労とは思っていないと返します。

禎は、初子の結婚を心配しますが、初子は、結婚なんてあきらめているし、いまさら見ず知らずの人と一緒になって気苦労するより、生活の心配もしないで、圭ちゃんのお守をしているなんて、いいご身分だと話します。

そこへおしんが帰ってきて、禎が「川部へ行ったんだって?結果は、どうだった?」と聞いても黙っているので「向こうは金持ちだと思って大きな顔をしているけれど、ウチだって、もう川部に負けやしないんだから!」

そこへ仁が入って来て「母さん、道子のオヤジさんから電話があったよ。川部に迎えに行ったんだって?
余計なことして!
”家内がずいぶん失礼なことを言ったが、よく詫びといてくれ”って。何言われたんだ?川部のおふくろさんに」

おしん「仁、母さんね、子供たちのために、道子さん迎えに行ったんだよ。

どんなヒドイことを言われても、じっとしんぼうしたのは、子供たちのためなんだよ。でもね、何を言われても、母さん一言も返す言葉がなかった。

誰が悪いんでもない。仁を育てたのは、私なんだからね。百合を捨てて、道子さんと一緒になるような人間にしたのも、母さんなんだから。

どんなこと言われたって、しょうがないじゃないか。

ただね仁、子供たちを片親にしちゃいけないよ。

母さん、そのために黙って頭を下げた。

どんなことを言われても、しんぼうしてきた。

片親の寂しさを味あわすのは、圭だけでたくさんだよ」
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

感想

仙造かっこいい
たぬき親父っぽいところもあるけれど、基本、仙造は、おしんの苦労や才覚を見抜いて尊重しているんです。

波江が、お金目当てで道子と一緒になったと難癖をつけると、仙造は、波江の言い分を叱りつけ、それでもおさまらない波江をビンタ!

仙造は、小学校を卒業すると奉公に出て、のし上がった人ですが、その自分の頑張りを思うと、波江のグチグチとした言い草に、我慢ならなかったんです。

今だったらDVで許されないのかもしれないけれど、ジュリーのカサブランカダンディーよろしく「聞き分けのない女の頬を、一つ、二つ張り倒して♪」ではないですが、仙造の嘆きがビンタになり、ただの暴力とは違うと思うけどな。

みじめなおしん

とは言え、波江の言っていることもわからなくない。

この頃の結婚は、今よりももっと家同士のつながりを大切にしていたでしょうから、つり合いを考えると、明らかにつり合っていない結婚で、波江は納得していなかった。

おしんだって反対していたのに、まさか後々、こんな情けない思いをすることになるとは、年を老いてからのみじめなおしん、見たくなかった。

ばんちゃんのように、その日のお米を食べられないような人生もイヤだけど、嫁の母親から、これほど罵声を浴びるなんて、相当イヤな思いです。

ばんちゃんは、嫁には恵まれていたから、それだけは救いだった。

今だったらサッサと別れてしまえば良いで、話しが終わりそうですが、おしんは、幼くして死別してしまった圭を思うと、みどりや茜、剛を親の都合で、寂しい思いをさせたくないからと、確かに、子供が犠牲になるのはつらいことです。

しかも、おしんが不用意に言った一言が原因なのですから、それで別れてしまったとなっては、死ぬに死にきれないです。

おそらく当時朝ドラを楽しみに見ていたお年寄りには、共感されたと思います。

「老人」という言い方はしなかったと思うな。

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