おしん あらすじ 276話ネタバレ朝ドラ / 圭ちゃん希望パパ忘れた キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?最終回「浩太 その後」ストーリーキャスト50週目ネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、吉野由樹子、風見章子、岩渕健

おしんあらすじネタバレ

田倉家
昭和42年の暮れ、百合の四十九日の法要もすませて間もなく、希望の工房の新築祝いがささやかに行われることになった。

おしんは前日から、お祝いのためのご馳走作りをしています。

おしんは、お赤飯は、明日、5時起きにして蒸かさないと間に合わないと言うと、初子が、代わりにやっておくのでゆっくり休んでくださいと返します。

「お煮しめもできたし、後は卵焼きだけ!」

初子は、自分が編んだチョッキを圭に着せたいので、明日の朝までに、間に合うように編まなきゃと話します。

そこへ道子が現れる。

おしん「どうしたの?こんな時間に?」

道子「すみません。こちらに仁さん、おじゃましていると思って」

おしん「まだ帰っていないの仁?」

道子「あの人、時々、外泊するんです」

おしん「外泊って、どこに泊まるの?」

道子「母さん、あの人いるんですよ。やっぱり女が!そうとでも思うより他に。私、今まで何度もお母さんに、お話しようと思ったんです。でも、余計なご心配をおかけしちゃいけないと思って」

おしん「知らなかったわ、そんなことになっているなんてちっとも」

道子「私達、もうダメなのかもしれません。私が里へ帰った時、お母さん私たちのこと心配して、川部に来てくださいましたわ。私、あの時、お母さんの気持ち、とても良く分かりましたし、私、とってもありがたいと思ったもんですから、田倉へ帰って来たんです。

子供たちのためだったら、どんなことだって辛抱するつもりでいました」
と言って泣く。

おしん「道子さん、仁には、私からよく話します。今夜のところは、帰ってちょうだい。子供たちだけで留守番しているんじゃ、何があってもいけないから、私、送っていくわ。道子さん、つらいだろうけど、あなたがそんな暗い顔をしていたら、どんなに子供たちが不安に思うか。

私もね、若い頃事情があって、父さんと何年かは別々に暮らしたの。その時、子供たちの前で、泣き顔だけは見せまい。父親の悪口やグチだけは言うまいと努めたわ。

今のあなたに、こんなことを言うのは、ヒドイかもしれないけれど、子供を持った母親の、それが努めなのよ。

無理は承知で言っているのよ。

でもね、母親が父親とケンカしたり、なじったりするのを子供が見ていると、子供は傷つくだけなのよ。

父親を尊敬しなくなるし、そんな母親に絶望してしまうかもしれないわ。

そんなことになったら、どんな子供になってしまうか、仁には、私から厳しく言っておきます。

だから、ここは辛抱して、子供たちのために。

ねっ道子さん、お願いします」

と頭を下げる。

道子「私、帰ります。どうもお騒がせしました。よく考えてみます」

道子、車を運転して帰る。

初子とおしんが、仁は、どうしちゃったんだろうと話をしていると、仁が現れる。

仁「今夜、泊めてもらうよ。ウチへ入れない。内側からドアチェーンって言うのがかかっていて、外から外れない」
おしん「道子さんに、開けてもらえばいいじゃない。サッサとお帰り」

仁「ごめんだね。がみがみ怒られちゃたまんないよ。さんざん仕事で神経すり減らして、家へ帰ってまで神経逆なでするようなことを言われてみろよ。

まいっちゃうよ」

おしん「文句言われるようなことをしているんだから、怒鳴られてもしょうがないだろ?アンタ、女が出来たんだってね?
そんな道子さん、裏切ることをして。道子さんだけじゃない。

子供たちだって、裏切っているんだよ!

アンタには、父親って言う自覚があるのかい?」

仁「俺はね、子供たちにも道子にも、何一つ不自由させた覚えはないよ。

母さん、道子の車、見たか?

亭主の俺より、ずーっと高いの乗り回しているんだぞ!

誰のおかげだと思っているんだい。

俺に、文句言えた義理かい?

それに何かあると、嫌みばっかりだ。いつまで百合のことを根に持っているつもりなんだ。

二言目には、裏切られただの、女房の財産目当てに結婚しただの言われてみろよ。

いい加減、うんざりするよ。

たまには、やさしい女が恋しくなるってもんでしょう」

初子が、ビールを持ってくると、おしんが「もう、飲まさなくていいよ」

初子「いいじゃありませんか。仁ちゃん、参っているんですよ今」

仁「ありがとう!初ちゃんやさしいね。百合も、やさしい子だった」

初子「仁ちゃん」

仁「今さら、後悔したってしょうがないけどさ、道子って女、いつまで経ったって実家を鼻にかけやがって!」

おしん「身から出たさびじゃないか。一緒になりたいって言ったのは、お前だろ?」

仁「わかってますよ。だから後悔したって、離婚しないで、じーっと堪えているんじゃありませんか
子供もできちまったし、何て言ったって父親なんだから」

おしん「それが、わかっているんだったら、どうして家庭を壊すようなことをするんだよ!」

仁「家庭は、ちゃんと守っていますよ!

子供たちには、好きなものを買ってやっているし、道子だって、どんなぜいたくしたって、俺は黙っている。

俺だって、少しは勝手なことしたっていいでしょう?」

おしん「仁!道子さんが、どんなに苦しんでいるか、そんな父親と母親を見ている子どもたちが、いったい、どんな思いをしているか」

仁「母さんの監視は、受けないね。これは我々夫婦、親子の問題なんだ。俺は、俺の力で、田倉をここまでにしたんだ!

お母さんに、とやかく言われることはないんだからね!」

おしんが立ち上がろうとすると、初子が止めて「酔っているんですよ。仁ちゃん」

仁「母さん、今に4号店、出すよ!今の田倉だったら、向こうから借りてくださいって、頼みに来るんだ。こんなチャンス、逃すバカいないよ!

今に、この地方に、大田倉チェーンを作ってみせるからね!

俺、母さんと初ちゃんのところで落ち着くんだ。気分が、休まるんだ。

百合、かわいそうなことした。

俺が百合と結婚をしていたら、きっともっとやさしい家庭を持てていたよね。母さん。

そしたら百合だって、こんなに早く死ななくてすんだかもしれない。

イイ子だったのに」と言って、酔いつぶれ畳の上でゴロ寝。

おしんは、上掛けをかけてやり「バカだね、この子は。金さえあればって気持ちで、走り続けてきて、今頃になって、そのために失ったものが、どんなに大きいモノか気がつくなんて。女と遊んだって、一時の慰めでしかないのに。

むなしいんだよきっと。

でなきゃ、こんなところへ帰ってくる道理がないんだよ。

でももう、昔には帰りはしない。

この子は、このままがむしゃらに走り続けるんだろう?

私の言うことなんて、聞きゃしないんだから。

いつか自分でつまずいて、自分で痛い思いをしなきゃ、なんにもわかりゃしないんだから」

希望の家
おしんと初子、圭ちゃんが希望の家に着くと、希望が圭ちゃんを見て微笑むが、圭ちゃんは動こうとしない。

「忘れられちまったのかな?父さんだぞ!」と言って、抱き上げ「父さん、寂しかったぞ!」
おしんに「なんとか圭の面倒を見ながら、仕事をしたいと思っている。そうそうお世話になるワケにもいかないし、あんまり放っておくと、さっきみたいに忘れられちまうからな」

そこへ師匠の奥さんのふみがやってきて「本日は、おめでとうございます」とあいさつをする。

ふみは、「圭ちゃんがそばにいると、仕事にならないんじゃなあいと心配しているんですよ。

希望さんもまだ若いのだから、一生独身で通すってワケにもねぇ」

おしん「私も、いずれはと」

ふみ「ほうら、ごらんなさい!この間、私が話していた人と、一度会ってみなさいよ。初婚だけど、やさしい人だから。圭ちゃんだって、かわいがってくれるわよ。子供は大好きだって言っているし。私は、またとないお話だと思っているんですよ。

お母さんにも、一度会っていただいて」

初子、黙って家の中に入る。

チョッキ

最近は、「ニットのベスト」ですね!

詳しくないのですが、道子の運転していた車は、お金持ちが乗る、クラウンとかセンチュリーでしょうか?

乙羽おしんを見ていると、そうは見えませんが、道子は、今でいうところのセレブですね。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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