おしん あらすじ 276話ネタバレ朝ドラ / 圭ちゃん希望パパ忘れた キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年2月26日(水)

あらすじ

おしん(乙羽信子)は、道子(浅茅陽子)の実家に謝りに行きますが、道子の母親からひどい言葉を浴びせられます。

しかも仁(高橋悦史)からも「余計なことをしてくれた」と言われ、こんなふうに仁を育ててしまった自分自身の責任をつくづくと思うのでした。
仁が、人一倍ものに執着するようになったのは、ひょっとすると、貧しい中、必死にはいあがろうとする自分の姿を見て育ったせいかも知れない。おしんの胸に苦い思いがあふれます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、吉野由樹子、風見章子、岩渕健

おしんあらすじネタバレ

田倉家
昭和42年の暮れ、百合の四十九日の法要もすませて間もなく、希望の工房の新築祝いがささやかに行われることになった。

おしんは前日から、お祝いのためのご馳走作りをしています。

おしんは、お赤飯は、明日、5時起きにして蒸かさないと間に合わないと言うと、初子が、代わりにやっておくのでゆっくり休んでくださいと返します。

「お煮しめもできたし、後は卵焼きだけ!」

初子は、自分が編んだチョッキを圭に着せたいので、明日の朝までに、間に合うように編まなきゃと話します。

そこへ道子が現れる。

おしん「どうしたの?こんな時間に?」

道子「すみません。こちらに仁さん、おじゃましていると思って」

おしん「まだ帰っていないの仁?」

道子「あの人、時々、外泊するんです」

おしん「外泊って、どこに泊まるの?」

道子「母さん、あの人いるんですよ。やっぱり女が!そうとでも思うより他に。私、今まで何度もお母さんに、お話しようと思ったんです。でも、余計なご心配をおかけしちゃいけないと思って」

おしん「知らなかったわ、そんなことになっているなんてちっとも」

~中略~

おしん「仁!道子さんが、どんなに苦しんでいるか、そんな父親と母親を見ている子どもたちが、いったい、どんな思いをしているか」

仁「母さんの監視は、受けないね。これは我々夫婦、親子の問題なんだ。俺は、俺の力で、田倉をここまでにしたんだ!

お母さんに、とやかく言われることはないんだからね!」

おしんが立ち上がろうとすると、初子が止めて「酔っているんですよ。仁ちゃん」

仁「母さん、今に4号店、出すよ!今の田倉だったら、向こうから借りてくださいって、頼みに来るんだ。こんなチャンス、逃すバカいないよ!

今に、この地方に、大田倉チェーンを作ってみせるからね!

俺、母さんと初ちゃんのところで落ち着くんだ。気分が、休まるんだ。

百合、かわいそうなことした。

俺が百合と結婚をしていたら、きっともっとやさしい家庭を持てていたよね。母さん。

そしたら百合だって、こんなに早く死ななくてすんだかもしれない。

イイ子だったのに」と言って、酔いつぶれ畳の上でゴロ寝。

おしんは、上掛けをかけてやり「バカだね、この子は。金さえあればって気持ちで、走り続けてきて、今頃になって、そのために失ったものが、どんなに大きいモノか気がつくなんて。女と遊んだって、一時の慰めでしかないのに。

むなしいんだよきっと。

でなきゃ、こんなところへ帰ってくる道理がないんだよ。

でももう、昔には帰りはしない。

この子は、このままがむしゃらに走り続けるんだろう?

私の言うことなんて、聞きゃしないんだから。

いつか自分でつまずいて、自分で痛い思いをしなきゃ、なんにもわかりゃしないんだから」

希望の家
おしんと初子、圭ちゃんが希望の家に着くと、希望が圭ちゃんを見て微笑むが、圭ちゃんは動こうとしない。

「忘れられちまったのかな?父さんだぞ!」と言って、抱き上げ「父さん、寂しかったぞ!」
おしんに「なんとか圭の面倒を見ながら、仕事をしたいと思っている。そうそうお世話になるワケにもいかないし、あんまり放っておくと、さっきみたいに忘れられちまうからな」

そこへ師匠の奥さんのふみがやってきて「本日は、おめでとうございます」とあいさつをする。

ふみは、「圭ちゃんがそばにいると、仕事にならないんじゃなあいと心配しているんですよ。

希望さんもまだ若いのだから、一生独身で通すってワケにもねぇ」

おしん「私も、いずれはと」

ふみ「ほうら、ごらんなさい!この間、私が話していた人と、一度会ってみなさいよ。初婚だけど、やさしい人だから。圭ちゃんだって、かわいがってくれるわよ。子供は大好きだって言っているし。私は、またとないお話だと思っているんですよ。

お母さんにも、一度会っていただいて」

初子、黙って家の中に入る。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

チョッキ

最近は、「ニットのベスト」ですね!

詳しくないのですが、道子の運転していた車は、お金持ちが乗る、クラウンとかセンチュリーでしょうか?

乙羽おしんを見ていると、そうは見えませんが、道子は、今でいうところのセレブですね。

感想

せっかく
おしんは、波江にどんな嫌みを言われようとも、孫のために頭を下げて、道子に返ってくるよう説得したのに、仁、とうとう浮気発覚。

おしんの思いを踏みにじり、道子を泣かせる仁には呆れてしまいます。

それにしても道子は、おしんと打ち解けるようになって、やっと信頼関係を持てるようになり、皮肉だけれど良かったのかな。

よくできた初子
道子が、仁に裏切られたと話を聞いているのに、初子は、仁の前では、嫌な顔を見せず「仁ちゃん、参っているのよ」と、ビールでお酌。

ほんと、初子は良くできた人です。

同情できない
今頃になって、百合のことを「いい子だった」なんて言う仁に、まったく同情できません。

「金さえあればって気持ちで、走り続けてきて、今頃になって、そのために失ったものが、どんなに大きいモノか気がつくなんて。」

スカーレットの喜美子やなつぞらのなつのように夢を持って生きてきた人たちもいますが、仁の世代は、こういう人、少なくなかったと思います。

でも、この世代の人達が頑張ったおかげで、戦後復興が出来て、今の日本があると思うので、お金を稼ぐことが悪いとは思いません。

どちらにしても百合ちゃんは、のぞみと結婚して正解だったと思うけれどな。

ほうら

子を産むことなく、年を老いてしまった初子は、圭ちゃんがなついてくれたと、母のような気分を味わえてうれしいのだと思います。

そんなところへ師匠の奥さんが、のぞみに再婚話を持ってくると、初子は、暗い表情になります。

圭ちゃんのこと?それとものぞみのことが気になる???

意味ありげな初子の表情はともかく、管理人は風見章子さんの「ほうら、ごらんなさい!・・・」のセリフで「ほうら」と言葉が、ほんとうにやさしく響いて、「言葉」というより「言の葉」と言った方がピッタリなくらい気持ちが和みます。

昔の日本語の響きが心地よく、今日は、風見章子さんの「ほうら」で、良い夢が見られそう☆

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