おしん あらすじ 277話ネタバレ朝ドラ / 浩太三人とも若かった! キャスト再放送感想

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2020年2月27日(木)

あらすじ

希望(野村万之丞)の工房の新築祝いは、師匠や先輩が集まってくれて、大変にぎやかなものとなりました。

みんなが帰った後、浩太(渡瀬恒彦)が残り、おしん(乙羽信子)とともに、希望を産んですぐに亡くなった希望の母親のお加代さまの思い出をしみじみと語るのでした。

それからすぐ、スーパー田倉にとっては、かき入れ時の歳末大売り出しが始まったが、道子は、とうとう一度も店へは姿をみせませんでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、野村万之丞、佐々木愛、岩渕健、渡瀬恒彦

おしんあらすじネタバレ

希望の家
希望の工房の新築祝いは、つつがなく終わった。

師匠の栄造夫婦や客たちが帰った後も、希望の新居には意外な客が残っていた。

浩太である。

おしん「まさか浩太さんが、いらしてくださるなんて」

希望「私も、そんなつもりで案内状を差し上げたつもりじゃないんです。かえってご迷惑をおかけしました。

過分なお祝いまでちょうだいしてしまって、ほんとうにありがとうございました」

浩太「私も、ぜひ希望さんの仕事場を見たかったものですから」

おしん「お加代さまも、どんなにお喜びになっているでしょう」

浩太「こんなに立派になられた希望さん、ぜひお見せしたかった。おしんさんが、伊勢に引き取ってから、私が加代さんの墓参りに行ったことがありまして、その時です。

初めて希望さんに会ったのは」

初子が、ウチからお祝いで膳を持ってきたと言って重箱を出す。

浩太「おしんさん手作りのお赤飯と煮ものですか。懐かしいですね。おしんさん、昔、酒田でめし屋やっていましたよね。
あの時、おしんさんの煮ものを食べるのが楽しみでした」

おしん「あの時は、お加代さまにもずいぶん、お世話になりました。私も雄を抱えて、つらい思いもしましたけれど、今から思いますと、お加代さまも私も、花だったのかもしれません」

希望「そんなことも、あったんですか」

浩太「三人とも若かった」

おしん「あの頃は、一円を稼ぐのにも一生懸命で」

浩太「それが、今では3件も店を持てる実業家になって、おしんさんやっぱり立派ですよ」

おしん「いいえ、浩太さんに助けていただいたおかげで。でも今になりますと、後悔することも多くて」

浩太は、床の間に飾られている壺が、いい壺なので、譲って欲しいと希望に頼むと、希望は、「亡くなった家内の骨壺にと思って焼いたもの。

いずれ八代の墓から、祖父と祖母と、母のお骨を分骨して、酒田の加賀屋の墓へ納めるつもりで、その時、百合のお骨も分骨して一緒に納めてやろうと思っている。義理だって八代の人間になったのですから、その時、この壺に入れてやろうと思って」と話をします。

浩太「そりゃ、何よりの供養だ」

~中略~

お正月
おしんが、お銚子を温めている。

希望におしんが「もう、帰ってくると思うわよ。圭に海を見せたいからと、ドライブに連れて行っていったの」

希望「初ちゃんは?」

おしん「初ちゃんも、ドライブ。いくら仁が可愛がっても、圭は初ちゃんがいなくては、夜も日も明けないんだから」

希望「いつまでも、こんな風では、初ちゃんに迷惑をかけるだけだし、思い切って連れて帰りますよ。そのつもりで来たんです。今度は、母さんも止めないでください。

私だって、圭くらい育てられます」

おしん「希望、初ちゃんが帰ってくる前に話したいんだけど、アンタ、初ちゃんと一緒になるつもりない?

初ちゃんだったら、気心もわかっているだろうし、圭にとっても一番、いいと思うの。

あんなに圭をかわいがってくれているし、初ちゃんだったら、安心して家庭も任せられるし、お前だって仕事に打ち込めるだろう?」

希望「そのこと、初ちゃんには?」

おしん「まず、アンタの気持ちを確かめてからと思って。初ちゃんには、もちろん異存はないと思うけれど、母さんだって、そのくらいわかるわよ。

何十年も一緒に暮らしてきたんだもん」

希望「わかりました。私から初ちゃんに話します。ご心配かけて、申し訳ありません」

希望の気持ちが、おしんには図りかねた。

が、それが希望にも初子にも圭にも、一番幸せなことだと信じているおしんの配慮であった。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

感想

負けてない
浩太がのぞみの新築祝いで、のぞみと話す場面、笑う場面じゃないけれど、なぜかおかしい。

野村万之丞さん、この時実年齢が54歳、対して渡瀬恒彦さん39歳ですが、渡瀬さんの落ち着いた演技、野村さんに負けてないところがスゴイ。

普通に考えたら不自然なキャスティングですが、どうして渡瀬さんだけが、ずっと一貫して役を演じているのか疑問に思ってしまいますけれど、プロデューサーか橋田壽賀子さんが、すごいファンだったとしか思えません。

なんの違和感なく演じてるので、それまたスゴイなとは思います。

おしんは、いまだに目をキラキラさせて、浩太に語り掛けて、そんなに好きなの?

ここら辺の気持ちは、今一つ管理人には理解できません。

浩太は床の間のツボに目を付けると、あれはゆりの骨壺のためとのぞみに言われ、落ち着き払った浩太と言えど、間抜けに見えました。

帰り際に、おしんが「お気をつけて」と声をかけると、振り向きもせずに立ち去る浩太ですが、どこかふてぶてしく感じるのは、管理人の偏見だろうな。

圭ちゃん
すっかり初子になついた圭ちゃんは、のぞみと一緒にいるよりも、初子と一緒にいることを選びますが、母を亡くした圭ちゃんには、母と同じような温もりを感じる初子の方が良いのかな。

おしん聞き分けが良い
年末のかき入れ時、道子は、店に出る事はありませんが、おしんは、そんなことはどうってことないと話しますけれど、仁の浮気のことがあるから、大きくは出られないのでしょうね。

自業自得とは言え、中年になった妻子持ちの仁が、正月に家族と離れて実家で過ごすとは、わびしいものを感じます。

だんだん仁は、壊れていって、ちっともカッコいいと感じさせるところがないですね。

大人なのぞみ

のぞみを心配して、初子と一緒になったらどうだというおしんの提案に、初子の気持ちを確かめて、自分から話すと言いますが、唐突なおしんの話に、落ち着いたのぞみの対応は、どうあれ大人だなと思います。

血はつながっていないので、近親婚ではありませんが、子供の頃から兄弟同然で育って、今さらどうなんだろう。

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