おしん あらすじ 278話ネタバレ朝ドラ / 乙羽信子老害勝手妄想? キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?最終回「浩太 その後」ストーリーキャスト50週目ネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、野村万之丞、佐々木愛、吉野由樹子、桐原史雄、岩渕健

おしんあらすじネタバレ

田倉家

「スーパーたのくら」に、正月三が日は休みと貼り紙がしてある。

仁が、圭ちゃんを肩車して、初子とご機嫌で帰ってくる。

おしんは、仁の声が聞こえると、希望に「あっ帰って来た!ねぇ母さんのこと、心配ないからね?まだまだ一人だって暮らせるから。それより初ちゃんのこと、いろんなことがあって、あの年まで来たけれど、アンタと初ちゃんが一緒になってくれたら、母さん、もう思い残すことない。初ちゃんだって、ずいぶんつらい思いをしてきているけれど、これでやっとウチにいた甲斐があったってもんだからね」

仁と初子が帰ってくると、希望は「喪中だから新年のあいさつは遠慮させてもらうけれど、去年は、いろいろ迷惑をかけてしまって、今年はしっかり仕事をするつもりだ!

よろしく頼むよ!」

仁「気を落とさずに!こんないい坊主がいるんじゃないか!

しかも、お前には、立派な仕事があるんだ!

男は、仕事だよ!仕事が、命なんだ!」

希望が、圭ちゃんにおせちの卵焼きを食べさせようとしますが、圭ちゃんは食べてくれません。

初子は、「もうちゃんと一人で食べられるわよ」と言うと、希望が「そうか、そばにいないと何にもわかりゃしない」

すると仁が「男親なんて、そんなもんさ!仕事にかまけていりゃ、子供がどれくらい成長したか、てんでわかりゃしない。それでいいんだよ!

そんなの、女親の役目だ!

百合は、イイ女だった。あんなイイ子はいない。

心が残るのは、当たり前だ。

しかし、もう帰ってこないんだよ。

早いとこ諦めて、またもらえよ!」

初子「仁ちゃん、何も今そんなこと」

仁「今、言わなきゃ、こいつは圭と一緒に暮らせないんだよ。男親一人のところなんか、圭は帰せやしないよ!

お前だって、圭だってダメになってしまう。

そりゃ圭も希望も大事だ。

お前が一人のうちは、圭は田倉であずかるからな!」

おしん「仁!希望だって、それくらいのこと考えているよ。母さんだってね、後添えの心当たりがあるから、さっき希望に話していたんだよ」

初子、黙って席を立つ。

仁「そうか。だったら俺の出る幕じゃないんだな。母さんのすることは、間違いないよ。黙って言うこと聞いた方がいいぞ!

今夜、泊まっていくんだろう?ゆっくり飲もう!母さん、4号店、手をつけますからね。今度の店は、マーケットと言う感じをなくして、ハイクラスの雰囲気を出すんだ。もはや実用本位の時代は去って、お客は、豪華なモノに集まるようになってきているんだ。まっ見ていてくださいよ!希望、お前の作品のコーナー出すこと考えているんだ!いいモノ焼いてくれ!ジャンジャン売ってやるよ!そっちの方は、俺に任せておいてくれ」

酔いつぶれた仁を、希望とおしんが、布団に寝かす。

希望「やっぱり仁は、根っからの商売人なんですね。

考えることは大きいし、商売の勘はスゴイし。やっぱり父さんと母さんの血だ。

ただ仁のやつ、ちょっとヘンですね。仁は、昔からつらい時、わざと強がってはしゃいでみせた。

なんでもなきゃいいけど」

おしん「さっアンタも寝なさい!」

寝る前

おしんが初子に「初ちゃん!今日ね、希望、アンタに話す暇なかったみたいらしいけど、もしかしたら明日。いえね、初ちゃんに来て欲しいって言うかもしれない。

そしたら黙って受けて欲しいの」

初子「母さん!」

おしん「母さんね、アンタと希望が一緒になってくれたら、もう何にも言うことない!

圭の母親になってちょうだい」

初子「希望ちゃんが、そんなこと?そんなこと言ったんですか?

信じられないわ」

おしん「希望はね、自分でアンタに話すって。アンタが断るハズはないと思ったけど、でも一応、私の気持ちを聞いといてもらおうと思って。二人で良く話し合って」

そこへ圭ちゃんが入って来て「おばちゃんが、いないもん」

初子が、圭ちゃんを見ると「おもらししちゃったの?まぁかわいそう、冷たかったでしょ?すぐ取り換えてあげるからね」

おしん「圭が起きても、お父さんは知らん顔して寝ているんだろ?これだもんね、男親で、育てられるハズがないじゃない」

初子が、圭ちゃんのパジャマと下着を履き替えさせます。

おしん「初ちゃんが、そばにいてやってくれたら、ほんとに安心なんだけどね」


希望が、水を飲んでいると、おしんが「ほんと、男親ったら当てにならないから。あれがおねしょくらいですんだからいいけど、ケガでもしていたら取り返しがつかない。

そりゃね、百合の一周忌もすまないウチにと思うかもしれないけれど、でも圭のことを考えたら一日でも早い方が。百合ちゃんだって、ちゃんとわかってくれるよ。

後添えをもらうのは、アンタと圭のためなんだもの。だいじょうぶよ!ちゃんと初ちゃんには、私から話てあるから。ねっ!」

初子が、おねしょした圭ちゃんの布団を干している。

そこへ希望がやってきて、「正月、早々、迷惑をかけてしまったね」

初子「まだ4つなのよ。たまにはあるわよ。こういうこと」

希望は、おしんから話を聞いたのかと問い、「私は、初ちゃんが好きだ。初ちゃんとは9つの時から、兄弟同様にして育ってきた。
いつも初ちゃんには、かばってもらったし、私も初ちゃんを頼りにしてきた。

しかし、それはあくまでも兄弟の気持ちとして、一度だって結婚の相手として考えたことなんてなかった。

いまだって、その気持ちは変わりやしない。

圭の面倒を見てもらったんだって、誰よりも信頼できる姉さんだし、甘えられる姉さんだったからだ」

初子「そのことだったら、母さんから夕べ。びっくりしたわ!私だって、希望ちゃんのこと、弟だとしか思ったことなかったもの。母さんも、年取ったのかしらね。

そんなことわからない人じゃなかったのに」

希望「母さんには、母さんの願いがあって、私にはよくわかる。

ありがたいと思っている。

しかし、私は誰とも再婚するつもりはないんだ。私には、百合しかいない。

人は、くだらん感傷だと笑うだろうが、私には生涯たった一人の、女だったんだよ」

初子「私にも、わかってた。希望ちゃんが百合ちゃんが亡くなった時に、百合ちゃんを新しいウチへ連れて帰って、ウチの中を見せてたわ。

あの時の希望ちゃんを見て、希望ちゃんにとって、どんなに百合ちゃんが大切な人だったか、きっと二度と希望ちゃんは、他の女の人を愛せないだろうなと思ったわ。

それから希望ちゃんは、百合ちゃんに、あんな立派な骨壺を焼いてあげた。

あの時も、そう思ったわ。もしもよ、希望ちゃんが圭ちゃんのためにだとか、母さんに言われたからって、私のこと、圭ちゃんの母さんにって言ってくれたとしても、私、断ったわ。

あんな希望ちゃんを見てて、百合ちゃんのあんな深い思いを知っていて、私、希望ちゃんのところ、行かれるワケないじゃない」

希望「すまない、初ちゃん」

初子「何が、すまないのよ。いいのよ、それで!私は、そういう希望ちゃんが好き」

希望「私の口から、こんなことを言うのは、つらかった。母さんに返事さえすれば、すむことなんだ。

でも、私は私自身で、私の真意を初ちゃんに話したかったんだ。初ちゃんに、私の気持ちを伝えたかったんだよ」

初子「ありがとう、希望ちゃん。私も良かった、希望ちゃんとゆっくり話せて」

希望「ただ、僕は自信がなくなってしまった。やっぱり父親だけで圭を育てるのは、無理だ」
初子「何言ってんの、希望ちゃんらしくもない。希望ちゃんは、圭ちゃんの父親なのよ。

自信を持ちなさい!

私があずかっているとね、どうしても過保護になっちゃうわ。父親には、父親の育て方ってあると思うわ。

大丈夫、圭ちゃんだって、愛情を持って育てればきっと懐いてくれるわよ」

圭ちゃんが、おしんと餅を焼いている。

初子と希望がやってきて、希望が「もう仕事しないと。2月に入ったら火を入れることになっているんです。のんびりしちゃいられません」と言うと、初子が、圭ちゃんも一緒に帰ると言う。

おしん「初ちゃん」

初子「希望ちゃんね、男手一つでも、やっぱり手元に置きたいんですって。私も、その方が、いいと思います」

おしん「希望、アンタ」

初子「希望ちゃんの子供なんですよ。希望ちゃんのやりたいように。母さん、私達には、何も言う資格はないんですよ」

希望「母さん、申し訳ありません」

おしんは、全てを察していた。なぜか明るく振る舞っている初子が、不憫でならなかった。

初子のためにもと思ってしたことが、かえって初子を傷つけてしまったのではないかと、激しい後悔と共に、胸が痛んでならなかった。

前置きレビュー

老害勝手妄想?

おしんは、これまでつらい思いをしてきた初子と、百合を亡くしてしまった希望が、一緒になったらどうかと二人に提案します。

おしんにとって、この二人が一緒になることは、純粋に幸せになれると思ったのです。

今も昔も関係なさそうですが「大きなお世話」で、今なら老害などと言われてしまうのかな?

若い時の、アテネーズのお姉さんたちや、髪結いのお師匠さんとの小気味よい展開とは異なっているので、つまらなく思ってしまうかもしれません。

くどいですが、この頃の朝ドラは、「老人の楽しみの一つ」だったので、そういったことを加味していたのかなと思います。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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