おしん あらすじ 282話ネタバレ朝ドラ / 仁と希望初子への恩返し キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?49週目「覚悟」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、野村万之丞、佐々木愛、吉野由樹子、桐原史雄

おしんあらすじネタバレ

初子の店

おしんは仁夫婦と同居することに決めた。

68歳という自分の年齢と、初子の将来を考えての覚悟であった。

独身を通してきて、血のつながらない仁や道子の世話にならなくてはならない初子を思うと、おしんは不憫で、自分の目の黒い内に、初子を独立させてやりたかったのである。

おしんと初子、仁と辰則が、初子の店のために物件を見に来た。

辰則の話しでは、家主が競輪競馬で借金ばかりこしらえて夜逃げ同然でいなくなった物件で、仁は、大丈夫かと問うと、ここを貸していたところが困って、貸しに出したので安いと答える。

辰則は、場所がいいので、毛糸屋にはもったいないと言うと、おしんが、「この辺は住宅地なので、飲み屋なんかするバカいないだろう。奥様相手の商売した方が」と話す。

仁「駅前に、ウチのスーパーだってあるし、買い物ついでに、ちょっとのぞいてみようと思う店にしたら、飲み屋なんかよりも、ずっと効率がいいかもしれないぞ」

初子が、かわいいお店にしたいと言うと、おしんが「1階は全部お店に使ったら、そうとう広く使えるよ。2階も二間あるから、住むのに不自由しないだろう」

初子「ここだったら、2階に先生をお呼びして講習会も開けるし、ただお値段が」と心配すると、おしんは、そんなこと気にしなくていいと返します。

初子は、今度建てる仁の家から遠いと心配すると、おしんは、「また、そんな!私には、道子さんや孫たちがいるの。そうそう初ちゃんに来られたら、道子さんだって迷惑だよ!余計な人間が入ったら、余計なもめごとがおきるの。

一日も早く一人立ちできるようにしなきゃ」と返します。

それでも、初子は、仁ちゃんに迷惑をかけると言うと、おしんは「あなたは、田倉の娘なんだ!財産を分けてもらえる権利があるんだよ!9つの時から、田倉のために尽くしてくれて、それは仁だって、希望だって、禎だってよくわかっているんだから!これくらいの店の一つや、二つもらえるのは当たり前なんだよ!もっと大きな顔をしてなきゃ!」

仁「ただ、ウチで金出して初ちゃんの名義にしたら、贈与になって、バカバカしい税金がかかってくるんだよ。
だから辰則とも相談して、銀行で融資してもらうことにしたよ。もちろん、初ちゃんの名義で借りるんだが、返済の方はウチでするから、その方は、俺たちに任してくれればいいんだよ」

初子は、「店さえ出してもらった、私が返すわ。借金を返すくらいの利益はあげるわ」と言うと、おしんが「借金があるくらいの方が、商売に身が入るからね」と返します。

仁「のん気にやればいいんだよ。俺とおふくろがついているから、何も焦ることはないよ」

事務所

辰則が、初子の毛糸屋を出すのに、けっこうお金がかかり、銀行からの融資だけじゃ追いつかないと言うと、仁は、足りない分は、ウチで出してやるより仕方がないと答えます。

仁は、惜しまないで出してやって欲しいと言うと、辰則は、たいして儲かる見込みもないのに、会社のお金をと返すと、初子が入ってきます。

初子は、お店に出るようになってから月給をもらっていたので、それを貯金しておいたと、通帳を仁に差し出します。

仁は、通帳の中身を見て、「大したもんだな」と言いますが、「こういうものは、使わないように」と返します。

初子は、自分の店を出すのだから、お金を出すのは当然だと言うと、辰則も、いくら会社の業績が良いからと言って、店が増えると、それだけやりくりが大変だから助かると言うのです。

仁は、「初ちゃんの店はな、田倉家としてしてやらないといけないことなんだよ。

その金とは、関係ない。初ちゃんが、働いて貯めたもだよ。

使ってしまっていいモノを、初ちゃんが使わないで、残っただけのことだよ。

これからも、大事にした方がいいよ。いつか、この金が、ありがたいと思う時が来るかもしれないよ。

おふくろも、俺も希望も禎も、初ちゃんの苦労を見てきた。しかし、田倉には、初ちゃんのことを知らない人間が増えてきた。

そうなったら、俺たちだって、初ちゃんをかばいきれなくなる。

そういう時のために、とっておくんだよ。

こういう金は!」

初子の店

おしんが、初子の店を見て、昔、自分がやっていた子供服のお店のようだと話します。

仁が、商品さえ入れば、いつでもオープンだと話すと、初子は、オープンは、仁ちゃんの家が建って、母さんが新しい家に移ってからにしようと思うと言います。

おしんは、仁たちと同居をするのだから、道子には、娘の方がいいんだと思われないように、けじめをつけて世話になると話すと、仁は、世話になるなど、母さんは、田倉家の家長なんだから、道子の顔色を見て暮らすことはないと話します。

初子は、泊りに来てとは言わないが、時には店に来てと話をすると、仁が、「バカバカしい。行ったり来たりするなんて、どうってことないだろう?」

おしんは、「男には、わからないの!それくらい神経を使わなきゃ、うまくいくものもうまくいかないんだよ!」

そこへ、希望が、手紙をもらったからと、店にやってきました。

初子は、せっかくそろったんだから、「お蕎麦でも」と言って、店を出ます。

希望もおしんも、仁のおかげで、初子に店を出してやって、ありがたいと話します。

おしんは、道子さんや辰則さんに嫌みを言われているだろうにと言うと、仁は、「母さんと俺が稼いだ金でしてやってるんだから、あいつらには、何も言わせないよ!

初ちゃんには、それだけの大恩があるんだから。

母さん、何にも言ってくれなかった。

俺も聞かなかったが、わかってたよ。

希望だって察したはずだ。

戦後、初ちゃんが家出した。

その後、初ちゃんから、時々金が送られてきた。

どこにいるのかわからないのに、金だけが届いた。

その金が、どんな金だったか、初ちゃんが、どんな思いで稼いだ金か、俺には、はっきりわかるよ!」

希望「言うな!それだけは口にしてはいけない!初ちゃんへの冒涜だぞ!」

仁「あぁ言えと言われたって、言えやしないよ!けどな、希望、俺たちは、そのことを忘れちゃいけないんだよ。初ちゃんが、俺たちのために、自分の命をすり減らして、魂まで投げ打って、俺、その初ちゃんのことを思うと、今初ちゃんには、どんなことでもしてやりたい。そりゃあ、初ちゃんの青春は、帰ってこやしない。金で買い戻すなんてできやしないよ。
だからせめて、俺にしてやれるつぐないをしたいんだよ。

ただ、そのこと誰も知らないんだ。

道子にも禎にも、辰則にも話せない。

それがつらい。

でも誰にも、文句は言わせないよ!

なぁ希望、俺たちが初ちゃんを守ってやらないで、誰が初ちゃんを守ってやれるんだ!

初ちゃんの深い傷の痛みを知っているのは、俺たちだけなんだから」

希望「私だって、初ちゃんの面倒をみるのは、私達の努めだと思っている。

結婚は、できなかったけれど、女房とか恋人とかって言う生臭いモノじゃない。

初ちゃんは私にとって、神聖な母親だ。

大事な、姉さんだ。

私だって、できるだけのことをするつもりだよ」

仁「俺たちだけで、一生、初ちゃんを見守って行こうよ!

それが俺たちにできる、せめてもの初ちゃんの恩返しだよ。

つぐないなんだよ」

おしん「母さん、安心した。仁や希望が、何もかも分かっていて、初ちゃんのこと大事にしてくれるなんて」と目に涙を浮かべると、初子が戻ってくる。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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