おしん あらすじ 285話ネタバレ朝ドラ / 浩太恩を仇で返す?仁が キャスト再放送感想

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2020年3月7日(土)

あらすじ

昭和43年、スーパー「たのくら」は、6号店を出します。

暮れには、仁(高橋悦史)はおしん(乙羽信子)と同居するための家を新築して、絶頂期でした。

自信あふれる仁の姿に、おしんは、一抹の不安を抱きますが、おしんの危惧をよそに、仁の強気の経営は成功し、昭和57年の夏には、三重県下に16店舗を有する中堅企業にまで成長します。

おしんは81歳の誕生日を迎え、盛大に誕生祝いの会が開かれました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、吉野由樹子、桐原史雄、大橋吾郎、宮本宗明、伊藤公子

おしんあらすじネタバレ

座敷

昭和43年、”スーパーたのくら”は6号店を出し、その暮れには、おしんと同居するための屋敷も新築して、仁は絶頂期であった。

その仁の自信に、おしんは一抹の不安を抱いていたが、おしんの危惧をよそに、仁の強きの経営は功を奏し、昭和57年の夏には、県下に16店も有する中堅企業になるまでに発展していた。

そして、おしんは満81歳の誕生日を迎えていた。

おしんの誕生日に、仁夫婦や禎夫婦、希望親子が揃っている。

そこへ、初子が遅れてやってくる。

道子が、みどりの友達のお母さんに頼まれて、ぜひ初子さんの手編みのセーターが欲しいのに、初子は忙しくてなかなか編んでもらえないとこぼします。

初子は、大量生産ができないから、お断りしていると返します。

道子は、「初子さんのニットはね、センスが良くて着やすくて丈夫だって、それは評判なんですから。お値段が高いのも有名です!」

仁「作品の値が高いのは、希望も負けちゃいないだろう?」

道子「お二人とも、たいしたもんだわ」

初子「希望ちゃんも私も、母さんや仁ちゃんのおかげで、独立させてもらって。今頃、田倉にいたら、二人とも厄介者になっていたんじゃない?」

希望「そうだな。私には、とってもスーパーだなんて商売は無理だ」

初子が、「二代目も元気そうね?あかねちゃんやみどりちゃんは?」

~中略~

仁「この赤印のところなんですけどね、最近、名古屋のベッドタウンとして、急速に人口が増えているところなんですよ。

名古屋市内は、土地が高くて手が出ないし、ここまで来ないと、マイホームは建てられません。
2~3年前から、マークしていたんですよ」

おしん「ウチが進出することは承知しているのかい?この辺の商店街は?」

仁「ウチへ土地を売った連中は、わかっているでしょうが、もちろん口止めしてありますよ」

辰則「ただ、この計画が発表されたら、地元の反対は、かなり厳しいでしょうな。付近の商店街にとっては、やっぱり脅威でしょうから」

仁「それは、覚悟の上だよ。今までだって、食うか食われるかでやってきたんだ。そんなモノが怖くて、商売なんてやっていけやしないよ」

辰則「今度も、みんな懐柔策でいくつもりですが、少々金がかかってもくだらん軋轢がない方が」

仁「しかし、あの駅前に大きな食料品店があるだろう。
あれは、なかなか手ごわいぞ。あの店を中心にした一帯が、あの駅前じゃ一等地なんだけど、最初に交渉したんだが、けんもほろろに断られたよ。

父祖伝来の土地と店だ。何億積まれようと、譲る気はないってね!塩をまかれそうだったよ」

辰則「並木ですか?」

仁「並木食料品店って言ったな」

辰則「ありゃ、老舗を鼻にかけたイヤな男でしたね。でも今にほえ面かかせてやりますよ。いくら、大店だろうが老舗だろうが、ウチがオープンしたら、たちまち潰れてしまうでしょう」

おしん「仁!17店目を出すんだったら、他に探すんだね!その計画は、中止だ!私は、反対だよ。絶対、許さないからね!」

初子「せっかく母さんの誕生日に、仕事の話しをしなくったって」

おしん「今まで、アンタたちのすることに反対はしなかった。でも、今度だけは、聞いてもらいますよ!」

仁「母さんに命令される筋合いはないね。今は、私が社長だ!副社長には、決定権はないんですからね」

おしん「お前の母親として反対するんだよ!」

仁「理由はなんですか?」

おしん「黙って、私の言うことを聞いていればいいんだ!辰則さん、頼みましたよ!」と言って部屋を出る。

~中略~

居間
仁と辰則が話しているところへ、おしんがやってくる。

おしんが、反対した理由を話そうとすると、仁は「理由なんて聞きたくない。話したって無駄です。俺たちがどんな苦労をして、あの土地を買収したか。後は、建物を建てるだけなんですよ。工事だって、設計図も出来て発注してあるんですよ。それを今さら」と拒絶し、辰則に「出かけるぞ!」と言って家を出る。

おしんには、とりつくしまもなかった。

が、なんとしても浩太に恩を仇で返すようなマネだけはさせてはなるまいと、思い詰めているおしんであった。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

感想

それぞれに
仁の頑張りで、中堅企業までになり、81歳になったおしんのためのお誕生パーティーとは、よくここまで来ました。

オート三輪を乗るのに、仁がコーチをしていたころが懐かしいです。

のぞみも初子も、それぞれに成功して、自分の価値を高めることができたのですね。

のぞみは、師匠のところで弟子入りをして、そこから地道にやってきましたが、初子は、一から始め、それまでの人生とは百八十度違います。

おしんのもとで頑張ってきたことが、別な形で実を結ぶことになれたのですから、よくしたものです。

義理堅いというか頑固と言うか
この頃は、新規のスーパーが次々と出てきたころだったと思いますが、そんな中、仁は、とうとう大規模な店を出すと宣言します。

長かったですね。

さらに夢は膨らんでいくのかと思っていると、計画している土地は、浩太のところの食料品店があるとわかったおしんは、仁の計画を反対しま。

みんなの前で浩太との関係を言いたくないのは、わかるけれど、理由も言わずに反対されても、年寄りの頑固くらいにしか思えません。

良い年なのだから、もう黙っていればと思うのですけれど、いまだに浩太のことを慕って義理堅いです。

身近におしんのようなお年寄りがいると「頑固だからね」と片づけていたと思いますが、店の出店ですから、仁だって、そう簡単に引くわけにはいきません。

どうでも良いのですが、昔はおじさんというと、のぞみのように髪をオールバックしたヘアスタイルが当たり前でした。

野村万之丞さんは、当時54歳ですが、髪型でずいぶん印象が変わるのかな。

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