おしん あらすじ 286話ネタバレ朝ドラ / 81歳平手打ち!新聞掲載 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2020年3月9日(月)

あらすじ

誕生日のお祝いの席で、おしん(乙羽信子)は初めて、仁(高橋悦史)からスーパー「たのくら」17号店を、浩太が住む町に作ると聞かされます。

おしんは、浩太の食料品店と競合することになるので、浩太に迷惑をかけると猛反対をした。

60年以上のつきあいがあり、大きな恩がある浩太を裏切ることはできないと主張するおしんに対して、仁は「恩は恩、商売は商売」だと反論します。

2人の間に大きな対立が生まれることになってしまいました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、吉野由樹子、桐原史雄、石田紀子、大橋吾郎、宮本宗明、伊藤公子

おしんあらすじネタバレ

離れ
昭和57年、おしん満81歳の誕生日は、田倉家全盛を象徴する平和な祝宴であった。

が、その日、おしんは思いもかけないことを仁から聞かされたのである。

おしんが、離れに戻ってくると、希望に「仁に話されたのですか」と問われ「話すも何もサッサと出かけちゃったよ。いまさら理由なんて聞かない。後には引かないそうだよ」

初子は、「そりゃそうでしょう。用地を買収するだけでも、そうとう大変だったらしいし、店の工事も発注しちゃったって言うんでしょ?今までのものを全部つぎ込んでやるくらいの意気込みなんだから、仁ちゃんにしたら相当な覚悟で準備してきたんだろうし」

そこへ圭ちゃんが入ってきて「どうしたんだよ?せっかくの誕生日なのに、途中で怒って席立っちゃって」
と言うと、希望は「父さんたちは、大事な話がある。お前、先に帰っていいぞ」

圭ちゃん「僕だって、心配だよ。何がなんだかさっぱりわかんないんだもん」

希望は「子供には関係ない」

圭ちゃん「僕だって、もう子供じゃないよ。父さんと初子おばさんと同じように、おばあちゃんのこと大事だから、気にもしている」

希望「圭!」

圭ちゃん「はい、席を外せばいいんだろ。おばあちゃん、あんまりカッカッすると血圧に良くないよ。お店の方はさ、仁おじさんに任せて、おばあちゃん引退すりゃいんだから。

じゃあ、また来るよ」

おしん「そりゃ、私だって、他のことは見てみぬふりをするよ。仁は社長だし、私は、なるべく表に出ないようにしている。

それで田倉が潰れたって、私の代は、もう終わったんだ。仁の才覚で、田倉がどうなろうと、私は、黙って見ているつもりだったんだよ。

でも、浩太さんに迷惑をかけるって言うんじゃ、知らん顔しているワケにいかないじゃないか」

希望「まさか、母さんの知り合いと張り合うことになるなんて、仁だって」

居間
道子が、「おばあちゃんには困ってしまう。せっかくお父さんが、ここまでこぎ着けて、後はお店さえ建てればいいって時になって、いきなり反対するんだものね。あれじゃ、お父さんも辰則さんも怒るの無理ないわ」と剛に話します。

剛「80過ぎているんだよ。いい加減、余計な口出しやめてもらいたいね。おばあちゃんが何言ったって、お父さんも辰則おじさんも相手にしないだろうけど、やっぱり気分悪いもんな」

道子「まったく、この歳になるまで、おばあちゃんと一つ屋根の下で暮らしてきた母さんの身にもなってよ!いっつもおばあちゃんの顔色見て、小さくなって。おばあちゃんがいるばっかりに、アンタたち夫婦や孫たちと同居できない」

剛「このウチには、あかねもみどりもいるじゃないか。あの二人が、嫁にでも行ったら、俺たち、ここへ戻ってくるよ」

道子は、「あかねやみどりは自分のことしか考えていないし、父さんは仕事の人だし、母さんは、いっつも一人ぼっち」とこぼします。

~中略~

居間

仁が、居間にやってきて座ると、道子が「まだ、新しいお店のこと反対されていらっしゃるんですか?」と問うと、仁は、「腹減った。茶漬けでも食うかな」とはぐらかします。

事務所
仁が、事務所にやってくると、辰則が「今日は、新しい店の進出と経営の規模を発表する段取りになっておりますが、予定通りでよろしいんでしょうか?副社長のご意向は、だいぶ反対のご様子でしたが」

仁「気にすることはないよ!」

社員「専務!経済日報の足立さんがお見えだそうですが」

辰則「この間からしつこいんですよ。かぎつけたらしくて」

仁「午後、記者を集めてくれ!どうせ発表するなら、大々的に行こうよ!盛大にアドバルーン打ち上げるんだ!

今夜、連中を招待して、飲ませよう!手配、頼むよ」

辰則「はい」

田倉家

仁が新聞を読んでいると、道子が「どこの地方版でも扱ってくれていますねぇ、新しいお店の進出のことを。

地元の新聞の経済欄には、大きく出ていた。

こう新聞に書かれたんじゃ、お母様も、もう反対はできませんよね?」

おしん、離れで新聞を読んでいる。

おしんは、その日、浩太を訪ねた。

詫びても、どうしようもないことはわかっている。

ただ、おしん自信のやりきれない気持ちを聞いてもらえるのは、やはり浩太しかいなかったのである。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 七 完結編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

昭和なお父さん

大学生になった圭ちゃんに、お父さんの希望は、大人の話しに入るんじゃないと子供扱いです。

当時は、大人と子供の世界が、今よりはっきりしていたと思います。

「圭!」と一言、言っただけで、圭ちゃんを退散させるのは、お父さんの存在に威厳のあったころの昭和なお父さん。

圭ちゃんは、希望に厳しく育てられたようですが、弟子のお兄さんやおしん、初子といった大人にかわいがられたので、卑屈になる様子がありません。

81歳で平手打ち!
81歳で、まさかの平手打ちですか。

確かに、元気そうではあります。

ちなみに、西太后は72歳で亡くなっていて、つけ爪していたんですよね。

やっと出来たお嫁さんになったと思ったら、道子の本音は「いっつもおばあちゃんの顔色見て、小さくなって、おばあちゃんがいるばっかりに、アンタたち夫婦や孫たちと同居できない」

はぁ~???

同居したいと道子から言いましたよね???

年寄りなんだから余計な口出ししないで黙っていて欲しいと、わからなくもないけれど、すっかり邪魔者になっている。

加賀屋の大奥様は、威厳ある存在だったことを思うと、おしんは、そこまでにはなれなかったということか。

刺さるな

ここのところ仁は、お茶らけることが増えましたが、酔っ払って目が座っている状態を演じる高橋悦史さん、うまいです。

仁が浩太のところの土地を狙っているのを反対するおしんは、とうとう浩太とのことを話しますが、「私がそんなふしだらな女じゃない」なんて、年老いた母親から聞かされるのは、けっこうキツイかも。

さらに仁に「お前だって阿漕なことをしてきただろ?」

戦後の混乱で、食うや食わずでいた時代に、清廉潔白で生きていけるのは難しかったと思います。

その後、仁の頑張りで店を増やしていきましたが、仙子さんのことやら、おしんの知らないところで、仁は、他にも阿漕なことをしてきたのかもしれません。

自分の生きてきた時代と違うからと、おしんは、どこかで諦めていたのかもしれませんが、浩太とのことだけは、裏切るようなことはしたくないと、信念を貫きたいのでしょう。

お金を稼ぐだけが人生ではなく、守ったり大切にしなければいけないことがあると言いたいのだと思う。

それが「おしん」の大きなテーマなのかな。

悔しいなーーー

おしんは、自分の人生を賭けてでも、浩太に砂をかけるようなことはしたくないと思っているのに、仁には、その思いは通じません。

ビジネスは、残酷な部分があると思うので、仁の言っていることもわからなくないけれど、でも「もう惚れたはれたって年でもないでしょ?

その年で、恋人に義理立てしたところで、どうなるもんでもないんじゃないですか?」

おしんの胸をドリルで穴をあけるくらい、これキツイです。

ビンタ、100回くらいして良いかも。

結局、おしんは、浩太のところへ詫びに行くと言って、仁じゃないけれど、もういいじゃない浩太。

黙って、家でお茶飲んでればいいのに、浩太だって、婆さんになったおしんに会って、面白いかな?

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