おしん あらすじ 簡単に?27週目キャストめしの加賀屋 ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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157話~162話

2019年9月30日(月)~10月5日(土)

あらすじネタバレ

加賀屋

酒田の米問屋の大奥様が亡くなってしまいました。

大奥様の葬儀を手伝い、せめて初七日まで大奥様のそばにいたいと加賀屋で世話になることにしたおしんに、加代が、酒田で商売をしないかと提案してくれます。

めし屋
おしんは、仕入れ値も安くすむ「めし屋」を考えていると打ち明けます。

お加代は、おしんの覚悟を聞くと、明日から大工を入れてと話しが進みます。

めし屋
おしん25歳、大正14年の暑い夏が始まろうとしていた。

若奥さんは、おしんが一生懸命やってくれたら、おばあちゃんも喜んでくれるからと「加賀屋」と書かれたのれんをプレゼントしてくれました。

おしんが献立を書いていると、お加代さまがやって来て、これからの計画を話します。

おしんは、通りすがりの人に「今日から、めし屋の開店です」と声をかけますが、みんな素通りしていきます。

加賀屋
加代と、芸者との間に子供が出来て亀裂が出来てしまった政男との間を修復させれるために、清太郎が、仲人に「加代も、これから政男さんを立てて、いい女房になると言っているので」と頼むと、仲人が「政男さんも反省している」

店の方は、政男さんに任せると、清太郎は話します。

めし屋

おしんが始めた商売ですが、お客が誰も来なくて、ダメかもしれないと考えますが、残ったご飯でおにぎりを作り、港で「おにぎり弁当はいかがですか?」と売りに出ますが売れません。

お加代が店にやってくると「船の衆や港の衆に話をして、おにぎり弁当をタダでもらってもらいました」と告げます。

お加代は「1日くらいで、何がわかる。銭なら、いくらでも出してやるが、返せるようになるまで、この商売を辞めることは許さない」と励まし、店を出ます。

自信なくす
お客が一人も来ないことで自信をなくしたおしんは、店を閉めてしまい、チラシを書いて、電信柱に貼りつけたり、声をかけてチラシを配ります。

若奥さんが、旦那の政男を立てるようにと、お加代さまに話します。

そこへ政男が入ってきて、おしんの作ったチラシを見せ、「町の通行人に配っていたと、それも“めし屋だ”と怒鳴りながら」

お加代は、それを聞いて笑います。

政男は「笑いごとじゃない!」と怒りますが、お加代は、「あーやっぱり、おしんだ」

政男は、「加賀屋の名に傷がつく!」

お加代「それで店の信用が崩れるような加賀屋ではない」と反論すると、政男「どうせ、私は婿養子だ。私の言うことなど、通るハズはなかったんだ!」と言って立ち去ります。

お加代は、おしんのところに訪ね、「ウチにいたって、何もすることない」と話に来ます。

すると、お客が6人来ます。

おにぎり弁当をタダで配った人たちが、お客として来てくれたのです。

お加代も手伝うことになりましたが、帰って来ないお加代を心配した、旦那さまと若奥さんが、若い衆をやってお加代を迎えに行かせます。

ところが、お加代は、「ちょうどいいところ来た!」と言って若い衆にも店を手伝わせます。

大忙し

広告のチラシの効果があったのか、客が来てくれて、忙しさにてんてこ舞いであった。

お加代と奉公人が加賀屋へ帰ると、若奥さんが出てきて「何してたんだ?」
お加代「おしん一人じゃ、とても間に合わない」

清太郎「政男さんに、あやまるんだ!」

加代は仏間に行き「おばあちゃん、安心してくれ。おしんは、一生懸命やっている。おしんの店が繁盛するように、守ってやってくれ」政男が現れ「おそかったな」

お加代「まだ、起きていたんですか?これからは、先に休んでください。おしんとは姉妹のように育って、おばあちゃんも、心配していると思っているんです」
政男「何もこんな遅くまで」

めし屋

おしんが仕込みを始めると、お加代がやってきて「当分の間、手伝うことにしたから」

おしんは、加賀屋の大事な奥さまだからと断りますが、お加代は気にせず働きます。

加賀屋
加賀屋では、お加代さまが朝早くから出かけてしまい、清太郎が心配していると、政男は「しばらく、おしんさんの店を手伝いたいって」と言って、働くのを承知したと話します。

ところが、清太郎は、若奥さんに、加代が勝手なマネをするから、おしんに店をやめさせるようにと言いつけます。

政男は、「加代さんは、おばあちゃんは亡くなるし、加賀屋のことには手も口も出せないから、寂しいんです」と言って、かばいます。

めし屋

夜、お客がやってきて、「酒」を頼みます。

おしんは、「ウチはめし屋なもんで」と断ると、男は金を出して「金なら、あるんだ!」あきらめない客に、加代が1升ビンを持ってきて「酒だ!1杯15銭だ!」そう言って、酒を注いで代金を受け取って奥へ入ります。

おしんが、後を追って「お加代さま!」

お加代「飲みたい客には、飲ましてやればイイ!1杯15銭で、いいって客には、どんどん酒を出すんだ!それが、商売ってもんだ!」

おしんは、あくまでも「めし屋」にこだわっていて、飲み屋なんて、するつもりはありません。

お加代は、「めし屋に来る客だって、ちょっと1杯ひっかかてから、めし食いたいって人だっているんだ。

どんな商売だって、命はってやらなきゃ金儲けなんてできないんだ!

ほんとうに竜三さんのこと、あきらめたのか?

雄坊の父親で、いつかは、一緒に暮らせることが、ほんとうでないか?

しっかり金儲けして、親子3人が立派に暮らせるようにしなければ」

おしんは、遅くなったので送っていくと言うと、お加代は、疲れたからここへ泊っていくと言います。

加賀屋

清太郎は、11時、過ぎているのに、加代が帰って来ないと心配しますが、若奥さんは、おしんのとこ泊まるつもりだと言うと、清太郎が、政男さんに顔が立たないから、2度と、おしんの店には行かせない!と言い出します。

若奥さんは、加代の気持ちが落ち着くまで、目をつぶってくれと頼みます。

政男が
加賀屋へ帰らない、お加代さまを心配するおしん。

そこへ、政男がやってきて、おしんが「申し訳ありません」と謝る。

政男は、「加代のことは、よく承知している。楽しそうじゃないか。加代は、やっぱり働くことが好きな女子なんだ」

お加代「加賀屋のことは、いいんだ。店に出たら、言わなくていいこともある。おしんの店はこれからだ。せめて、これでやっていけると見通しが立つまで」

政男「そうしたいと言うんなら、気のすむまで手伝えばいい。

加賀屋のことは、私とお義父さんがしっかりやるから心配ない」と言って店を出て行く。

お加代、無言。

おしん「いいお人ではないですか?昔のことは、水に流して。若旦那さまといい夫婦になられて!」
お加代とおしん、うれしそう。

仁義
加代は昼前になっておしんの店へ来るようになります。

お加代が、接客をしていると、人相の怪しい二人組が入ってくる。

男「めし屋は、めし屋をおとなしくやっていればいいんだ。それを酒なんて!他の店が迷惑しているんだ!」

おしん「この辺のお店は、気に入らないことがあると、あなたたちを使って脅かしにかかるのか?」

男「めしだけ売っていればいいんだ」

おしん「そんな指図される覚えはない!東京で露店でも商いしてきた!お前たちが怖くて、言いなりになっていたんでは、女子が立たない!」
外へ出ると、おしん「おひかえなすって!」と仁義を切り始めます。

結局、二人の男を相手に仁義を切ったおしんに、男たちは、すっかり仲間内となり、

秀「もう、かまわないでくれー」
おしん「遠慮しないで!」

秀「姉さんとこ、ちゃんと許可とって酒を出しているのに、横車押す方が悪いんだ!」

鉄「俺たちで力になることがあれば、遠慮なく言ってくれ!」

秀と鉄は、おしんに礼を言って、店を出ます。

お加代「おしんは、ほんと東京で、何とかって言う組に入ってたのか?」

おしん「健さんという人は、知っていましたけど、組には入っていません!嘘も方便です」

お加代が、雄坊の様子が、おかしいと言うと、はしかにかかっていました。

おしんは、病気の時くらい、そばにいてやりたいから店を休むと言います。

お加代が、弁当と雄坊の着替えを持って、様子を見に来ます。

おしんは、やっぱり父親がいてくれたらと、佐賀へ手紙を書いたけれど、返事がなかなか来ない。

今度、返事がなかったら、あきらめると話します。

佐賀

お清は、おしんからの手紙を見て「酒田で、めし屋を始めた。3人で暮らせるようなにったから、竜三にも帰って来いと言っている。人をバカにするのも、ほどがある」と言って手紙を破ります。

恒子「おしんさんはエライですね。雄坊を抱えて、一人で立派に」

お清「恒子、今夜、竜三の仲人さんが、日取りのことで来るから、夕飯の支度をお願い」と頼みます。

浩太

お加代「竜三さんから、とうとう手紙来なかったな。竜三さんのことは、あきらめるんだな。
酒田に、浩太さん来るの知っているか?農民運動とか、なんとかって言うのができて、その運動で走り回っているらしい」

おしん「ほんとに、浩太さんなんですか?」

お加代「たとえ浩太さんだとしても、おれたちには、何の関わり合いもない人なんだよね」

浩太さんが酒田へ来る。おしんの胸に熱いモノがよみがえっていた。

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、泉ピン子、吉岡祐一、渡辺えり子、渡辺富美子、小林千登勢、東てる美、石田太郎、中村綾子、長岡輝子、森篤夫、久遠利三、斉藤高広、冷泉公裕、宮口二郎、観世葉子

前置きレビュー

地獄の佐賀から抜け出し、やっぱり何といっても、おしんにとって力になってくれるのは、加賀屋です。

商売が軌道に乗るまでは、資金を援助してくれると言ってくれるお加代さまの頼もしいこと!

浩太のことは、吹っ切れ、本来のお加代さまの明るく、かわいらしさが楽しめます。

おしんの今の夢は、竜三と3人で暮らすことです。

そのために、手紙を幾度か出しますが、返事は来ません。

勝手に、雄を黙って連れ出してきて、おしんの手紙が、すんなり竜三のもとへ届くと考えるなんて、都合が良すぎないかと管理人は思ってしまいます。

お清が、竜三に黙って封を開けて読む可能性を考えないのか、不思議です。

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