おしん あらすじ 簡単に?28週目キャスト山形去るネタバレストーリー朝ドラ  再放送自立編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

163話~168話

2019年10月7日(月)~10月12日(土)

あらすじネタバレ

浩太
酒田のおしんの店は、やっとなじみの客も増え繁盛します。

大正14年の秋も深くなる頃、お加代が、おしんの店に手伝いに来ると「浩太さん、酒田にいる。日本農民組合の酒田支部ができて、政男さんが浩太さんに会った。

東京にいたときは警察がうるさかったが、大っぴらにできるようになって、今ではスゴイ勢いだそうだ」

一方で、佐賀にいるはずの竜三から、何度手紙を出しても返事は来ない。

心細い酒田の暮らしの中で、突然聞いた浩太の消息が、おしんにはつらかった。

そして、急に自分の選んだ人生が、どこかで取り返しのつかない間違いをしてきたような気がして、むなしさに襲われていた。

佐賀
竜三の見合いの話しが進んでいるが、竜三はお清に「断ってくれと言ったはずだ」と反発します。

お清は「おしんが出て行って、もう1年になるだろう!」

大五郎は、無理に再婚をすすめたりはしないが、おしんからは何も連絡がないのかと心配します。

竜三は、「おしんのことは、あきらめているよ」

めし屋

お加代、接客していると、浩太が店に偶然来る。

おしんには、思いがけない浩太との再会であった。

浩太は、震災の後、どうなったのか聞くと、お加代が、「丸裸になってしまって、竜三さんの実家へ逃げた。でも、さんざんお義母さんにいじめられて逃げてきたんだよ」

おしん「私が辛坊できなくて」

浩太「田倉くんは?」

おしん「有明海の干拓に打ち込んでいて、なるべく早く3人で暮らせるようにって、土地を持てたら、本家にも迷惑をかけずにすみますから。そしたら、佐賀へも帰れます。それまでの辛坊だと思って」

浩太「それなら、いいけれど」

浩太と加代、店を出て、二人で屋台で飲んでいる。

加代は「やっぱり!神様ってちゃんといるんだ。おしんが一番つらい時に、浩太さんと巡り会わせてくれたんだもの。浩太さん、おしんのこと頼むよ」
めし屋
仕込みをしていると、浩太がやってきて、力になれることがあればと申し出るが、おしん「哀れみは、たくさんです!」と断ると、

浩太「哀れみなんかじゃないんだ!僕が雄の父親になるつもりでいる」

加代
お加代がやってくる「おしん、聞いたよ!浩太さんと、良かったな!祝言は、いつにするんだ?」

おしん「冗談じゃない。まだ田倉の人間です。私は、ここで雄と二人、食べていけたらそれで」

お加代「まだ、竜三さんに未練があるのか?」

浩太が、仲間と一緒に「めし屋」で話をしている。

お加代は、接客をしながら、おしんと浩太を、うまくつなごうと動く。

浩太は、おしんに「今夜、佐賀へ手紙を書いてみる。田倉くんが、おしんさんと別れるつもりなら、戸籍の手続きもとってもらわないと」

佐賀

恒子が、お清に竜三さんへ男の方からですと手紙を渡すと、お清が中を見る。

大正15年の新春
やがて大正15年の新春を迎えようとしていた。

お加代と、浩太が雄坊をひざの上にのせて、おしんの料理を待っている。

お加代は、「竜三さんから返事が来ないなら、来ないでいいじゃない」

おしん「浩太さんと一緒になるつもりは」

浩太「おしんさんと結婚しなくてもね、僕は、おしんさんの力になるつもりだ」

おしん「それで、いいんです」

そこへ、おりきさんが、やってくる。

浩太を竜三と勘違いして、「いつか、おふじさんのところ、手紙が来て、おしんちゃんが、ここで店をやっていることをお知らせいたしました。

その手紙、代筆したのが、このおれだす」

おしん「佐賀の竜三から山形に便りがあったってほんと?」

浩太「じゃあ、田倉くんおしんさんと雄くん、見捨てたワケじゃないんだ。こちらから出した手紙が、何かの手違いで渡っていないんじゃないかな?」

佐賀

お清のすすめる見合い話を拒絶する竜三に、お清は、「おしんなら、他の男と一緒になるつもりだよ」

と言って、浩太の手紙を見せると「これは、俺宛てに来た手紙じゃないか?」

部屋から出た竜三のところへ、恒子が行き、おしんから来た手紙を渡す。

恒子「お義母さんが、やぶって捨てた手紙を、私が裏貼りをした。

竜三さんに見せるつもりは、なかった。ただ、おしんさんが不憫でたまらなかった。

お母さんを恨んじゃいけないよ。

おしんさんは、田倉の嫁という立場を忘れて家を出た。

まして、おしんさんが出て行く前には、お義母さんは、ずいぶんおしんさんに折れていたのに、それを踏みにじるようなことをして、雄坊までを連れていってしまったからね。

竜三さん、おしんさんに手紙を出してあげてください。

今なら、まだ遅くはないよ。」

竜三は大五郎とお清に「再婚する気はないから!おしんは、俺の女房だ」

竜三からの手紙

おしんが佐賀の田倉家を出て、1年と2か月が過ぎ、ようやく竜三からの手紙を受け取ることができた。

おしんは25歳になっていた。

お加代は、浩太が店に来ると、竜三から手紙が来たことを知らせる。

おしんは、浩太に「あの人、有明海の干拓を成功させて、私たちを佐賀へ呼び戻すつもりでいるんです」
浩太「干拓なんて、いつの話になるか」

すると、客がケンカを始め、おしんがケンカの仲裁を始める。

おしんが、店じまいをしていると浩太が「酔っ払いを相手にしている商売を甘く見ていると、とんでもない目に合う。他に地道な商売はあるのだから、よく考えた方がいい。おしんさんと田倉くんが、一緒にできる仕事がいいと思っている」

浩太の言葉には、ふとおしんの胸にこたえるものを感じます。

転機

おしんが仕事をしていると、若奥さまがやってきて、政男との関係を心配し、どうか加代に、家にいるようにして欲しいと話します。

そこへ、加代が来ると「ここで働くのは生きがえなんだから、おしんに、余計なことを言わないでくれ!」と反発します。

おしんは、恩義のある加賀屋のことを考え、加代を説得していると、浩太が現れ、「おしんさんの仕事、見つけてきた。三重県の伊勢に親戚がいて漁師をしている。そこで上がった魚を安く分けてもらい、方々に売って歩く仕事だ」

おしんは、清太郎と若奥さんに、伊勢に行くので「めし屋」をやめることを知らせに行きます。

めし屋
おしんは、店を片づけている。

浩太がやってきて、加代とのことを心配していると、お加代が「今夜は、3人でお別れの会をするつもりでな」と、一升瓶を抱えてやって来ました。

<<前回27週目 TOP 次回29週目>>

スポンサドーリンク

おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、並木史朗、高森和子、北村和夫、東てる美、渡瀬恒彦、宮内順子、安藤たか子、渡辺富美子

前置きレビュー

加賀屋の後ろ立てで、やっと自立できたと思ったのに、浩太が現れたことで、また人生の転機を迎えることになります。

おしんと浩太の思想が同じで、竜三とは価値観が違うと認識していないのかな?

素直に、浩太と一緒になればいいのに。

<<前回27週目 TOP 次回29週目>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました