おしん あらすじ 簡単に?29週目キャスト伊勢へストーリーネタバレ朝ドラ  再放送自立編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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169話~174話

2019年10月14日(月)~10月19日(土)

あらすじネタバレ

浩太
おしんと浩太、お加代の3人で、出会ってから10年のことを話します。

おしんの結納の日に、絶望した浩太の心のすき間につけこんだと加代は話します。

浩太は、自分の思い通りに生きている人なんていないと話し、また3人で会おうと約束します。

伊勢
神山ひさの家で、おしんご飯を食べている。

ひさ「よくこんな知らないところへ一人で来たな。浩太さんも浩太さんだ。金に不自由があるワケでなし、父親は大地主の多額納税者の貴族院議員」

ひさは、浩太の母親といとこ同士だが、向こうは、ご大家の奥さん、自分は漁師の女房。

翌朝、ひさはおしんに、ひさの家の船で獲れた魚を卸したものを、おしんが売って歩くと説明します。

おしんはひさと魚の競りをしている浜へ行き、みんなにおしんを紹介します。

おしん、手押し車に雄を乗せて、行商の支度をします。

おしんは「さかな~、いかがですか?」と呼び声を上げますが、売れません。

畑仕事をしている女に「あのーこの辺にも、決まったさかな屋さんが来るんですか?」と聞く。

女「いらない、ウチに来る人には世話になっているから」

おしん「売れないんだったら、誰かにもらってもらおうかな。カレイ、もらってください!」

すると、女「おい!タダで魚くれるんだって!」と近所の人たちを呼ぶと、人がやってくる。

おしんが帰ってくると、ひさは「魚は?」と言って、車の中を見ると「みんな、売れたの?どうやって売って来たんだ?

たとえタダ同然でも、荷を空にして帰ってくる、その度胸を気に入ったわ!」

行商

おしん「さかな、いかがですか?」と声をかけると、女「安いな」

おしん「私、商売始めたばかりで、お客さまに喜んでもらえるように安くしているんです」

次々と「安い魚屋だ」と言って、お客が集まる。

おしんが帰ってきて「何かあったの?まだ、昼間だよ」と、ひさは驚く。

おしん「みんな売り切れたので、明日から、もう少し仕入れを増やしていきます」

ひさ「いったいどういう商売しているんだ?」
居間

ひさ「酒田では、めし屋をやってたんだってな。浩太さんが、アンタには、そんなヤクザな商売はさせたくないって。

アンタは、立派にひとり立ちできる人だ。娘のつもりで、面倒を見るから」

そこへ行商の女たちがやって来て、
女A「今日は、ヒドイ目にあった。うちらの魚が高いと言われて」

女B「これじゃ、商売にも何もならない!どういう了見か聞きに来たんだ!」

ひさは「勝手気ままに出来るのが、商売の面白さなんだ。文句を言いに来る前に、この人と競争することを考えたらいい」

女たち帰る。

おしん、ひさに謝る。

漁がある限り、毎日、行商を続け、魚を売る合間に、お客さんの畑仕事を手伝ったり、引っ越しの手伝いまでする。

ある日のこと、ひさは「嵐だから行商は休んで、ゆっくりしたらいい」おしんは休まないで、「台風で商売休んでいたらもったいないから、これ持ってまわるんだ!」と、安く大量に買ったいわしを使って佃煮を作ります。

おしんの願いは、町で魚屋を開き、竜三を佐賀から呼び、親子3人で暮らすことです。

やがて夏が過ぎ、秋が終わって厳しい冬が来、その年の暮れ、大正天皇が崩御。

浩太が訪れ、ひさは、おしんのことを「ただ商いをしているのではなく、心で商いをして、お客の心をちゃんとつかんでいる。誰にもできないことで、お得意さんを増やしている」

それを聞いた浩太は、安心したと言います。

その夜、おしんは竜三に手紙を書きます。

ひさに、信用もついたから、店をやったらどうかとすすめられますが、おしんは「父親がいないのに、家を持ったら、雄が寂しいんじゃないかと思って。私と二人で暮らすよりも、こちらに置いていただいた方が」

竜三のことで煮え切らないおしんに、ひさは「言っては悪いけどな、あきらめな!佐賀には、旦那のご両親だっているんだろ?
息子を置いて逃げ出した嫁のところに、よこすハズないじゃないか!

旦那のことは、忘れた方が利口だよ。

浩太さんだってな、おしんちゃんに一人でいて欲しいんだ。

そうじゃなかったら、誰がアンタの面倒なんてみるんだ?

まっ私に任せておきなさい!」

佐賀

竜三、ぼんやり縁側にいると、お清が「おしんが、くだらない手紙をよこしてから、ロクに畑も出ない」

大五郎も心配すると、竜三は「おしんが、やっと貯めた金で店を開くと言うのに、亭主ヅラして乗り込める道理がない。俺の土地を持って、おしんと雄を佐賀へ呼び戻す!心が通い合っていれば、立派な夫婦だ!

おしんに返事を出しておくよ。伊勢には、行く気はないからって」

伊勢

ひさに、おしんが「佐賀に私たちを呼び戻すことができるまで、待って欲しい」と竜三からの手紙の内容を話しますが、ひさは「そんな勝手なこと!」呆れます。

おしんは行商を続け、その年の夏もまた、過ぎようとしている。

土砂降りの中、おしんが帰ってくると、ひさが「今度の嵐は大きいそうだ。
長崎や佐賀では、堤防が破れたところに大水に見舞われているんだって。

アンタの旦那の実家、大丈夫だろうか?」

台風の一夜が明け

恒子は、大五郎と竜三に、田んぼが大変なことになっていると知らせます。

すると、竜三が「佐賀で4年間、何のために辛坊していたんだ!!」干拓していたものが、みんな流されてしまったと泣きます。

ついに竜三は、黙って置手紙を残し家を出ます。

伊勢

竜三、海を前に立っている。

おしんと雄が「夕焼け小焼けで、日が暮れて~♪」と歌いながら歩いてくる。

おしんが、ふと人の気配を感じ立ち止まり、竜三の後を追う。

おしん「どうして逃げるの?」

竜三「お別れに来たんだ」

おしん「アンタ」

竜三「下関から関釜連絡船に乗って、そこから満州までは汽車だ。大連に行けば、小学校の時の友達がいる。

満州は、新天地だ。
ただ、向こうへ行ったら、いつ帰って来れるかわからない。

でも、いつか必ず迎えに来る!」

おしん「雄に会って!」

竜三「会えば、つらいだけだ!」

そう言って、おしんんを振り切りると、目の前に雄が立っている。

雄「お父ちゃん~」と言って、竜三のとこへ走ってくる。

竜三、雄を抱きしめ「雄・・・・」

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、小林千登勢、東てる美、渡瀬恒彦、石田太郎、赤木春恵、乙羽信子、大橋吾郎、並木史朗、高森和子、北村和夫

前置きレビュー

商売人

秀でている人は、何をやってもうまくいくと言いますが、髪結い、子供服、ドンドン焼き、めし屋に魚の行商と、常に客を呼んで、おしんは商売人として長けている人なのでしょう。

最も、結婚をしないで、アテネーズのお姉さまたちとはっちゃけていたら、今頃、独立して、髪結いの店を出していたかもしれないのに、ともかく、おしんは、一人でもたくましく生きていけるようです。

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