おしん あらすじ 簡単に?30週目魚屋主人ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送自立編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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175話~180話

2019年10月21日(月)~10月26日(土)

あらすじネタバレ

竜三が

竜三は、有明海の干拓地を一夜の台風で失い、満州へ旅立とうとしていました。

おしんと竜三は、二人で部屋にいて、雄を見て3年の月日がどれほど長かったか、よくわかったと話すと、おしんは、満州など行かないで雄のそばにいて欲しいと頼みます。

竜三は、男の意地があるから、満州で一旗揚げると言って譲りません。

おしんは諦め、浜辺で魚を仕入れていると、その様子を、竜三が見ています。

竜三は、箱車を押して、おしんと一緒に歩き「こんな重いモノを毎日運んでいるのか」と行商のことを聞きます。

町まで来ると、おしんは「じゃあ、ここで。この道、まっすぐに行ったら駅に出るから。元気でね」

と言って行商を始めます。

竜三は、おしんと別れたものの、おしんの様子が気になり、後を追って様子を見ています。

雨の中でも、おしんの行商をしている姿に竜三は涙して、「おしん」と声をかけ「どんな商売をしているのか見ていたが、とうとうここまで着いて来てしまった。やめたよ。満州には行かない!手伝うよ。俺も、魚屋やるよ!」

おしんは、自分の耳を疑った。

おしんは、竜三と一緒にひさの家に帰ると、驚いたひさは、竜三に話を聞きます。

竜三は、自分がが、満州へ行っている間、おしんが行商を続けなければならない苦労を考えたら、こんな苦労はさせたくないと話します。

ひさは、その言葉に、アンタら本当の夫婦だったんだと喜びます。

ひさは、町に店を出した方がいいと言って、しかも費用は、ひさが融通すると言います。

おしんと竜三、ひさは、店を出すための物件を見に行き、引っ越すことになります。

おしん「こんなに早く親子3人で暮らせるとは思わなかった。震災以来長かったわ、この4年間。

私、これからも一生懸命働く。もう2度と、別れ別れにならないように」

竜三「魚の名前も覚える。包丁だって、使えるようになってみせるよ。

いつまでも、お前に魚を売るようなマネはさせない。俺が御用聞きになって、魚の配達もやるようにするよ。

この町一番の魚屋になるから!」

たとえ失敗するようなことになっても、竜三がそういう気持ちになってくれただけで、おしんには何も後悔することはなかった。

竜三が股引き姿で足袋を履いているのを見ているおしん。

「昔は、おしゃれだったのに、そんな恰好させてしまって」

竜三「今日から魚屋だよ。荷車を引いて、往復3里の道を歩かないといけないから」

それだけではなく、竜三は、魚屋として、魚の下ろし方なども教えて欲しいと、おしんに話し特訓が始まります。

おしんと竜三は、法事のための20人分の膳の用意をしていると、竜三が、一遍に出来るようなもっと大きな七輪が必要だから、自分が造ると話をします。

おしんは、これまでのお客さんに夫の竜三を紹介し、顔を覚えてもらい、魚の御用聞きを始めます。

竜三の気持ちを大事にすることで、やっと夫婦のきずなを取り戻せたとおしんは、うれしかった。

手紙

おしんは、佐賀を出てから、お父さんとお母さんに一言もお詫びをしていないので、やっと夫婦で力を合わせて働いて、幸せだってことをわかっていただけたらと手紙を書きます。

ところが、お清は「まさかおしんのところへ転がりこんで、魚屋だなんて」と、おしんの手紙をやぶきます。

大五郎は「魚屋になるのが、どうしてダメなんだ?祝いの手紙の一つを書いてあげるのが、母親の情というものじゃないのか?
魚屋だろうが、なんだろうが、親子3人そろって食べて行かれることになったんだ。

竜三とおしんの仲を裂いたのは、誰でもない。

母親のお前だよ!

はっきり言っておく!

俺の目の黒いうちは、2度と竜三とおしんには手を出させない!」そう言って、外へ出ます。

恒子が、お清のそばに来て「お義母さん、竜三さんの荷物、伊勢に送ってあげたらどうですか?お願いします」

お清、目に涙を浮かべて「親より、やっぱり女房の方が、かわいく思えるようになってしまった」

伊勢

佐賀の母から竜三宛てに荷物が届き、手紙を見る竜三

「伊勢で、魚屋を一生の仕事にするとのこと。

今までおしんさんも雄を抱えて、苦労をしたでしょう。

どうぞ、竜三をお願いします。」

おしんは、やっとお義母さんが許してくれたと喜び、きっといつかお母さんとお父さんに来ていただきましょう。

そのことが実現するようにと、おしんは働き続けます。

小学校

昭和2年の初秋、夫婦で魚屋の店を出し、時を経て、

昭和4年の春、雄は、小学校へ入学することになります。

雄の入学式を一緒に喜んでもらいたい人が、おしんにはいます。

おしんは、「雄の入学式に山形のかあちゃんを呼んでやりたい」

竜三は賛成してくれ、おふじさんは、おしんが送ってくれた10円で、伊勢に来ます。

ひさが、雄の入学式のお祝いにと、タイをくれ、食卓を飾ります。

入学式をひかえた雄の姿に、おしんは「おれはとうとう小学校へ行けなかったけれど、雄はあげてあげられる。
かあちゃんには、おれの気持ち、わかってもらいたかったんだ」

おふじさん、涙ぐんで「すまねーな、親に甲斐性がなかったばっかりに」

と言って泣く。

そこへ庄治から手紙が届き、竜三が受け取ると、おふじさんをおしんのところで預かって欲しいと言う内容でした。

竜三は、よほどのことだろうから、おかあさんにはウチに、しばらくいてもらうことにしようと話していると、おしんがつわりになります。

懐妊

竜三は、おふじさんに、おしんに子供ができたことを知らせ「おしんが、無事に子供を産むまで、そばに着いていてやってもらえないですか?」と頼みます。

山形では厄介者になっているおふじさんは、はじめ躊躇しますが、竜三の頼みに承知し、その日から、ふじは田倉家の家族として、伊勢で暮らすことになります。

おしんのお腹の子も順調に育ち、ふじにもおしんにもやっと訪れた幸せな日々であった。

そんな中、酒田のお加代さまも、結婚してから10年にして、やっと子供が授かったと手紙が届きます。

やがておしんは、産み月の10月を迎え、その月の半ばに、おしんは男の子を無事、出産します。

喜びの中、おふじさん、かまどの薪を持つと、いきなり倒れます。

竜三は、産まれてきた子とおしんをうれしそうに見ている。

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、赤木春恵、並木史朗、観世葉子、高森和子、北村和夫、北村総一朗、山田昌、伊藤友乃、前沢保美、下川江那、飯田テル子、鳥居美江、吉岡祐一、渡辺えり子、槇浩、泉ピン子

前置きレビュー

野心よりも

竜三は、男としての野心よりも、愛するおしんに苦労をさせまいという思いのために、魚屋を始める決心をします。

この心意気!

マネしようと思っても、できることではないと思います。

東京で羅紗問屋を営んでいた時は、フランスのケーキ職人の作ったスイーツをお土産にするようなハイカラ志向だったのに、縁もゆかりもない土地で、自分の理想を投げ打って、おしんに添い遂げようとするなんて!!!

目まぐるしい

やっと親子3人で生活ができたと思ったら、雄が小学校へ入ることになりました。

小学校に行けなかったおしんにとって、雄が小学校へ通えることは、この上のない喜びです。

その気持ちを誰よりも、わかってもらいたいのが、山形にいる母のおふじさんです。

子供を学校へ通わせることもできないくらい貧しい状況が、想像つきませんが、生きていて良かったと思うことだと思います。

さんざん憎まれ口をたたいていた作造には、この喜びを味わうことはできませんでした。

おふじさんには、こんなうれしいことはなかったと思いますが、さらに、おしんに子供ができます。

佐賀のお姑さんから、やっと嫁として認められ、また子供の出産を、おふじさんにつきそってもらってと、今までの苦労が、報われると思いきやです。

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