おしん あらすじ 簡単に?31週目キャスト加賀屋が倒産ストーリーネタバレ朝ドラ  再放送自立編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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181話~186話

2019年10月28日(月)~11月2日(土)

あらすじネタバレ

誕生と

昭和4年、おしんは二人目の子を出産したが、同じその夜、おふじさんが倒れてしまいます。

医師の診断では、心臓は正常だし、ただの疲れかもしれないとのことで、お産の騒ぎで2晩ほど、ロクに寝ていなかったことが原因だったのかもしれないと竜三が話します。

おふじさん、意識取り戻す。

ひさが手伝いにやってくると、生れた子の名前は、人を愛し慈しみ思いやりのある子供にしようと思い、仁(ひとし)にすると言います。

おふじさんは、あらためて外の病院で診てもらいますが、検査の結果は白血病という診断で、その日から、おふじさんは床から離れられなくなっていました。

やがて産後のひだちが順調だったおしんが、無事に床を上げをしますが、その間、ひさが田倉家に泊まり込んで、おしんや子供の面倒、ふじの看病まで面倒を見てくれていました。

おふじさん「おしん、もうダメだ。山形は、もう雪が深いんだべな。帰りたい。
死ぬなら、あの家で死にたい」

竜三とおしん、二人で部屋にいて、おしんが、早く元気になってもらって、山形へ帰してあげなきゃと言うと、竜三は「もう無理なんだよ。今まで、お前の体を心配して黙っていたが、お母さんの病気は、もう治らない」

山形へ

おしんが、おふじさんに、お加代さまにも男の子が授かり、名前を”希望”と書いて”のぞみ”と読むと知らせます。

おふじさんは、山形の家で死にたいと言うと、おしんは「かあちゃん山形へ連れて帰る」と、そのことを竜三に話します。

竜三は、あの体で旅が出来るワケがないと反対しますが、おしんは「かあちゃんは、いつも、私のことかばってくれた。東京に出てこられたのも、かあちゃんのおかげだ。

あん時、かあちゃんが守ってくれなかったら、私は今頃、山形の座敷女中に売り飛ばされていた。アンタと巡り会えて幸せに暮らしているのも、かあちゃんのおかげなんだ」

と説得します。

生れたばかりの仁はひさに頼み、山形へ帰ります。

伊勢から山形まで、病人を連れての旅は遠く、おしんは、しっかりと母の体を自分の背中にしばって歩きますが、母は軽かった。

雪の山形へ着くと、兄の庄治に汽車の着く時間を知らせてあるからと待ちますが、いくら待っても来ません。

おしんは、おふじさんを背負って雪の中を歩いて、実家へ向かいます。

実家に着き、家の中に入ると荒れ放題。

おしんは、庄治の家に行き「早く布団敷いてけろ。かあちゃん寝かせるから」

庄治「連れて帰って来たのか?」

動く気配がないので、おしんは「好きなようにさせてもらうからな」と言って、勝手に部屋に入ると、庄治が「どうして連れて帰ってきたんだ?こんな病人、無茶じゃないか」

庄治がとらに「早く、あっちの家、掃除しろ!」

母の最後
おしん、おふじさんに「待たせたな。片づいたぞ」
そこへ庄治が黙って来て、おふじさんを抱きかかえて家に連れて行き、寝かせると家を出る。

おしん、かゆをおふじさんに食べさせていると「おしんが食わせてくれるようになっただけで、もう思い残すことはない。

おっとつぁんたち、みんな揃っているんだ。

かあちゃんには、みんなが見えるんだ。

おしん、帰ってきて良かった」

おりきさんがやってくる。

おふじさん「おしん、雪見たい。おりきさん頼みます」

おしんに抱えられ、雪を見るおふじさん「おしん、雪、ほんとうにキレイだ」

最上川をいかだで「かあちゃん!」と叫ぶ、おしんが浮かぶ。

加代の旦那
おしんが母を山形へ連れて帰った翌日、眠るようにこの世を去った。

おしんが伊勢へ帰ってくる。

おしんは竜三に「私には、もうアナタと子供しかいない。二度と、親子4人離れ離れにならないようにするためには、どんなことだってする!」
竜三は、おしんの手を握る。

加代の夫

昭和5年があけ、世界的な不況の中で、日本も厳しいデフレの時代を向かえようとしていた。

が、おしんにはまだ平和な日が続き、その年の春、雄が小学校の1年生を終了します。

成績の良い雄に、おしんは「一生懸命勉強して、雄が大学卒業するまで、一生懸命頑張るから!」

竜三笑って「まだ小学校1年生を終えたばかりの子に」

そこへ郵便が届きます。

手紙には「加賀屋の若旦那さま自殺なさったって!おりきさんから!」

おしんは加代と連絡を取ろうとしましたが、「郵便局の人の話では、加賀屋の電話番号は、今、使われていないって言うの」

竜三「酒田へ行ってみるか。旦那が亡くなったと言ったら、知らん顔できないよ。金なら、工面する」

そこへ女が入ってきて「今な、ウチへ神山さんから電話があり、おしんさんに急用があるから、家の方に来るように言われた」

おしんが、神山ひさのところを訪ねると、浩太がいる。

警察に追われている身なので、おしんにひさの家に来るように頼んだのです。

浩太は、加代の消息をたずねると、おしんは、旦那さまが自殺をなさったと、ある人から聞いたと答えます。

浩太は、加賀屋がつぶれたことを告げ、「3日前、酒田に行ったら、町中、加賀屋のウワサで持ち切り。商品相場に手を出してて、それが大暴落し、店や家屋敷を抵当に入れてやりくりしていたんだが、支えきれなくなり、夜逃げ同然だったらしい。なんとか探して、困っていたら、なんとしても力になってやりたい」

田倉家

おしんが家に帰って来て竜三に、酒田へは行かなくてすんだと告げます。

が、加代からも浩太からも何の知らせもないままに、昭和6年の春が訪れると、店の外に浩太の姿があります。

浩太「加代さんが見つかった」

東京

神社に浩太とおしん。

浩太は、加代の住所と100円を渡し、加代を訪ねて欲しいと、おしんに頼みます。

おしんは帰って竜三に事情を話すと、「明日にでも行ってあげなさい」

加代がいる住所の紙を見た竜三は、無言になり「震災前の東京しか知らないが、ここは、いかがわしい店がひしめいていて、女子が体を売ると言うウワサだった。覚悟した方がいい」

翌日、おしんは東京へ発ち、「長谷川美容院」を訪ね、お師匠さんに事情を話します。

おしん一人では、とても行かれるところでないからと、お師匠さんは、テキヤの健さんを呼びます。

場末のカフェ

健さんが、場末のカフェのあちこちをのぞき、1軒の店の中に入り「加代って女がいるだろ?」と聞くが、男は「いねーな」と答えるが、赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。

場違いな男の子の泣き声が、なぜかおしんには、加代の子、希望のような気がしてならなかった。

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前置きレビュー

激動の週
次男の誕生で明るい話しになるのかと思っていると、怒涛の展開の週です。

そして今週は、そんな週にふさわしいと言って良いのか、最高視聴率を取った186話があります。

ふいに思ったのですが、ジュリーのことがなければ、もしかすると「おしん」の視聴率は、もっと高かったかもしれない。

田中裕子さんに嫉妬するような大人が、身近にいなかったのでわからないけれど、ジュリーファンのジェラシー、あったのではと思います。

当時は、今のような不倫に対してのバッシングは、それほどなかったと思う。

ドラマの「おしん」が、後年「貧乏、しんぼう」くらいでしか語られなかった理由の一つなのではと思います。

1975年当時で、こんな画質の良い動画が残っているなんて!

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、小林千登勢、東てる美、渡瀬恒彦、石田太郎、赤木春恵、乙羽信子、大橋吾郎、並木史朗、高森和子、北村和夫、渡辺美佐子、ガッツ石松、河原さぶ

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