おしん あらすじ 簡単に?33週目次女禎誕生亀次郎兄さんストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送自立編

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193話~198話

2019年11月11日(月)~11月16日(土)

あらすじネタバレ

昭和10年の2月

昭和10年の2月、テキヤの健さんが、9歳になる初子と言う女の子を連れてきます。

おしんが朝食の支度をしようとすると、初子が、布団の片づけをしたりと良く働きます。

おしんは、健さんに、初子のことを聞くと、健さんの遠い親戚の子で、去年の凶作で、大変だったことから、家族から50円もらえるなら、どんな所で奉公させても文句は言わないと言うので、先にお金を渡してあずかったと言います。

おしんは「50円あればいいのね?ウチであずかりたい」

健さんは「おかみさんの一存で、田倉さんのご意向だってあるから、相談してから決めたらどうか」と言います。

おしんは竜三に「よく働くし、死んだ愛のような気がする」

竜三は、責任が持てるならと賛成してくれます。

健さんに50円を渡し、子供たちに「ウチの子になった」と話します。

おしんは、初っちゃんは、小学校へ行っていたのか聞いて、今度4月になったら4年生だ!小学校へ行けるように手続きをすると約束します。

おしんは、子供の教育費にお金がかかると話すと、竜三は、たいていの店は顔なじみだから、いざとなったらなんとかなるさと話します。

竜三は、仁や希望の持ち物に名前を書いてやらないとと言うと、おしんは「仁は、田倉仁でいいけれど、希望は八代希望って書くの?」

竜三は、学校に事情を話して「田倉希望でいいよ」

おしんは、いつかはわかると言うと、竜三は「ウチで引き取った時に、養子にして田倉の籍に入れておけば良かったんだよ!」
と言い合いになります。

水ごり
雄が勉強をしていると、初子がおやつを持ってきて、雄は「誰からにもうるさく言われない初ちゃんがうらやましい。

かあさんが、ずいぶん苦労して育ててくれから、それに報いるように頑張っている」と話します。

おしんが寝ていると、何か物音がするので外を見てみると、初子が、雄が学校に合格するようにと、水をかぶって願掛けをしていました。

おしんや竜三は、驚いて止めます。

雄は、無事に合格すると「初子のおかげだな」とお礼をします。

その夜、おしんは仁と希望の入学用品に名前を書き入れます。

「ヤシロノゾミ」

仁は「僕は”タノクラ”で、希望が”ヤシロ”なの?」か聞きます。

おしんは「学校へあがったら、いつどこでどんな風に耳に入るかわからないから、はっきり言った方がいい。希望を産んでくれたおかあさんは、希望が赤ん坊の時、亡くなったの。おとうさんもね」真実を話し、おしんは、子供たちを八代家の墓に連れて行きます。

雄は中学へ、仁と希望の入学式も終わります。

希望が「学校へ行きたくない!」と座っています。

そこへ「もらわれっ子」だと言われた希望をかばってケンカした仁が帰ってきます。

事情がわかったおしんは、希望のいる部屋をのぞきに行くと、希望の姿がありません。

おしんたちは、希望を探します。

おしんは「もう少し探してみるから。心配しないで」と言って家を出て、八代家のお墓に来ます。

やっぱり希望の幼さには酷なことだったのか。

すると、希望が現れ「母さん」

おしんは、無言で希望を平手打ちし「なんでぶたれたかわかるか?

希望は、いくじなしだからだ。

お前が見つかんなかったら、お墓の母さんに申し訳なくて、死んでおわびしようと思った。
希望!母さんと死のう!」

そう言って、おしんは希望を抱いて崖から飛び降りようとするが、希望は「イヤだ!僕、もう学校へ行く!誰に何言われたって平気だから!」
と必死に抵抗します。

田倉家

朝もやの中、おしんと希望が家につく。

雄、初子、仁、希望の4人が成長していく中で、それぞれ少しずつ変化が生まれていた。

おしんは、それを知らないワケではなかったが、店や暮らしの忙しさで、つい見過ごすことも多かった。

次女の出産
しかも、そのころ、もう一人子供を身ごもっていることに気がついたのである。

昭和11年2月26日、おしんは近所の産院で、無事女の子を出産した。

竜三「名前は禎(てい)でいいね?大変な日に生まれたな。今朝、大雪の東京で、青年将校たちが首相官邸や方々の大臣の私邸を襲撃して、だいぶ大臣や政府の要人が殺されたらしいよ」

やがておしんが、禎を連れて帰ってくると、初子は禎のお守をした。

禎の出産の日におこった226事件は、日本の政治を軍部の意のままにできるという体制を作ることになった。

その翌年、昭和12年の7月7日に勃発した盧溝橋事件は、泥沼のような日華事変の発端となり、日本は戦争への道を歩み始めることになったのである。

初子
そして初子は3年の年季を終え、小学校の卒業が近づいていた。

初子、台所にいると、雄が帰ってきて「初ちゃん、田舎に帰るって本当か?父さんと母さんに帰れって言われたのか?」

初ちゃん「3年、年季だから」

雄「母さん、ウチの子にするって言ったじゃないか!」

初ちゃん「それは禎ちゃんが生まれる前の話し」

雄、おしんと竜三に「初ちゃんは、ウチにいたいって言うんだよ!」と反発するので、おしんは初子に「ウチにいても、十分なことしてあげられないかもしれないがそれでもいいか?」と聞くと、初子は「働くことは、なんでもないので、こちらに置いてもらえるなら」

おしんは、「初子の両親に、相談してみるから!」

そして「初ちゃんが、小学校卒業したら、せめて高等学校2年まで行かなきゃ!」
浩太
おしん、新聞を読んでいる竜三に戦争は続くかと問うと、盧溝橋事件の後、抗日運動が広がっていて方々で日本軍が攻撃されているらしいが、反日運動している連中を押さえる戦争だから、長続きはしないと返します。

竜三は、浩太さんが、帰ってきているらしいと話をします。

おしんが浜へ行ってみると浩太を発見し、声をかけるが、無言で逃げるように歩いていきます。

ひさの家に、浩太のことで行くと「昔の浩太さんは、死んだんだよ。昔の自分を捨てて、それで監獄から出てきたんだ」

そこへ浩太が庭に現れますが、ひさに「そっとしておいてあげて!」と止められ「今日、このまま会わないで帰って!」
田倉家
おしんは、竜三に浩太のことを話すと、竜三「まっお父さんが立派な方なら、すぐ立ち直られて、それ相応の地位につかれるだろう」

そして、その年の暮れ、日本軍は南京軍を占領し、勝利に酔いそれた国民は、提灯行列で、その戦勝を祝った。

そこへ、軍服を着た、竜三の兄の亀次郎が訪れるますが、なぜ、突然、竜三に会いに来たのか?

不吉な予感がしておしんは不安でならなかった。

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おしんキャスト

田中裕子、河原さぶ、東てる美、永井政春、赤木春恵、並木史朗、野村万之丞、乙羽信子、大橋吾郎、上中はるか、松田洋治、望月匡貴、大渕貴人、ガッツ石松、渡辺美佐子

前置きレビュー

おしんママ

教育費に頭を悩ませるおしんですが、現代のママと変わりません。

お加代さまの子供、希望が学校にあがることになり、持ち物に書く名前をどうするか悩みます。

管理人としては、分別がつくようになってから、本当の名前を使うようにすれば良いのではと思いますが、おしんは、
「学校へあがったら、いつどこでどんな風に耳に入るかわからない。

他の人に言われるなら、かあさんの口から、はっきり言った方がいい。希望を産んでくれたおかあさんは、希望が赤ん坊の時、亡くなったの。お父さんも」

そのことが、本当に良かったのか、管理人としては疑問です。

当時の橋田壽賀子さんを見ると、仁王さまに見えるけれど、それくらいの気迫で、脚本を書き上げたのでしょうね。


戦争
子供たちの学校入学や、新たな命の誕生で充実した日々を送っているおしんですが、人が変ってしまった浩太との再会、亀次郎兄さんが突然、訪れたりと不穏なものを感じます。

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