おしん あらすじ 簡単に?34週目別れストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送自立編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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199話~204話

2019年11月18日(月)~11月23日(土)

あらすじネタバレ

田倉家

昭和12年7月7日の盧溝橋事件をきっかけに、日本は戦争にのめり込んでいたが、おしんには日々の生活の方が一杯で切実なモノではなかった。

その年の暮れ、竜三の次兄で、陸軍少佐の亀次郎が、田倉家を訪れた。

亀次郎は、佐賀のおふくろがおしんさんのことを、良く気がつくと言って褒めます。

おしんは、時々、商売モノの味噌漬けや粕漬を送っているだけですと返します。

ちょうどお客が来たからと、おしんは席を立ちます。

亀次郎は、「魚屋がいけないとは言っていないが、こんなに手間暇かけて、どれだけ利益が上がると言うんだ?
もっと大きなことをやらないのか?」

軍人が、亀次郎を迎えに来ると、竜三に「まだ2~3日は、こちらにいるから、良く考えるように」

寝しなに、おしんは竜三に、お兄さんに何か言われたのかと問う。

竜三は、「兄貴が、連隊に魚を入れたらどうだって言うんだよ」

おしん「連隊の御用商人になるってワケ?」

おしんは、何も軍に頭下げて、そんな商売させてもらうことない。戦争に、協力しているようなもんだと反対します。

竜三「この戦争に勝つ日まで、みんな力を合わせて戦わないといけないんだ!戦争が長引けば、統制はもっと厳しくなるらしい。軍の仕事をしていれば、食うに困ることはない。女子の出る幕じゃない!」

その夜、おしんは眠れなかった。
毎日の暮らしに追われている間に、気がついたら戦争の渦中に巻き込まれていたのでした。

ふと、幼い日、脱走兵の俊作兄ちゃんの思い出が鮮明によみがえります。

竜三は、魚屋の仕事を休んで、亀次郎と会っていろいろ話すと言います。

おしんは、自分が仕入れに行くと言って浜へ行きます。

ひさは、若い衆が2人も兵隊にとられてしまって、いつ漁をやめるかわからないと話します。

おしんが、一人で荷車を引いていると、雄が走ってきて、冬休みだから起こしてくれれば一緒に来たのにと言って、荷車を押す。

雄は、親の苦労を考え、負担をかけまいと考えていますが、おしんは、一生懸命勉強して大学へ行って、それで雄の好きな仕事をできるようになってくれるのが願いです。

おしんが、針仕事をしていると、竜三が、酔って帰ってきて「雄にも他の子たちにも、のびのびと育って欲しい。不自由だけはさせたくない!

その一念で、今度の仕事にかけているんだ!今度の仕事は、必ずとってみせる!」

子供たちのために、大きな仕事に夢を託しているのだと、おしんは竜三の顔を見つめます。

何も言わずに、この人について行こうと、おしんは一つの人生をはっきりと選びます。

昭和13年

昭和13年が明けると、連隊に納める業者の入札が行われた。

ひさが、訪ねて来て「戦争で勝手にモノの売り買いができなくなるから、軍に必要なモノを扱っているところは、なにも不自由しなくてすむ。竜三さんは頭が切れるんだ!つくづく、シャッポを脱ぎました」とおしんに話していると、竜三が入札から帰って来て決まったと告げます。

ひさは、これで軍につながりが持てたので、商人として箔がつくと言います。

竜三は、ひさに、これまで世話になったお礼を言うと、ひさは、浜に来なくなることをさびしがります。

夕飯

竜三が禎に「お前が、お嫁に行くときは、長持ちを10は持たせてやるからな!初子もだ!祝いの酒だ!」

上機嫌の竜三を見ながら、おしんは、なぜか心が晴れなかった。

トラック

田倉家にトラックが来ることになった。

竜三は、「自分のトラックで運ぶことになれば、運賃が安く済む。献立を立てる軍曹もたいへんだから、俺も、献立を考えないといけない」

おしんは、何か手伝おうかと言うと、竜三は「軍隊の仕事に、女子はご法度だ!ウチのことだけをしていればいい!」

おしん「お金のためではなく、店を続けたい」と話します。

竜三の新しい仕事は軌道に乗り始め、おしんも今までの魚屋に精を出すようになった。

雄の進学
昭和13年の春、雄の進学を考える時が来た。

雄が帰ってきて、竜三に陸軍士官学校に行きたいから許して欲しいと頼むと、竜三は、軍人の時代だから、雄が士官学校へ行くのは田倉家にとって名誉だと応えます。

そこへ、おしんが入ってきて、軍人になるなんてと反対します。

「雄は、もう私の手の届かないところへ行ってしまった」と落ち込んでいると、そんなおしんを見た初子は、雄に、本当に士官学校へ行くのかと問い「母さんが、どんな苦労をして雄さんを育てたか知っているの?」

初子は、おしんから聞いた話しをすると、さっき母さんが泣いていたことに気づき、雄は、一人部屋にこもります。

雄はおしんに「母さん、僕、京都の三高等学校を受けようと思うんだ。京都帝大にも行きたいし。学者になったって、お国の役に立つことにはなるさ」

翌、昭和14年の春、雄は中学4年の終了と共に、京都の第三高等学校を受験し、無事、合格した。

いよいよ京都へ発つ日、雄が部屋で支度をしていると、初子がやってきて「私が山形から出てくるとき、村の鎮守様にいただいてきたの」と、お守りを差し出します。

雄「ありがとう。母さんのこと頼むよ」

初子、うなづく。

家の前で、おしんが別れのあいさつをして見送る。

手放したことのなかった、雄を送り出すと、おしんは体の一部を削りとられたような気がしていた。

ひさの家

ひさが漁をやめると聞いたのは、その年の秋の深いころ。

ひさは、なんとかやりくりして、船を出してきたが、とうとう燃料の石油も配給になったので身切り時だと話します。

そして、浩太さんに縁があり、祝言を挙げることになったと言います。

ひさの名古屋に嫁に行っている娘の友達で、近くの大きな造り酒屋の一人娘。

ひさは、これで肩の荷を下ろして、息子のいる東京へ行けると話します。

そこへ女が来て「高倉さんにお茶を差し上げましたので、もしよかったら」

ひさは遠慮すると断り、おしんに、浩太と祝言を挙げる並木香子(なみききょうこ)を紹介する。

おしんはひさの代わりに、お茶によばれ、香子の後についていく。

浩太に、結婚のお祝いを言う。

香子が、お茶を入れ、部屋を出る。

浩太「運動に絶望し、どうあがいても今の日本は、どうすることもできないと悟り、何もかも捨てた。あなたと会った高倉浩太は、もういない」

部屋を出ると、香子がやってきて、浩太を支える。

田倉家

酔っ払った竜三が帰ってくると「魚だけではなく、練り製品も連隊に、入れることになった。

ただの魚屋では終わらないぞ、おしん」

興奮している竜三を、冷めた思いで見ていた。

竜三の妻であることが、ふと不安で、恐ろしいおしんであった。

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前置きレビュー

意外な展開

竜三は、子供たちには不自由させない暮らしをさせたいからと、軍隊に魚を卸す仕事にかけようとします。

おしんは、幼い日、俊作兄ちゃんの影響で、戦争には反対の姿勢です。

御用商人になることは、戦争に協力することになるからと、反対していたのに、「子供には、不自由な思いをさせたくない」と一心の竜三に、反対の姿勢を覆します!

おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、上中はるか、松田洋治、望月匡貴、大渕貴人、成瀬正、渡瀬恒彦、赤木春恵、片岡静香

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