おしん あらすじ 簡単に?35週目中村雅俊深い後悔!ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送自立編

おしん あらすじ 簡単に?49週目「覚悟」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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205話~210話

2019年11月25日(月)~11月30日(土)

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あらすじネタバレ

田倉家

昭和14年、戦争の影は国民生活にものしかかり始めていた。

雄は、竜三から、なんの工場か知らないけれど、開所式に出ろって手紙をもらったから帰って来たと話します。

竜三は、軍に食糧を入れる仕事をしている限りは、お前たちには不自由はさせないと言います。

昭和15年新春

中国大陸では戦意が衰えず、日本は苦戦を強いられていた。

雄が、神社に行って買って来たと、初子に小さい人形を渡す。

初子は「いい思い出になります。3月に高等小学校を卒業したら、山形の家へ帰らなくならないといけなくなった」

雄「いつまでも、このウチにいてくれと言ったハズだぞ!」

雄が抗議すると、竜三は「初子のところだって、苦しいんだ。米は作らないといけないが、兵隊にとられたり男でがない。初子を当てにしないといけないのは、無理もないんだ」

雄「初ちゃんには、この家にいて欲しいんだ」

おしんは、その時、初めて雄の気持ちに気がついた。

寝しなに、おしんは竜三に「初ちゃんのこと、どうしようかと思って」

竜三「雄は初子に惚れている。初子も同じだ」

おしん「雄が気に入っているなら」

竜三「雄は、田倉家の長男だ!初子は奉公人だよ。わざわざ小作の娘なんか!」

おしん「私だって貧乏小作の娘です」

竜三「雄は長男で、ウチの跡を継がないといけない」

おしん「そんなご大層な家じゃないでしょう?」

竜三は、布団に入ってしまう。

初子の卒業
初子が学校から帰ってくると、おしんは手紙を見ている。

初子「あと1週間したら、卒業式です。それが終わったら、帰していただきます。父さん、私のことキライなんです。ここ3月くらい、あんまり口をきいてくださらないし」

おしん「父さんはね、今、お忙しいの。ここにいて、つらいというなら母さん止められないけれど」

初子「私は、いつまでも母さんのそばに」

おしん「だったら、心配しなさんな!」

台所にいると、竜三が入ってきて「今日限り、魚屋はやめるぞ!軍へ納めるモノを横流ししていると、投書したやつがいるんだ!」

とうとう来る時が来たと、おしんは思った。

夫婦の再出発に始めた魚屋で、おしんには、特別の想いのある店だったが、竜三には、「まだ、こんな店に未練があるのか?」と聞かれると、これまでご贔屓いただいたお客さまがいるからと返します。

モノが少なくなってくれば、配給制度にしないと社会の秩序が保っていけないと、竜三は話します。

おしんは、ただ配給するだけの店だったら誰にもできるからと、店をあきらめることにしました。

初子の高等小学校の卒業の日が訪れた。

ちょうど、竜三が帰ってきて「また一つ工場をやることになった。軍の衣料の縫製だ。おしんに、その工場を見て欲しいが、ウチまで手が回らないだろう?

だったら、初子をウチに置いて。雄と初子のことは、お前が気をつけてくれたらいいよ」

おしんは、雄に初子が家に、このままいることを手紙で知らせます。

引っ越し

新しい家に引っ越すことになり、ちょうど雄が帰って来ます。

引っ越し先の居間に行くと、竜三は「一度は、こういう家に住まわしてやりたかったんだ」

おしん「この戦争の時に、ぜいたくすぎるんじゃ」

竜三「俺だって、それだけお国のために働いているんだ」

おしんは竜三のしていることが不安でならなかった。

庄治が伊勢へ
おしんが帰ってくると、田倉家の門の前に庄治がいる。

庄治「表札に田倉と出ているけれど、やっぱ、ここだったのか!」

家に入れると「いやーおしんも、出世したな。こだな、立派なお屋敷に住んで」

雄は、京都で下宿していて、高等学校3年になると言うと、庄治は「雄とウチの坊主とはえらい違いだ。

偉くなって父ちゃん楽させたいって、15の時に少年兵に志願して、試験受けて航空学校に合格したんだ。ところが、陸軍士官学校ってところを出ないと、将校にはなれないんだ。
貧乏小作のせがれは、いくら頭が良くても、出世できないようになっているんだ!それで福岡まで行くって聞いたから、これが最後になるかもしれないと思ったら会いたくて」

竜三が、せっかく来てくれたのだからと言って、外に食事に出かけます。

竜三が、酔いつぶれた庄治をおんぶして家に帰ってくる。

庄治「おしん、おめーは果報者だな~♪
田倉さん!ほんてん楽しかった~v(≧∇≦)v

あでな料理屋行ったの初めてだ~」

翌日、庄治は帰っていった。

その後ろ姿が、何か哀れで、おしんは長い間の庄治への恨みが消えてしまった。

真珠湾

その年の12月8日、仁、ラジオをつける。

~臨時ニュースを申し上げます。
真珠湾攻撃のニュースが流れる。

雄が、下宿は火の気がないからと、帰ってくる。

おしんは、畑にしようと庭の樹を掘り起こしています。

おしん「自分たちで食べる分の野菜くらいは、自給自足にしないと。アンタたち、気にしないで勉強していればいいんだよ」

雄「僕はいつだって兵隊になる覚悟ができているよ」

雄が部屋にいると、おしんが入ってきて、雑誌「明星」を差し出し「子供の頃、ある人にもらった。なぜ取っておいたか、読んだら分かるから」

そう言って、部屋を出ます。

おしんは、雄を戦場に送ることだけを恐れていた。

昭和17年4月には、雄が無事に京都帝国大学に入学したが、そのころは、太平洋での華々しい戦果が連日、報道されていた。

しかし、翌昭和18年には、早くも戦局に陰りが見え始めていた。

おしんと初子は、庭を耕しています。

そこへ雄が帰ってくる。

おしん「どうしたの?」

座敷で雄が、おしんが入って来ると、黙って雑誌「明星」を差し出す。

雄「わかっているよ。母さんの気持ちを大事にしたい。

今まで、学生は徴兵を延期してくれていたが、今度、文科系の学生の徴兵猶予は認められなくなった。

入隊する覚悟で帰って来たんだ。日本の戦局は、ますます厳しくなる一方だ。

僕たちにできることがあるのなら、命を捨てても悔いはない。

母さんや父さんや弟や妹たちが、生きていかなきゃならない祖国のためなんだよ!」

おしんは、雄に俊作兄ちゃんの話をし「母親なのに、自分の息子も守ってやれなかった。

母さん一人でも、なんの力がなくても、反対しなくちゃいけなかったんだ!」

雄「犬死になどしやしない。きっと元気で帰ってくるから」

言葉にならない、深い後悔が、おしんの胸を押しつぶしていた。

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前置きレビュー

竜三の活躍
戦争の影響が、方々に行きわたっているので、ドラマとしては避けられない部分ではありますが、重いは重いです。

竜三の軍の仕事は順調で、魚などの食品だけではなく、衣料!にも携わることになり、借家と言えど、立派な家にも引っ越し、飛ぶ鳥を落とす勢いです。

それをおしんは、温かく寄り添うというよりも、どこかしら不安を感じています。

雄と初子

雄と初子の恋愛模様が描かれますが淡いです。

竜三は、自分だって貧乏小作の娘と反対されて結婚したのに、雄には「田倉家の長男だから」と言う理由で、初子とのことを反対します。

おしんは「ご大層な家でもあるまいし」

佐賀のお清が聞いたら、また火がつきそう。

おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、冨塚規政、長島裕子、内田慎一、萩原等司、野竹和子、中村雅俊、吉岡祐一

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