おしん あらすじ 簡単に?39週目田中好子編「新しい思い」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送自立編

おしん あらすじ 簡単に?49週目「覚悟」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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229話~234話

2019年12月23日(月)~12月28日(土)

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あらすじネタバレ

郊外の繁華街

郊外のけばけばしい繁華街で、健さんは、おしんを店の外で待たせて中へ入っていく。

店の奥で、トランプしている女に、健さんが「久しぶりだな、初ちゃん。出ないか」

初子は、怒って「私はね、明美って言うの!」

それでも健さんは、初子を店の外へ連れ出すと、おしんの顔を見た初子は、走って逃げだします。

初子に追いつくと「母さんの知っている初子は、雄さんと一緒に死んでしまった!
余計なことされちゃ、迷惑だ!」

おしんは、初子の顔を平手打ちします。

泣く初子の顔のお化粧を、おしんは「母さんの大好きな初子だよ」と言って、ぬぐいます。

初子は、おしんに抱き着き泣きます。

伊勢

お師匠さんの家で、健さんがやってくると、おしんは初子と帰れることになり「お世話になりました」とお礼を言う。

おしんは、初子と伊勢へ帰ると、希望と仁は驚き、禎は、初子が戻ってきたことを喜びます。

希望
希望が、前から焼き物の先生のところに、弟子入りさせてほしいと、手紙で頼んでいたのですが、一度来なさいと返事が来たと話します。

おしんの考えは、「希望は、酒田の加賀屋のたった一人の後継ぎだから、いつか加賀屋の看板をあげないといけない」と話しますが、

希望は、「商売がキライなんだ。

小さい時、絵描きになりたかったが、みんなに愛されるモノ、それには焼き物しかない!」

素直で従順だった希望なだけに、おしんのショックは大きかった。

仁は、希望に、窯元に弟子入りすることを賛成し「おふくろのことは心配するな」

おしんが行商から戻ってくると、仁に禎のPTAは、どうだったかと聞くと、県立なら大丈夫だと応えます。

窯元
おしんは窯元を訪ね、主人の栄造にあいさつをする。

栄造は、「熱意にほだされ、お母さんのお許しさえあれば、しばらくお預かりしたいと思っています」

おしん「見込みがないと思ったら、いつでもお返しください」

田倉商店
昭和25年の夏、戦後の混乱も落ち着き、経済成長の時代を迎えようとしていた。

仁は、「ざっと計算してみて忙しくしているけれど、たいして儲かっていない」と、
仁とおしんは商売について、意見が異なります。

仁が東京へ
仁は「予科練時代の仲間のおやじさんが、東京の百貨店で店長をやっている。

その日暮らしの魚屋で、母さんは満足しているが、俺は、とてもついていけない」

おしん「そんなにイヤだったら、出て行ったらいいだろう!」

仁「話し合っても無駄だってことだよね。予定通り、明日、発つ!」

おしんが行商から戻って来て、食事をしている。

おしん「朝鮮戦争で、関連の工場は、どこも忙しく、女の人もけっこう働きに行っているので、そういうお客さんたちのために、店を遅くまで開けておいた方がいいか」と問います。

初子は「お店を遅くまで開けるより、工場が引けるころ、オート三輪で工場がたくさんある場所へ売りに行ったら?」

おしんは「初ちゃんの方が、よっぽど商売人だ!」

あくる日から、おしんは、仕事帰りの人たちを相手に、魚や野菜を売ることになった。

家に帰ってくると、禎が「母さん、朝早くから仕入れに行って、その上、夜の9時、10時まで働いて、今に身体、壊すから!」

おしん「なんだい、このくらい。
昔、のこと考えたら、遊んでいるようなもんだよ」

百貨店
仁が背広姿で、百貨店の人事課に現れる。

百貨店の課長に、店長の紹介とは、どういう関係かと聞かれ、ご子息と予科練で一緒でしたと仁は応えます。

課長は「ウチでも、ようやくお買い上げいただいた品物を指定のところへお届けする配送制度に力を入れることになったが手薄だ」と配送をやってもらうと話します。

喫茶店で、仁は、戦友とお茶を飲んでいます。

戦友に、せっかく紹介してもらったが、配送係になり、自分が思っていたのとは違う。

戦友は、仁が旧制の中学も卒業していないとは知らなかったと言って、今は、大学くらは出ていないと、一流の企業に就職できない時代になってしまったと言う。

仁が東京へ出て3か月、おしんの商売は順調で、それが楽しくて、ますます仕事に精を出します。

おしんは、新たに味噌漬けや粕漬をはじめ、初子と仕込みをしていると、禎「母さんは良くても、初ちゃんはたまんないわよ!こんなこき使っちゃって」

初子「忙しいってありがたいことなのよ」
おしんは、鍋物用に、魚と野菜と組み合わせて売ったらどうかと提案し、さっそく次の日からやってみることになりました。

禎「そんなメンドクサイことして、まだ仕事増やすつもりなの?」

おしん「他のとこと同じような事をしていたら生き残れはしないよ!」

禎「あーだめだ」

仕入れで浜に行くと、ひさに家によらないかと言われ行くと、浩太が来ている。

ひさ「おしんちゃん、いろんなことやって、それが良く当たるんだ!」

浩太「私は、30年以上、おしんさんを見てきた。

それが、やっと実を結ぶような時が来たと思います。

私にできることがあれば、どんなことでも手伝います。

どこまでやれるか、思いっきり自分の可能性に挑戦してみてください」

浩太の言葉が、おしんの胸を熱くしていた。

一生、働きとおして、一杯の白いめしの米も食べられずに死んだ祖母。

おしんは、ばんちゃんのような惨めな生き方だけはしたくないと、その時、心に決めた。

仁が

おしんが封筒を見ると、仁への手紙に、転居先不明と付箋がついて戻って来た。

おしんは「ちょっと電話かけてくる!」

と言って、外へ出る。

食卓で、おしんは「いったい、何があったんだろうね?」

おしんが、今度の店を始めて半年。

目まぐるしかった年も暮れて、昭和26年の新春が訪れた。

が、仁の消息は杳として分からなかった。

おしんは、仁のことは「東京へ行く時に、もう二度と帰って来ない子だと思って送り出したんだから。
どっかで好きなことをやっていれば、それで」

戸を叩く音がする。

禎と初子が出ると、雄の戦友の川村の姿だった。

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おしんキャスト

乙羽信子、渡瀬恒彦、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子、ガッツ石松、渡辺美佐子、大友柳太郎

前置きレビュー

昔のお母さん
米兵相手の仕事をしている初子に会ったおしんは、初子のお化粧をハンカチで、ぬぐって落としますが、まだ終戦後間もない頃です。

米兵相手の商売をしている女性のケバケバしいお化粧は、昔のお母さんには、見るにたえられないものだったと思います。

昔は、お化粧が濃いとケバケバしいと言っていたけれど、初子がお化粧をしていたころは、化粧品の質自体が、今と違い、発色だったり肌のノリなど、質が悪いがゆえに、ケバケバしく見える理由の一つだったのかもしれません。

おしん あらすじ 簡単に?39週目田中好子編「新しい思い」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送自立編
それにしても、みなさん役作りに徹していらして、やっぱり乙羽さん、これは朝の顔です!

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