おしん あらすじ 簡単に?41週目田中美佐子「スポンサー」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編

浅沼友紀子(蝦名由紀子)現在おしんの禎役!ガラスのうさぎや写楽画像 おしん

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238話~243話

あらすじネタバレ

墓地

川村が、おしんに土地を譲ってから、4年の歳月が流れた昭和30年。

おしん、希望、初子が墓地で手を合わせる。

田倉家

百合「おかえりなさませ!」

希望は、百合ちゃんは17で来て3年になるけれど、変わらないねと話すと、おしんは、「お母さんが亡くなり、お父さんが再婚したので、ウチに奉公へ来たらしいんだけど、いい子に来てもらってありがたい。

いい人を見つけて、お嫁入りさせるまで、大事にウチで面倒をみてやるつもり。

希望、百合みたいな子、好きなんじゃない?」

希望は、結婚なんてまだだと拒否します。

仁と希望が、景気が上向いていると話をします。

仁「ウチはね、100坪からの地所が駅前の一等地にあるんだよ。
もったいないんだよな、こんな商売していても」

おしん「妙な欲を出したら、ロクなことはないよ!」

仁「母さんは、時代がどんな変貌しているか、わからないんだよ」

おしん「すぐ、これだよ!」

仁「明日、東京へ行ってくる!4~5日、家を空けるから!勉強しに行くんだよ」

夜中、初子が起きて、部屋を出ようとすると、仁が百合の部屋へ入っていきます。

仁は、百合を抱きしめます・・・

名古屋

仁が女性と待ち合わせしている。

女「どういうこと?急に出てこいだなんて」

仁「東京にいたら、君のオヤジさんとずっと一緒だから、二人っきりになる時間がない」

女「だいじょうぶよ。仁のこと、両親は認めてくれているから。お父さんたらね、田倉商店のこと、何もかも調べたらしいわ。なんて言ったって100坪って広さは、十分に将来性があるって。それで結婚にも許してくれた」

仁「ロクに中学を出ていないことは?」

女「調査済み。ウチの父も小学校を出てから大阪の衣料問屋に奉公して独立。一代で今の衣料品会社を作った人だから。あのセミナーも、ぜひ仁もって」

百合のこと

初子はおしんに、仁と百合が、ふつうの仲ではないと打ち明けます。

ただ商売のことだけを考えていたおしんに、初子の話しは大きなショックでした。

初子が「1か月ほど前に、たまたま夜、目が覚めてお手洗いに起きたら、百合の部屋から男の人の声がして、そしたら仁が。それから何度も仁が百合の部屋は入っていくのを見た」と話します。

おしんは、仁と百合が一緒になることを、あまり良く思っていませんが、初子に説得されると、おしん「人間なんて勝手なもんだ。いつの間にか、佐賀のお義母さんと同じこと言ってんだから」

それから、おしんは、百合のことを「仁の嫁」になると思い、そういうつもりで接するようになります。

東京

東京で、道子と父仙造、母の波江がレストランにいると、仁が現れる。

仙造は仁に「戦後10年経って、商店の経営方法など、どんどん変わっている。

大いに勉強してもらわないといけない!」

波江は、仕事よりも、道子との結婚の話をすすめたいと話します。

田倉家
仁が、5日ほどして帰宅した。

仁は、「今度の上京は、俺の人生を変えるかもしれない、素晴らしい収穫があった。

まさに流通革命なんだよ!

セルフサービス方式って言ってね」

おしんは、「セルフサービスってことくらい聞いたことがある。商売って言うのは、一人一人のお客さまに真心を売ることなの。

それが商売のいいところなんじゃないの!」

仁「ウチは100坪からの地所がある。それを有効に使ってセルフサービス方式の店にすれば、いろんなモノが扱える。

金銭登録機を入れればね、人件費の節約にもなる」

おしん「ちょっと話を聞いたくらいで、かぶれちゃって!血のつながった息子だろうと、勝手なマネはさせないからね!」と言って部屋を出ます。

おしんは気になり、初子に、京都で講習会があるから、仁には、誰かのお見舞いにでも行ったと言っておいてと頼み京都へ発ちます。

これは、おしんの人生にとって、何度目かの転機になります。

おしんが帰ってきますが、無言で奥に入る。

初子と仁が心配すると、おしん「セルフサービスの時代が、来るのかもしれないね。大変なお金がかかるんだよ」

仁「母さんが、もしほんとに、その気になってくれるなら、金を出してくれるって言う人いるんだ。

俺の嫁さんになる人のオヤジさんがね、スポンサーになってくれるって!」

おしん「お前、自分のしていることがわかっているのかい?」

仁は、その彼女について、今年の正月、スキーに行った時に知り合い、短大卒で花嫁修業中。

父親は、名古屋で既製服メーカーをやっていていると素性を話し、田倉に設備資金を出してやっていいと言ってくれていると言うのです。

おしん「御免だね」

仁「娘の嫁ぎ先が、立派になって欲しいと思うのは、親心だろう」

おしん「百合のことは、どうするんだ?」

と言って部屋を出る。

食事の支度をしている百合に、おしんが、あとで話をしたいと言う。

百合は、仁に「奥さまと何かあったんですか?もしかしたら」

仁「他に結婚したい女がいるのは、百合に話したよな?

でも、どうしても百合がダメだって言うならあきらめるよ」

百合がおしんに「こちらへ3年も、ご奉公させていただいて、奥さまを裏切るようなことをしてしまって、申し訳ございません。

今日限り、お暇をいただきます」と言って、部屋を出る。

おしんは仁の行動が信じられないでいると、仁が部屋に入り「百合とのことは、うまく話をつけようと思ったのに」

おしんは、仁の横っ面をたたく!

が、翌朝、百合は、置き手紙を残し出て行った。

おしんは名古屋の道子との結婚を反対しますが、仁は、でっかい商売する、そのチャンスだと話します。

希望の窯元

百合が、希望のいる窯元を訪れる。

希望は、田倉で何かあったのかと聞くと、百合は、田倉は、お暇をいただいたと答えます。

百合は、どこか下働きをさせてくれるところがあるかと思って来たと言います。

バー

仁と道子がいる。
結婚の話がすすまないので、道子は「父親が、今度の日曜にお宅へうかがう。

もし結婚の意思がないなら、しかるべき慰謝料を請求するって父が」

と言って立ち去る。

田倉家

仁が帰ってくると、希望がいる。

百合は、希望の先生のところにお世話になることになったと知らせます。

希望は、どうしてここを百合が出ることになったのか知りません。

仁は、おしんに、道子の父親が、今度の日曜日に来ることを告げます。

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子、大友柳太郎、赤木春恵、丘山未央、家中宏、田中美佐子、長門裕之、今井和子

前置きレビュー

つまらない
「今の若い者は」「時代が違う」は、今の世の中でもある話だと思います。

また、時代錯誤的な内容もあります。

「昔のお母さんは、こんな風だった」

高倉健さんの「不器用ですから」じゃないですが

「みなさまのNHK」なので・・・って意味わかりませんね。

田倉に置手紙を残して家を出てきたとは言え、百合は、何気にしたたかだと思います。

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