おしん あらすじ 簡単に?42週目「セルフサービス方式」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編

おしん あらすじ 簡単に?49週目「覚悟」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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244話~249話

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あらすじネタバレ

田倉商店

おしんは仁に百合とのことがあるので、他の女を嫁になどと反対します。

希望が仁に、百合と、どうして結婚しなかったのかと問います。

仁は「人間のクズに見えるんだろ?俺には夢があって、その人と一緒になれば、夢は実現するかもしれない。もちろん道子と出会わなかったら、百合と結婚するつもりでいた」

仁は、おふくろの苦労を見てきて、少しでも店を大きくし、おふくろの苦労に報いてやりたいと言う気持ちからの選択でした。

希望は、仁の考えに反対します。

窯元

希望が、百合に、おしんが心配していると話をするが「坊ちゃまは、田倉商店の後を継ぐし、相応しい人がいる。これで良かった」と返します。

田倉商店

おしんは仁に、百合は、もうお前のことなど忘れたと告げ、お前に愛想をつかしたんだよ。

仁「そうか、良かった。頼むよ、道子と結婚させてほしいんだ」と頭を下げます。

おしんと初子、寝る前

初子が希望の手紙を見て、仁が希望に話した内容に感心する。

おしん「結局、私が、仁をあんな風にしてしまったんだろう。商売ばかりで、いまさら人間は、金儲けだけじゃないって言っても、仁には通じない」

昭和30年、日本でセルフサービス方式を採用することは、大きな賭けでした。

が、結婚にまで夢を託して思いをつめている仁の情熱が哀れで、おしんも仁に押し切られることになります。

道子と仙造

初子も仁も、道子と父親が来ると言うのに、おしんはいつも通りなので心配をします。

おしんは「魚屋のおかみさんだから、わざわざめかしこむことなどない」と反発します。

仁「母さんは、セルフサービスの店を賛成してくれたんだろ?」

おしん「それと道子さんの話しは別だろう?

設備資金くらい、銀行で借りられるわよ」

道子と父の川部仙造がやってくる。

おしんは、あいさつをする。

川部仙造「今日はあくまでもお顔つなぎにと、正式なお話はあらためてうかがいします」

仙造は「いい場所に店をお持ちですね」と立地の良さをほめ、「お宅の方で、セルフサービスの店にするつもりがないのでしたら、失礼ですが、どれだけお金を積んでもいい。のどから手が出るほど欲しい」と話します。

仁は、おしんもセルフサービスの店をやることを承知してくれたと話すと、

仙造「それは残念だが、ウチの製品をそこへ置いてもらうことはできる」

とセルフサービス方式にした場合の展開を話し、仙造は「資金面の方は、私どもでなんとでもいたします!田倉さんは娘の家なんだから、投資させていただく」

おしん「資金くらいは、私どもで」

仙造「その代わりちゃんと見返りをもらいます。さっそく設計士に頼んで」

と話を進め、道子と仙造は帰ります。

おしんは、何も手伝おうとしない道子の態度と「仁は、仁でお金を出してもらうのが、ありがたくて、あの男にベッタリ!」と不満です。

いままで、自分の腕一本で生きてきたおしんには、道子の父親の態度が、土足で踏み込まれるような気がしたのである。

浩太の家

浩太の家で、おしんは、セルフサービス方式について聞くと「もう少し若ければ、やっていたかもしれない」と言い、おしんの店は、立地条件も申し分ないし、理論的に言って、成功する条件はそろっていると言う。

おしんは、浩太に頼みたいことがあると申し出ます。

田倉家

おしん、仁に「設備資金を銀行から借りられることになり、設計も建築もウチでやれることになったから川部さんには、断わるように!」と話します。

仙造が、設計士を伴って田倉商店を訪れます。

おしんは先手先手を考え、アメリカのスーパーをいくつも見ている設計士と金銭登録機のメーカーの人を仙造に紹介する。

仁は、仙造に断っていなかったことを謝るが「何も知らない素人に勝手にやられては困るんだ!」と仙造に反発されます。

おしん「二人はベテランで、今年の暮れには、開店したい」と予定を話す。

川部家

波江は「人をバカにして!」と、おしんの行動に激怒。
仙造「したたかなばあさんだ。道子、結婚は、あきらめた方がいいかもしれない」

道子「だいじょうぶ!」

仙造「お前みたいな、小娘の太刀打ちできる相手じゃない」

道子「私、そんな弱虫じゃないもん!」

田倉家

仁が図面を見ながら銀行から借りるだけで、ほんとうに出来るのかとおしんに問います。

おしんは、「金銭登録機のメーカーの人が、みんな予算の中に入るように見積もってくれた。新しい家の2階は、アンタたちの部屋だ」

仁は驚きます。

おしん「土地の評価額が上がっていたことや保証人も立派な人がついたし」

仁「また、並木さんって人?」と問うと、おしんはぐらかす。

おしんを駆り立てたモノは、嫁になる道子の父への意地である。

起工式

神主が来て、お祓いをする。

式が終わり、仙造は設計図を確認し、売り場の配置図を見たいと言ってみます。

仙造「衣料品コーナーは?」

おしん「最低限の商品を置いても、一杯で」

仙造「それは、話しが違う」

おしん「洋服なんて、扱ったことがない」

仙造「売り子は、専門の知識を持っているモノを、ウチの方から送り込むって言ってあるんだ!」
喫茶店

仁は「おふくろは何もわからなく、金銭登録機から来た男の言いなり」だと仙造に謝ります。

おしんが2階を仁たちの部屋と言っていたところを売り場にして、店の近くに、仙造が家を買ってくれると道子は話します。

田倉家

起工式も終わり、田倉商店の増築工事が始められた。

おしんが留守の間に、2階の仁たちの部屋が売り場に変更されていると設計士から聞いたおしんは、仁に確かめると、おしんとは同居しないと言うので、道子さんに明日、ウチへ来るようにと言います。

田倉家

おしんは「別居すると聞いたから、最初に言っておきます。別居は認めませんよ。
アナタは、商人のおかみさんになるんですよ」と言って理由を説明します。

おしん「同居できないって言うなら、無理にウチの嫁になってくださらなくてけっこうよ!」

道子「失礼します」と言って田倉家を出ると、仁は後を追う。

川部家

波江「諦めた方がいい。いびり殺されちゃうよ!」

仙造、笑う。

仙造「一応筋は通っているんだよ。道子呼びつけて、ピシャっと引導渡すなんて大したもんだ!

お前が、嫁に行ったってとても務まる相手じゃねーんだ!

やめちまえ、やめちまえ!」

仙造、笑う!

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子、赤木春恵、丘山未央、家中宏、田中美佐子、長門裕之、今井和子、片岡静香、渡瀬恒彦、高橋豊、村田則男、福田信昭

セルフサービス方式

今では当たり前になっているので、今さら「セルフサービス方式」と言われてもピンときませんが、コンビニやスーパーなどで、好きに商品を手に取って買い物をすることです。

それまでは、そういうスタイルで商売をするところがなかった・・・・それも、ピンときませんが。

肉は肉屋さん、野菜は八百屋さんへ行って、それぞれ買っていたものを、自分で好きに商品をカゴに入れて買うのは、やはり便利と言えば便利です。

金銭登録機は、いわゆる「レジ」ですが、これは戦前からあったようです。

おそらくパソコンが世に出始めたころ、1台数百万円しましたが、それと同じように、価格が高価だったのではと思います。

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